ゴールデンウイークの過酷な3連戦
セレッソ、清水という強敵に連勝して迎えた3試合目
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前節の勝利で順位も一桁の8位まで上昇した京都サンガF.C.
ここは気持ちよく3連勝して、一気に優勝戦線に名乗りを上げたいところ
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母の日の前日だったこの日、フレンズスクエアでは母の日にちなんだイベントが目白押し
母の日似顔絵コーナーや
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「生け花カーネーションワークショップ」と題してカーネーションでコサージュを作るコーナー
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お母さんに幸せを呼ぶフクロウ(不苦労)を手渡たす「おフクロウ、ありがとうコーナー」などなど、フレンズスクエアはお母さんと子どもの笑い声で一杯に
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試合に先立っては、島津製作所スペシャルデーということもあって、試合前に株式会社島津製作所 執行役員 広報室長 谷垣哲也様からキャプテンの菅野選手に花束の贈呈が
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この日のスタメンは
GK 菅野 孝憲
DF 菅沼 駿哉 本多 勇喜 下畠 翔吾 石櫃 洋祐
MF アンドレイ 堀米 勇輝 山瀬 功治 佐藤 健太郎
FW エスクデロ 競飛王 有田 光希
出場停止明けの元千葉 佐藤健太郎選手が、この古巣対決でどれだけいいところを見せられるか
前半は両チームとも探り合いのような展開
中盤でのボールの奪い合いは激しいものがあったが、両チームともなかなかシュートへ持ち込むことができない
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サイドからの攻撃の起点になった石櫃
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ゴール前で圧倒的な存在感を示したエスクデロ
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久しぶりのスタメンに積極的に攻撃参加した有田
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この日も好セーブ連発の菅野
後半に入ると千葉がペースを握る
立ち上がり、立て続けにシュートに持ち込まれるが、DF陣の頑張りで何とか踏ん張る
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千葉の攻撃を最終ラインで食い止め続けた本多
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シュートを弾いたこぼれ球にエスクデロが反応するが、惜しくもゴールならず
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75分、ペナルティエリアへ侵入したエスクデロからのパスに、堀米が反応
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ボールは相手DFに当たりゴールに吸い込まれる
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サポーター席に駆け寄り、喜びを爆発させる堀米
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先制点で、流れもサンガに
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途中投入され、果敢にゴールを狙ったイ ヨンジェ
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ベテラン山瀬も攻撃に守備に体を張り続けた
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時間も90分になり、アディショナルタイムは3分
サンガの勝利がそこに見えたその時、後がない千葉はロングボールを放り込んでくる
菅野が処理をしようとしたとき、千葉のエウトンが猛烈なプレス
菅野はボールを追いかける形で抑えたものの、ゴールラインを割ったという判定で千葉のコーナーキックに
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そのコーナーキック、サンガDF陣がクリアを試みるも、セカンドボールを千葉の選手に反応されてしまい、土壇場で失点
そこまで来ていた勝利、勝ち点3が、両手からするりとこぼれ落ちた
その直後長い笛
サンガは残念ながら3連勝を逃したものの、この3連戦を2勝1分けの勝ち点「7」で終え、成績としてはまずまず
勝ちこそ逃したものの、今節の反省点を今後の糧にして、さらなる勝利につなげてもらいたい
第12節 vs ジェフユナイテッド千葉
2016.5.7(土) 16:04
於:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
入場者数 5,529人
試合結果 △1-1
得点 堀米 勇輝(75分)
第12節終了時点 4勝5分2敗 勝ち点17 9位(1試合中止)