京都パープルサンガ後援会

活動報告

カミーザドーゼ・サンガvol.57 プレゼント抽選結果

3月19日(月)、2018年度第3回のサンガ後援会 理事会が開催されました

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その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.57で募集いたしました清水選手からのプレゼント

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サイン入り公式練習球1名様と

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写真パネル2名様の抽選を行いました

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今回も多数のご応募をいただき、堀場会長に厳選なる抽選をしていただき、選ばせていただきました

見事当選されましたのは・・・

公式練習球のご当選者は

京都市北区にお住いの川人慎吾さん

写真パネルのご当選者は

京都市西京区にお住いの北本悟志さんと
城陽市にお住いの中鉢猛実さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます
また次回も多数のご応募、お待ちしております

京都スタジアム(仮称) イメージ動画

現在京都府が建設中の京都スタジアム(仮称)のイメージ動画です

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動画は → こちら から

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2018 No.57

2018年2月25日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われました2018J2リーグ開幕戦 京都サンガF.C.vsFC町田ゼルビアの試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、副キャプテンに就任した清水圭介選手へのインタビューです。

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21 GK 清水 圭介

1988年11月25日生まれ(29歳)
兵庫県加古川市出身

【選手歴】

2007年–2009年  大分トリニータ
2009年8月-12月 ニューウエーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)
2010年-2013年  大分トリニータ
2014年             アビスパ福岡
2015年-            京都サンガF.C. 

【代表歴】

1995年     U-17日本代表
1996年     U-18日本代表

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いよいよ2018シーズンの開幕です。

今回のインタビューは、2017シーズン後半に正ゴールキーパーに返り咲いた“復活の守護神”清水圭介選手にお願いしました。 

Q:2016シーズンに菅野孝憲選手の故障で2試合スタメンがあったとはいえ、昨シーズン約1年半ぶりに正ゴールキーパーに返り咲き、10試合で5勝4分1敗5失点という素晴らしい成績でした。まずは出場機会のなかった時期のお気持ちについてお聞かせください。 

A:自分はキーパーで、ポジションは一つしかないというところで、スゲさんが来て、絶対的な存在でした。自分自身は試合に出場できなくても腐ることなく取り組もうとしましたが、気持ちがネガティブになることもありました。しかし苦しい時も一生懸命やればそれは全て自分に返ってくる、というのを信じて日々のトレーニングの中で100%を出し切って一日を悔いなく終わるというのを心がけていました。 

Q:そして34節湘南戦からゴールマウスを任されましたが。

A:それを監督から言われた時は「やっと来たか」というのが率直な気持ちで、「よし、やってやろう」という気持ちしかなかったですね。しかしここで負けたらまた交代。そんな後がない状況で、何が何でも失点しないことは意識しました。うれしい中にも気の引き締まる思いもあり「よし、やってやろう」と。

Q:そして結果、見事に期待に応えましたね。
2018シーズンに向けてチームも本格始動しました。清水選手には期待がかかっていると思いますが、コンディションはいかがですか。

A:昨シーズンが終わってからも動いていましたし、全体練習前の若手練習にも参加しましたから、順調に仕上がってきています。これから沖縄でのキャンプもありますが、そこではもっと追い込んでいきたいですね。

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Q:チームの平均年齢がさらに下がった中で、清水選手は今年30歳。キャリアも11年目という事で、立場も中堅からベテランに変わりつつありますが、チームの中でのご自身の役割はどのようにお考えですか。

A:年齢的にも真ん中から上に差し掛かってきているので、若手選手が伸び伸びプレーして成長していけるように、声掛けはしていきたいです。

Q:今シーズンGKにはキム チョルホ選手、若原 智哉選手といった、若くて才能に溢れた選手が新しく加入してきました。ポジション争いの競争がまた熾烈になりそうですが。

A:監督も常に調子のいい選手を使うと言っています。自分自身もポジションが確立されている訳ではありません。年齢的には上ですが、自分は若い二人の良いところを盗みながら、逆に二人が自分の良いところを見て吸収し、お互いがレベルアップしていけば三人全員がトレーニングからでも成長できると思うので、そういった関係を上手く作ってお互い切磋琢磨していきたいですね。そしてもちろん正ゴールキーパーの座は自分が、という強い気持ちも持っています。

Q:今年はクラブとして「昇格」とか、目標の勝ち点、目標の順位などはあえて言わない。チーム全員が一致団結して一戦必勝、というのがクラブのスローガンのようですが、清水選手個人として具体的に今シーズンの目標などがあれば教えてください。

A:大きくいけば、J2の中で最少失点を目指したいです。自分が出た試合に関しては失点を0で抑えるというのがキーパーとして目指すところだと思いますので、毎試合失点0を目指します。

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Q:西京極に足を運んでくださるファン、サポーターに、「清水圭介のこんなところを見てくれ」といったセールスポイントがあれば教えてください。

A:自分はコーチングでDFの選手を上手く動かして、絶対的なピンチを迎えなくて済むようなプレーを目指しているので、そんなコーチングの部分を見て欲しいですね。それでも相手にシュートを打たれたら…ファインセーブで止めてガッツポーズ。今シーズンは良いセービングの後のガッツポーズも見逃さず注目してください。(笑)

Q:最後に清水選手から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A:西京極に来ていただいたファン、サポーターの皆さんと笑顔で一緒に笑い合いたいです。たくさんの試合に勝って、皆さんと一緒に笑い合って、喜び合いたいと思います。今シーズンも熱い応援を、よろしくお願いします。

今シーズン、一度でも多く清水選手のガッツポーズが見られること、そしてファン、サポーターが笑顔になれることを期待せずにはいられません。いざ、ムラサキマツリ開祭!!

(取材日 2018年1月24日)

 

清水選手からプレゼント

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今回インタビューにお答えいただきました清水選手のサイン入り練習球を京都サンガF.C.様から頂きました。

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また、清水選手のフォトフレーム2枚にもサインを入れて頂きました。
抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「清水選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2018年3月15日(木)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

WE ARE SANGA FAMILY vol.4

WE ARE SANGA FAMILY vol.4
“ムラサキマツリ“ENJOYしましょう!!
(取材日:2018年2月20.日)

サンガを取り巻くサンガ内外の方から、サンガに対する熱い思いを語っていただき、さらにサンガの魅力を再発見しようというこの企画。
2018シーズンを目前に、第4回目は、サンガの強い時も、そうでない時も、サポーター席最前列で応援のリードでドラムを叩く、京都サンガF.C.サポーター連合会事務局で、サポーターチーム都UNISON代表の近江秀さん。
2018シーズンを迎えるにあたっての意気込みをお聞きしました。

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―いよいよ2018シーズンが始まりますね。
まずは近江さんがサンガを応援するようになったきっかけを教えてください。 

元々自分は野球をやっていたのでサッカーはあまり興味がなかったんですが、若いころ知り合いからメインスタンドのお弁当付きの良い席のチケットを頂いて、友達と見に行ったのがきっかけですかね。実際に見てみると、戦術とかの部分で「これはおもしろいな」と。で、最初はメインスタンドとか、バックスタンドで見てましたね。そのうちゴール裏で応援をしているのが気になって、ちょっとそっちにも行ってみたり、とか。でも、当時はまだゴール裏には人が少なくて、応援も当時やられていた方には申し訳ないのですが正直ショボかった。で、ちょっとここは自分の居場所じゃないな、って感じでした。

―意外ですね。いきなり応援にハマったのかと思っていました。

いえ、スタジアムで声を出して、飛んで跳ねてというのがサポーターと定義するなら、そうなったのはそこからもう少し後ですね。当時自分のイメージでは、ゴール裏の応援というのは、もっと殺伐とした海外でいうウルトラな感じ、京都の「URTLAS」じゃないですよ(笑)そんな感じをイメージというか期待していたんですが、そんな雰囲気じゃなかった。で、長い間ゴール裏とは縁がなかったですね。
でもある時期、ゴール裏の応援の雰囲気が変わったというか、一緒に応援したいと思うような応援をするサポーターチームが出来たんです。そこで一緒にやりたいと、そのサポーターチームの方に直接お願いをしたんです、「俺も一緒に応援したいねんけど」って。 

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―なかなかサポーター席の最前列でコールリードをするところにたどり着きませんね(笑) 

その所属していたサポーターチーム時代に、お恥ずかしい話ですが出入り禁止処分を1年間喰らいました。スタンドに戻ってきた時にはチームはJ2に降格、またゴール裏の位置も現在の北スタンドに変わっていました。そこでも再び出入り禁止処分を受け、処分が明けた後は当時所属していたサポーターチームを離れ、自分と弟の二人で個人的にドラムを持ち込んで、サポ席の真ん中からは離れた場所で、自分なりの「こうあるべき」的な応援を始めました。当時自分の家族とか子供とかも周りで一緒に応援していましたが、そうしていると殺伐とした応援、というよりも、例えば子供やお年寄りも楽しんで手を叩けるような応援スタイルの方が今のサポーター層に向いているのでは?と感じ始めました。そうこうしている間に以前所属していたサポーターグループが解散することになって、元の仲間と共にサポーターチーム都UNISONを立ち上げ、コールリードを取るチームをやろうか!と。 

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―ようやくコールリードをするところにこぎつけましたが(笑)
近江さんにとってコールリードをするという事だけじゃなくて「サンガを応援する」魅力って何でしょう? 

「京都」という地元を背負ってる、というか、そう、京都にあるプロスポーツのクラブなんだから、他所には負けないぞと思わせてくれるところでしょうか。別に他所のことが嫌いでも何でもないのですが、やんちゃな奴が地元の連れは大事にするけど、他所の奴には絶対負けないぞ、と喧嘩するみたいな。ちょっと例えがあれですけど・・・その地元「京都」を背負ってる感が・・・良いですよね。

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―昨シーズン、なかなか勝てない試合が続き、「常勝・上昇で昇格」というスローガンの中、終わってみればその前のシーズンプレーオフ圏内の5位だったものが12位でした。
そんな中でもシーズン最後まで熱いコールリードでファン、サポーターを引っ張り続けましたね。 

2017シーズンは、ターニングポイントとなる試合がいくつかありました。応援と試合がリンクする、というか、スイングした試合。まずはアウェーの名古屋戦。この試合、サンガに元名古屋の選手もたくさんいたし、名古屋は名古屋でJ2に降格して1年で復帰するんだという雰囲気の中、色々な因縁で京都には絶対負けられないとスタジアムは超満員。で、試合前に決起集会をやったんですよ。その決起集会でコールリードが「殺伐とするより、この試合からサポーターは一戦一戦楽しんでやりましょう!」と呼びかけたんですよ。お蔭でサポーターも肩の力が抜けたのか、声も良く出ていたと思うし、試合も先制したりで内容も良かった。残念ながらアディショナルタイムに追いつかれてドローだったけど、楽しめた。

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2017シーズン第11節アウェー名古屋戦のサンガサポーター席

もう1試合は35節の千葉戦。シーズンも終盤で、何とか降格は回避できそうだけど昇格は望めない、そんな雰囲気の中でも何とかサポーター発信で楽しめないかと考える中で、某アスリートブランドさんの協力を得て、サポーター席の皆さんに紫色のTシャツを450枚配りました。サポーター席がお揃いの紫のTシャツで埋め尽くされ、「これがスタンドを紫で埋め尽くすってことだな」って感じでした。その時もスタンドの雰囲気、応援の雰囲気が良く、後半の90分にようやく田村選手がプロ初ゴールで先制点を取った時の盛り上がりは尋常じゃなかった。普段ならこの時間帯に勝ち越したら「はい、もう終わり」という感じなんですが、この日は「もっと行ける」という感じでスタンドの声量がさらに上がりました。結果、アディショナルタイムに仙頭選手がもう1点取って。完全に応援のボルテージと試合がリンクした試合でした。

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2017シーズン第35節ホーム千葉戦のサンガサポーター席 
すでに「祭楽しむ」の文字が見える

―さて、2018シーズンが間もなく始まりますが 

今シーズン、クラブは「一戦必勝」を目標に掲げています。なら、俺達サポーターも一戦一戦、目の前の試合を目一杯楽しみたいな、と。今シーズンはクラブの財政上の問題もあって厳しい戦いになることは分かっています。でも、監督が誰であっても、サンガが勝とうが負けようが、やっぱりサンガを応援するんでしょ。なら、布部監督を全面的にバックアップして、試合に勝っても負けても目の前の試合を目一杯楽しんで応援したいな、と。そこで、今シーズンはクラブの応援歌を3曲新たに作り、また1曲手直しをしました。中でも「ENJOY」は今シーズンの象徴的な応援歌というか・・・。歌詞の中に「すべてにおいて楽しめENJOY」ってあるんですよ。ファン、サポーターはもちろん、選手も楽しんでやろうよというメッセージがこもっています。 

クラブの新応援歌は、下記のリンクからどうぞ

ENJOY

この声背に

やってやれ

京都レッツゴー

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―最後に今シーズンも共に戦うファン、サポーターの皆さんにメッセージを

今シーズンは、さっきも言ったような応援と試合がリンクするような試合を一試合でも多くしたい。大きな声で応援したから、飛び跳ねたからって、実際は試合の勝敗には関係ないのかもしれません。でも、スタジアムの雰囲気づくりくらいにはなるだろう、と。西京極は京都サンガF.C.のホーム。そのホームの雰囲気を作り出すのは他ならぬ西京極に詰めかけたファンやサポーターの一人一人です。この応援の雰囲気と試合がリンクした時、選手もファンもサポーターもENJOY出来ると思います。今シーズンはそんなコールリードで皆さんを引っ張りたいと思いますので、ついてきてください。そしてみんなで目一杯、ムラサキマツリをENJOYしましょう!!

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今回のインタビューでは、近江秀さんが弟の悠祐さんとともに切り盛りする和食のお店、油小路おおみさんにご協力をいただきました。皆さんも油小路おおみで、美味しいお料理と美味しいお酒で、仲間たちとサンガ談義に花を咲かせてみては。

油小路おおみ
京都市中京区薬屋町605-2
075-211-0818

京都パープルサンガ後援会 2018年度 通常総会

2月19日(月) ANAクラウンプラザホテルにて京都パープルサンガ後援会の2018年度通常総会を開催いたしました

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開会の辞は松山吉之総務室長

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司会は佐藤大臣仁専務理事が務めました

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京都パープルサンガ後援会、正副会長、専務理事

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名誉顧問、顧問の皆様

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まず最初に堀場厚会長からご挨拶させていただきました

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規約により堀場会長が議長に就任し、総会の議事が進行されました

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2017年度事業報告と2018年度事業計画(案)を上程した松山吉之総務室長

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2017年度会計報告を上程した吉田和正総務委員長

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会計監査報告を行った楠勝好監事

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2018年度役員・理事組織(案)を上程した佐藤大臣仁専務理事

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2018年度収支予算(案)を上程した大垣全央新総務委員長

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皆様のご協力により、各議案とも原案通りご承認いただき、可決決定いたしました

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引き続き講演

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今回のゲストスピーカーは京都府文化スポーツ部 文化・スポーツ施設整備担当 理事の山本敏広氏

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亀岡に建設される京都スタジアム(仮称)について、詳しく教えていただきました

その後は引き続き交流・懇親の部

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司会は事務局長の宮本実理事

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来賓を代表していただきまして、当会の名誉会長でもある門川大作京都市長様よりご挨拶をいただきました

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続いて株式会社京都パープルサンガ代表取締役 山中大輔社長のご挨拶

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山中社長には乾杯のご発声もしていただき、懇親会がスタート

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懇親会も和やかな雰囲気の中で進みました

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締めはもちろんこの方、シンガーソングライターの大奈さん

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大奈さんの「ジャヤジャヤサンガ」を会場全体で大合唱

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締めの挨拶は、京都パープルサンガ後援会 高橋弘副会長

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高橋副会長の気合のこもった3本締めで、お開きとなりました

皆様、2018年度も京都パープルサンガ後援会の活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします

2018 キックオフフェスタ

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2018年1月28日(日)、京都府総合見本市会館 京都パルスプラザにて2018 キックオフフェスタが開催されました

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MCは去年に引き続き、KBS京都のアナウンサー"なごみん"こと海平和アナウンサーと、KBS京都、朝の情報番組「おやかまっさん」でお馴染み、俳優でタレントの大久保ともゆきさん

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オープニングアクトは西京極でもおなじみ、キッズチアの皆さん

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元気いっぱいのチアダンスを見せてくれました

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そして全選手が一人づつ呼び込まれる形で舞台へ

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2018シーズンのチームキャプテンが染谷選手に決まり、それが発表されました

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キャプテンが選手を代表してあいさつ

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その後、ステージでは出張 Foot Style 京都
司会は番組でもおなじみ、きみどりの土居宗将さん

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第1部はアシスタントに田村選手を迎えて、染谷選手とエスクデロ競飛王選手

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会場の別のコーナーでは、松浦ホペイロの靴磨き講座
参加した子供たちは真剣そのもの

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キッズミニサッカーコーナーでは、実際に選手と対戦できるとあって、子供たちは大喜び

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選手サイン会ではアレシャンドレ選手、マティアス カセラス選手が奮闘

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出張 Foot Style 京都第2部のアシスタント、仙頭選手はなぜかBIG BANGの歌を歌うことに・・・

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第2部の選手は宮城選手、重廣選手、湯澤選手、若原選手の4人

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会場には宝酒造のブースもあり、スパークリング清酒 松竹梅白壁蔵 澪の試飲会も

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もちろんグルメコーナーには、飲食ブースも多数

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選手のステージイベントでは、3チームに分かれてのゲーム

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まずはかくれんぼ

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お客さんの中に紛れて隠れる選手や

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カメラマンのフリをして隠れているつもり(?)の選手

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ジェスチャーゲーム

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出されたお題にぴったりの者を持ってくる借り物競争

どのゲームも大いに盛り上がりました

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そしてエンディング
再び全選手がステージ上に整列

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最後には布部監督からの熱い決意表明でフィナーレ

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退場する選手たちを「京都サンガコール」で見送るサポーター
今シーズンも熱いコールリード、お願いします!!

2018シーズン新体制発表記者会見

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2018年1月17日、城陽市の文化パルク城陽 ふれあいホールにて、京都サンガF.C.の2018シーズン新体制発表記者会見が開催されました

この日発表された2018シーズンのスローガンは「団結

「ファン・サポーター、クラブ、ホームタウン、サンガに関係するすべての人々が、心から強く結びつくシーズンに」という思いを込めたスローガン、だそうです

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この日司会を務めたのは、2017シーズンサンガキャンパス隊として活躍した武田彩佳さん
今春からはアナウンサーとして活躍されるそうで、サンガでの最後(?)のお仕事としてはピッタリ

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まずはクラブを代表して、山中 大輔社長からご挨拶

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続いては今シーズンより新たに強化部長に就任された小島 卓氏からご挨拶

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そして今季も引き続きチームを指揮される布部 陽功監督からも

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続いて新任のスタッフ
まずはフィジカルコーチ兼コーチに就任したボスコ ジュロヴスキー氏

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そして、アシスタントコーチに就任した前嶋 聰志氏

新任チームスタッフの紹介が終わり、新加入の各選手から自己紹介

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レノファ山口から新加入のDF3 宮城 雅史選手

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水戸ホーリーホックから新加入のMF11 湯澤 洋介選手

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阪南大学から新加入のMF8 重廣 卓也選手

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ウルグアイ プラザ・コロニアから期限付きで加入のMF5 マティアス カセラス選手

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同じくウルグアイ プラザ・コロニアから期限付きで加入のFW9 レンゾ ロペス選手

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ブラジル CAメトロポリターノから期限付きで加入のMF20 アレシャンドレ選手

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韓国 FCソウルから新加入のキム チョルホ選手

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そして最後は京都サンガF.C. U-18からトップ昇格のGK34 若原 智哉選手

今シーズンの新加入選手は以上の8選手

その後記者からの質疑応答があり、記者会見終了後は、監督、新加入選手で記念写真

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なかなか心強い新加入選手の面々

来月25日の開幕戦が待ち遠しくなってきた

アワードパーティー2017

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2017年を締めくくるアワードパーティーを12月10日(日)蹴上のウエスティン都ホテル京都で開催いたしました

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今年の参加者は440人
今季はJ1への昇格を逃したばかりではなく、最終的に順位が12位という成績にも関わらず、たくさんの方にご参加いただきました

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司会は毎度おなじみ、KBS京都アナウンサーの梶原誠さんと、フリーアナウンサーの和田りつ子さん

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今年のオープニングアクトは橘高校吹奏楽部

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ローズパレードにも参加することが決まったその実力で、会場を大いに沸かせてくれました

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まずは京都パープルサンガ後援会 堀場厚会長からご挨拶

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続いて株式会社京都パープルサンガ 山中大輔社長から謝辞

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一般社団法人京都府サッカー協会 村山義彰会長のご発声で乾杯、パーティーがスタートしました

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京都市からは門川大作京都市長に代わって、村上圭子副市長からご挨拶を賜りました

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京都府 山田啓二知事は自ら亀岡に建設中のサッカー専用スタジアムをPRしてくださいました

その後、会場のスクリーンにホームゲームでの全ゴールダイジェストが流され、そしてこの日のメインエベント、今シーズン活躍した選手の表彰です

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選手の表彰に先立って、2017 Jユースカップ 第25回Jリーグユース選手権大会で2001年大会以来2回目の優勝に輝いた京都サンガF.C. U-18に対して後援会からお祝いが
大倉副会長より手渡されました

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新人賞は岩崎悠人選手が受賞
佐藤専務理事より表彰させていただきました

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得点王は田中マルクス闘莉王選手が受賞
高橋副会長より表彰させていただきました
あいにくブラジルに帰国しこの日欠席だった闘莉王選手に代わって山中社長に受け取っていただきました

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ハードワーク賞には本多勇喜選手が選ばれ、平井副会長より表彰させていただきました

そして受賞した選手から一言づつご挨拶

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岩崎選手

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本多選手

受賞された選手の皆さん、おめでとうございます
来シーズンも今シーズン以上の活躍を期待しています

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この後はお楽しみの抽選会

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新人賞を受賞した岩崎選手や

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ハードワーク賞の本多選手も抽選に参加してくださいました

他に当日会場となった都ホテルのお食事券やサンガ後援会の理事が経営するお店のお食事券、。サイン入りユニフォームやサイン入り試合球など、豪華な賞品が盛りだくさん

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今年も目玉商品はANAさんからご提供の大阪ーキャンプ地の往復航空券をペアで

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そして同じく、JALさんからも

この後、我武者羅応援團の皆さんによるパフォーマンスで、来季もサンガの指揮を執る布部監督に魂の応援をしていただきました

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壇上に選手、スタッフの皆さんが勢ぞろい

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最後に布部監督から謝辞をいただきました

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閉会の挨拶を大倉副会長から申し上げ

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選手代表の菅野選手と

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布部監督に堀場会長から花束の贈呈

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京都サンガサポーター連合会の皆さんによる応援歌の中

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選手たちは会場を退場、パーティーはお開きとなりました

カミーザドーゼ・サンガvol.56 プレゼント抽選結果

10月23日(月)、2017年度第10回のサンガ後援会 理事会が開催されました
その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.56で募集いたしました小屋松選手からのプレゼント

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サイン入りトレーニングシャツ1名様と

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写真パネル2名様の抽選を行いました

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今回も多数のご応募をいただきましたが

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堀場会長に厳選なる抽選をしていただき

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選ばせていただきました

見事当選されましたのは・・・

トレーニングシャツのご当選者は

東近江市にお住いの島林優衣さん

写真パネルのご当選者は

京田辺市にお住いの森野太之さんと
守山市にお住いの吉浦朋範さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます
また次回も多数のご応募、お待ちしております

2017年10月22日 第38節 金沢戦応援バス

10月22日(日)石川県西部緑地公園 陸上競技場で行われました2017年 J2第38節 ツェーゲン金沢戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、台風21号が近づく大雨の中、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢31名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

この日は7時45分に京都駅を出発
途中、多賀SA、尼御前SAで休憩を取り

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今回は今シーズン最後の応援バスツアーという事で、全員に何かが当たる大抽選会を開催

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11時45分に今回の目的地、石川県西部緑地公園 陸上競技場に到着しました

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金沢は、現時点では順位こそサンガより下位だが、第20節にはホームで今シーズン最多の3失点して負けた相手
ここはアウェーでリベンジしなければならない

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大雨にもかかわらず京都から駆け付けたサンガサポーターは臨戦態勢

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大雨のためか、金沢サポーターは少し寂しい数だったが、気合は十分

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この日のスタメンは

GK 清水 圭介
DF 本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐  
MF 吉野 恭平  ハ ソンミン  仙頭 啓矢  望月 嶺臣  小屋松 知哉  
FW 岩崎 悠人  イ ヨンジェ

前節試合中に足を痛めたという闘莉王がベンチ外
その代り、橘トリオがスタメンでそろい踏み

さあ、闘莉王抜きでも勝ち試合ができる事の証明を
いざ、キックオフ!!

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本多

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イ ヨンジェ

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小屋松

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望月

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清水

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吉野

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岩崎

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この日も清水はファインセーブの連発でゴールを死守

前半終わって0-0
この強い雨のせいで、両チームともやりたいサッカーができない感じ

ハーフタイムには、ツェーゲン金沢のマスコット

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「ゲンゾー」がバトルモードに変身した

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「ゲンゾイヤー」と

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悪者「ヤサガラス」のバトルショー

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もう一人のクラブマスコット、「ナンシー」も登場して・・・

楽しませていただきました(笑)

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染谷

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吉野のシュートは枠を捉えられず

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仙頭

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59分、イ ヨンジェに代えてケヴィン投入

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石櫃

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75分、仙頭に代えて田村を投入

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88分、岩崎に代えて大黒を投入

しかし、試合はそのままスコアレスドロー

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試合後、サポーターに挨拶に来た選手たち

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サポーターからはチャントで応える

残り試合「5」にして、プレーオフ圏内6位との勝ち点差は12
正直厳しい勝ち点差ではあるが、まだまだ最後まで何があるかわからない
最後まであきらめず、一戦一戦勝利あるのみ

金沢応援バスツアー
<往路>
7:30 京都駅集合
7:45 京都駅出発
8:50 多賀SA到着 15分休憩
10:45 尼御前SA到着 25分休憩
          大抽選会開催
11:45 石川県西部緑地公園 陸上競技場到着

<帰路>
16:30 石川県西部緑地公園 陸上競技場出発
17:50 南条SA到着 15分休憩
19:05 多賀SA到着 15分休憩 
20:20 京都駅到着 解散

第38節 vs ツェーゲン金沢
2017.10.22(日)14:03
於:石川県西部緑地公園 陸上競技場
入場者数 2,701
試合結果 0-0△

<交代>
59 イ ヨンジェ → ケヴィン オリス
75 仙頭 啓矢 → 田村 亮介
89 岩崎 悠人 → 大黒 将志

第38節終了時点 12勝13分12敗 勝ち点49 14位
(33節 愛媛戦未消化)

2017年10月8日 第36節 讃岐戦応援バス

10月8日(日)香川県 Pikaraスタジアムで行われました2017年 J2第36節 カマタマーレ讃岐戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢29名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

この日は7時45分に京都駅を出発
途中、西宮名塩SA、吉備SAで休憩を取り

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その後、車中では恒例の大じゃんけん大会も行い

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12時10分に今回の目的地、Pikaraスタジアムに到着しました

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讃岐は今年も順位的には残留争いをする苦しい位置ながら、ここ5試合を1勝3分け1敗としぶとく勝ち点を積み上げている
サンガもここからはもう一つも落とすことが許されない状況
今まで負けたことがない相手とはいえ、侮ることはできない

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試合前、カマタマーレ讃岐のクラブマスコット、さぬぴーがお出迎え

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サンガのベンチには、先日の試合で怪我をして戦列を離脱したエスクデロ競飛王選手のユニフォームが

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京都のサポーター席も大勢のサポーターが陣取り臨戦態勢

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この日のスタメンは

GK 清水 圭介
DF 田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐  
MF 吉野 恭平  ハ ソンミン  仙頭 啓矢  望月 嶺臣  小屋松 知哉  
FW イ ヨンジェ

前節、怪我で離脱したエスクデロ、そして前日練習で捻挫をした岩崎がスタメンを外れ、代わりに小屋松と望月がスタメン入り

久々スタメンの望月が、チャンスを掴めるか

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清水

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染谷

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前半10分、ゴール前のクロスをヘディングに行こうとした闘莉王が、相手DFに倒されPKを獲得

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そのPKを闘莉王が自ら決めて、J通算10ゴールに王手を掛ける99ゴール目

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直後の18分、今度は相手の不用意なパスをカットしたイ ヨンジェが

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ゴール前まで持ち込んで豪快なシュート
これが決まって2点目

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本多

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33分には石櫃のスローインからのルーズボールを拾った小屋松が

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落ち着いてキーパーをかわして技ありのゴール

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橘高校の2人が喜ぶ

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チームの大量得点に、清水はファインセーブで応える

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仙頭

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石櫃

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前半終わって0-3とリード
サポーター席もいやがおうにも盛り上がる

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望月

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清水、神セーブ

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小屋松

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64分、センターラインあたりから出た縦のボールにヨンジェが反応

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長い距離をドリブルで走り、相手DFを振り切ってシュート

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これが決まってヨンジェこの日2点目
そしてガッツポーズからの

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ハート!!

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66分、仙頭に代えて田村を投入

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闘莉王

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清水、またもや鬼セーブ

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ハ ソンミン

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吉野

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77分にはイ ヨンジェに代えて大黒を投入

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89分には望月に代えて伊東を投入
試合を締めにかかる

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そのまま長い笛を聞き、今季最多得点の4ゴールを決め、0-4で快勝

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サポ席の前で勝利の報告

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歓喜に沸くサポーター

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エスクデロのユニフォームを掲げるキャプテン菅野
ピッチにいる選手も、ベンチにいる選手も、ベンチに入れなかった選手も、そしてファン、サポーターも一緒に戦っているんだと実感できた瞬間

この日の勝利で、順位は2つ上がって15位
確かにプレーオフ圏は厳しいかもしれないが、ここからは最後まであきらめず一戦一戦戦っていくのみ

サンガバリュー
闘争心を持ち、フェアプレーに徹し、最後まで全力でプレーする

讃岐応援バスツアー
<往路>
7:30 京都駅集合
7:45 京都駅出発
9:10 西宮名塩SA到着 15分休憩
11:00 吉備SA到着 15分休憩
          大抽選会開催
12:10 Pikaraスタジアム到着

<帰路>
16:30 Pikaraスタジアム出発
16:55 与島SA到着 25分休憩
19:05 三木SA到着 15分休憩 
21:00 京都駅到着 解散

第36節 vs カマタマーレ讃岐
2017.10.7(日)15:03
於:Pikaraスタジアム
入場者数 3,397
試合結果 0-4○

<得点>
14 田中 マルクス闘莉王
18 イ ヨンジェ
33 小屋松 知哉
64 イ ヨンジェ

<交代>
66 仙頭 啓矢 → 田村 亮介
77 イ ヨンジェ → 大黒 将志
89 望月 嶺臣 → 伊東 俊

第36節終了時点 11勝12分12敗 勝ち点45 15位
(33節 愛媛戦未消化)

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2017 No.56

2017年9月30日(土)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われましたJ2リーグ第34節 京都サンガF.C.vsジェフユナイテッド千葉の試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、小屋松選手へのインタビューです。

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22 MF 小屋松 知哉 

1995年4月24日生まれ(22歳)
京都府久世郡久御山町出身 

【選手歴】

2011年度–2013年度 京都橘高校
2014年 – 2016年    名古屋グランパス
2017年 –          京都サンガF.C. 

【代表歴】

2011年     京都国体選抜
2013年     日本高校選抜
2013年     U-18日本代表
2015年     U-22日本代表

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いよいよ2017年シーズンも終盤。
今回のインタビューは、京都橘カルテットの一角にして、ここまでチーム2位の7得点を叩き出す活躍を見せる小屋松知哉選手にお願いしました。

Q.サッカーを始めたきっかけは。

A.小学校の1年か2年の時でしたが、近くに久御山バイソンズというチームがあって、その当時習い事を何もやってなかったので興味心から体験に参加して、やってみたら楽しかったので始めた、という感じです。 

Q.その後、橘高校で仙頭選手たちとともに全国高校サッカー選手権大会で準優勝されました。先輩の仙頭選手は卒業後大学へ進学という選択をされましたが、小屋松選手はプロ入りをされました。その決断に至った理由を教えてください。

A.自分は大学志望が強かったので、ギリギリまで結構悩みました。大学へ行ってからプロになるのと高卒でプロになるのとでは4年間の差が出てしまうので、その4年間というのは結構大きいと思いましたし、それは今も実際やってみて感じています。プロを目指すなら少しでも早い方がいいんじゃないかなと思って決断しました。名古屋にプロとして加入して3年間を過ごしましたが、1年目に大きな怪我をしたり、2年目にはコンスタントに試合に出られたり、3年目は怪我をしていなかったにもかかわらず試合に出られない時間が多かったりと、3年間貴重な経験といい勉強をさせていただきました。 

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Q.その名古屋から今季京都サンガF.C.に移籍してきた理由は。 

A.3年間プロでやってみて、試合に出たいという気持ちが一番強かった、というのが正直な気持ちです。名古屋の2年目、J1の試合にずっと出られて充実していましたが、3年目はなかなか試合に出られなくて、その時から選手として試合に出ないと成長出来ないと感じていました。そういうところで(名古屋に)残留か、新たな挑戦という意味で移籍するか、という時に京都サンガF.C.から熱いオファーをいただいたので、相当悩みましたが(京都は)故郷でもあるので、新たな地でもう一度チャレンジしようと思い決断しました。 

Q.その移籍のタイミングで橘時代のチームメイトの仙頭選手、永井選手が京都サンガF.C.に加入し、後輩の岩崎選手も加入しました。特に高校時代コンビを組んでいた仙頭選手とまたコンビが組めるというのはどんな気持ちでしたか。 

A.プロの世界でまた一緒にやれるというのは正直嬉しかったですし、お互いよく知っているのでやりやすさっていうのはあると思うので、そういうところではチームにいい影響を与えられたらいいなと思っていました。橘高校出身の選手が4人になりましたが、そこまで執着している訳ではないものの、どこかの場面で4人一緒に試合に出られたらいろんな意味で(地元への)恩返しにもなると思います。またそれがいい効果を出せば、高校でサッカーをする選手達の希望にもなりますし、また京都にサッカーが根付くきっかけになればいいかなと思います。 

Q.今季(9月3日現在)チーム2位の7得点をマークする大活躍ですが。 

A.これだけ試合に出してもらって7点というのは少ないですし、満足はしていません。あのチャンスを決めていれば、という試合も多かったので、まだまだかなというのが正直な感想です。もっと言えば、何ゴール決めたというのはあまり意識していなくて、それよりはチームが勝ってくれることが一番ですし、(自分のゴールが勝利に)貢献できれば嬉しいことです。 

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Q.現在チームの順位が残念ながら低迷していますが、選手の立場から見てこの順位をどのように考えていますか。 

A.正直、厳しいシーズンにはなっています。選手一人一人の技術というのは(他のチームと比較して)低くはないと思いますし、あと少しというところで掴み切れていないというところと、自分はJ2の戦いは初めてなのですが、J2の戦いの難しさというのも感じています。もっと上手くいかないかな、という事はいつも考えながらやっていますけど、一人では解決できないスポーツですし、今のところはファンやサポーターの方には申し訳ないシーズンになっていますが、まだ11試合残っているので、それを一戦一戦、よりチームが良くなるように、選手一人一人の意識を上げていかないといけないと思います。 

Q.最後に小屋松選手から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。 

A.毎試合多くのファン、サポーターの方々に来てもらっているのになかなか試合に勝てないことが多く、このような順位になってしまっていることは本当に申し訳ないですけれど、ファン、サポーターも含めてサンガという一つのチームになって残り11試合を戦っていきたいと思います。ファン、サポーターをはじめ、応援してくださっている方々の気持ちは選手全員がわかっていると思います。僕らもまだ諦めていませんし、最後まで諦めずに応援をしてもらえれば力にもなります。選手もそれに応えられるようにしっかり頑張りますので、最後まで熱い応援をよろしくお願いします。 

(取材日 2017年9月3日)

小屋松選手からプレゼント

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今回インタビューにお答えいただきました小屋松選手からサイン入り愛用のトレーニングシャツを頂きました。

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また、小屋松選手の写真2枚にもサインを入れて頂きました。

抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。 

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「小屋松選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2017年10月20日(金)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

2017年7月16日 第23節 徳島戦応援バス

7月16日(日)徳島 鳴門大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われました2017年 J2第23節 徳島ヴォルティス戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢37名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

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この日は13時25分に京都駅を出発

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これといった渋滞もなく、明石海峡大橋を渡り、淡路SAで休憩を取りました

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その後、車中では恒例の大じゃんけん大会も行い

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スタジアム入場前の16時05分に今回の目的地

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ポカリスエットスタジアムに到着しました

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今年の徳島は絶好調で、ここまで3位
今シーズン第2節、西京極で戦ったときは幸い1-0で勝利したが、今現在勝ち点差は11と大きく引き離されてしまっている

前節、下位の岐阜に負けているので、その負けを取り戻す意味でもこの上位との対決は落とせない

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野外ステージではマスコットのボルタ君、ティスちゃんが、徳島ヴォルティス専属チアリーディングチームの「BLUE SPIRITS」とともにサポーターを盛り上げていました

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スタジアム場外の一角に設置された京都サンガF.C.のグッズショップ
最初はサンガサポーターが訪れていましたが、気が付けば徳島サポーターで人だかり

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徳島サポーターに聞くと、対戦の記念に相手チームのグッズを買うのだそうです
人気はタオルマフラー、そして意外(?)にもマスコットのぬいぐるみ・・・

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試合前にもBLUE SPIRITSのパフォーマンス

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もちろんマスコットのボルタ君と

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ティスちゃんもパフォーマンス!!

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐
MF ハ ソンミン  小屋松 知哉
FW ケヴィン オリス  エスクデロ 競飛王 岩崎 悠人

さあ、徳島相手に走り勝てるか

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菅野

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高橋

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ケヴィン

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エスクデロ競飛王

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染谷

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田中マルクス闘莉王

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ハ ソンミン

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本多の打点の高いヘディング

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岩崎

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石櫃

前半は0-0のスコアレスで折り返し

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ハーフタイムにはベリーダンスが披露されました

徳島といえば「ハーフタイムは阿波踊り」
というイメージだったんですけどね(笑)

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ハーフタイム明け、サンガサポーターも気合を入れなおして応援

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ケヴィン

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エスクデロ競飛王と石櫃

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菅野のファインセーブ

62分、一瞬の隙を突かれて徳島に先制を許してしまう

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63分、染谷に代えて麻田を投入

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67分には小屋松に代えてイ ヨンジェを投入
攻撃のスイッチを入れたい京都サンガ

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75分、左サイド奥深くまで岩崎が持ち込み、ゴール前へクロスを上げると

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闘莉王がドンピシャのダイビングヘッド

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抱き合って喜ぶ岩崎と闘莉王

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その後も菅野はゴールを死守、反撃を待つ

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89分、最後の切り札大黒をケヴィンに代えて投入、勝ち越しを狙うが・・・

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そのままノーサイド
1-1のドローゲームとなった

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試合後、サポーター席に挨拶に来た選手たち
最後まで諦めず走りきり、疲労困憊の様子だったが、そういう意味では価値ある「勝ち点1」となったのかもしれない

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帰り道、淡路SAで選手バスと遭遇
こういうサプライズも応援バスツアーの楽しみ、ではありますね(笑)

徳島応援バスツアー
<往路>
13:00 京都駅集合
13:25 京都駅出発
14:45 淡路SA到着 20分休憩
          大抽選会開催
16:05 大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

<帰路>
20:45 大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
22:10 淡路SA到着 20分休憩
23:50 京都駅到着 解散

第23節 vs 徳島ヴォルティス
2017.7.16(土)18:33
於:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数 6,344
試合結果 1-1△

<得点> 
75 田中 マルクス闘莉王

<交代>
63 染谷 悠太 → 麻田 将吾
67 小屋松 知哉 → イ ヨンジェ
71 ケヴィン オリス → 大黒 将志

第23節終了時点 7勝8分8敗 勝ち点29 16位

2017年7月9日 第22節 岐阜戦応援バス

7月9日(日)岐阜 岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われました2017年 J2第22節 FC岐阜戦に応援バスを出しましたImg_678602_320

今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢31名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

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この日は参加者の皆様の集合が早かったので、予定より15分早く、午後12時45分に京都駅を出発
幸いこれといった渋滞もなく、途中名神高速道路 多賀SAで休憩を取り

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車中では恒例の大抽選会も行い

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15時40分に今回の目的地、岐阜メモリアルセンター長良川競技場に到着しました

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7勝7分7敗と勝率5分の京都サンガと、10試合勝ちなしのFC岐阜
どちらも負けられない一戦

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今シーズン、岐阜は観客動員頑張ってます
シーズン真中までの1試合当たりの平均入場者数は6929人でリーグ9位
ちなみに京都の1試合当たりの平均入場者数は6694人でリーグ10位

京都・・・実は負けてるんです

岐阜はいろいろ工夫をしておられる様子
その一例が、これ「おみやげ付きチケット」

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アウェーのお客さんを対象に、さるぼぼのおみやげの付いたチケットです
当日、スタジアムでさるぼぼを受け取ることができます
岐阜の緑のさるぼぼと、京都の紫のさるぼぼのセットでした

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その他にもステージでは選手のトークショーが行われていましたが
トークショーに参加していたのは・・・京都からレンタル移籍中の磐瀬と永島

京都サポーターのためのキャステイングですよね

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今季岐阜を指揮するのは、以前京都でも監督を務めた大木武監督
京都戦に合わせて監督のタオル、のど飴、のぼりなどが販売されていたのも、なかなかやるやん、っていう感じですね

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当日スタジアムに献血バスを持ち込み、400mi献血に協力してくださった方には選手の直筆サインをプレゼント、というブースもありました
アウェーの試合に行くと、各チームの主催試合への取り組みがいろいろ参考になりますよね

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試合開始前にはストリートダンスのパフォーマンス

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試合前には両チームのキャプテンにプレゼントと

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花束の贈呈が実施されました

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この日のスタメンは前節と全く変わらず

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐
MF ハ ソンミン  望月 嶺臣  小屋松 知哉
FW ケヴィン オリス  エスクデロ 競飛王

さあ、一度は京都も目指した大木サッカーに打ち勝つことができるか

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菅野

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本多

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田中マルクス闘莉王

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小屋松

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エスクデロ 競飛王

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ケヴィン オリス

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1点ビハインドの39分、闘莉王が飛び込んで頭でゴールネットを揺らす

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神様に感謝する闘莉王

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前半アデイショナルタイムには、小屋松が勝ち越し弾

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喜ぶ小屋松

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先制を許したものの逆転に成功し、1-2で折り返す

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染谷

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高橋

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菅野

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ハ ソンミン

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石櫃

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55分には望月に代えて伊東を投入

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57分にはケヴィンに代えて岩崎を投入

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そして71分には闘莉王に代えてイ ヨンジェを投入

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後半開始早々に1点と、54分にはオウンゴールで後半に合計2点を失い、そのまま3-2で逆転負け

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まさかの逆転負けにうなだれる選手たち

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サポーターからは「次、勝とう!!」の声

後半戦、上位追撃のためにも落とせないゲームだったが、少々出鼻をくじかれた感じ
次節もアウェー、しかも相手は絶好調の徳島
次こそ勝利への執念を見せてもらいたい

岐阜応援バスツアー
<往路>
12:30 京都駅集合
12:45 京都駅出発
14:00 多賀SA到着 15分休憩
          大抽選会開催
15:40 岐阜メモリアルセンター長良川競技場到着

<帰路>
20:30 岐阜メモリアルセンター長良川競技場出発
21:45 多賀SA到着 15分休憩
22:55 京都駅到着 解散

第22節 vs FC岐阜
2017.7.9(日)18:03
於:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
入場者数 6,356
試合結果 3-2●

<得点> 
39 田中 マルクス闘莉王
45+1 小屋松 知哉

<交代>
55 望月 嶺臣 → 伊東 俊
57 ケヴィン オリス → 岩崎 悠人
71 田中 マルクス闘莉王 → イ ヨンジェ

第22節終了時点 7勝7分8敗 勝ち点28 16位

京都パープルサンガ後援会主催 第19回 フットサル大会

5月28日(日)、サンガタウン城陽内にあるサンガフットサルパークにて第19回 フットサル大会を開催しました

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開会にあたって、まずは当会の大倉副会長がご挨拶させていただきました

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続いて株式会社 京都パープルサンガ 山中社長よりご挨拶をいただきました

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審判団からのルール説明、諸注意のあと

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準備運動は昨年同様「ヨガ」

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講師として大谷めぐみ先生にご指導いただきました

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参加者も先制の動きに合わせて・・・

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準備運動だけで、フラフラになる人も(笑)

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今年の参加チームは、15チーム

A・B・C3つのリーグに分かれて総当たりリーグ戦
各リーグのトップのチームと、2位のチームの中からワイルドカードで1チームの合計4チームで決勝トーナメントを行う、というルールです

今回参加していただいたチームは

<Aブロック>
ワーカービーサルーテ
環協FC
ayaco
FC POOH
AMBITIOUS A

<Bブロック>
Geyser
KNT
FCビーナス
サンガスタッフチーム
AMBITIOUS B

<Cブロック>
FCダスキンフクヱ
FCレコス
HORIBA
EKネサル
AMBITIOUS C

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予選リーグは、各グループとも白熱した好試合

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予選リーグの結果、ayaco、サンガスタッフチーム、HORIBAと、ワイルドカードのFCビーナスが決勝トーナメントに進出

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ayaco vs サンガスタッフチームは、延長戦の末1-0でayacoが勝利

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HORIBA vs FCビーナスも同点で延長戦、延長でも決着がつかず・・・

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PK戦の末、昨年のディフェンディングチャンピオン、HORIBAが勝利

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決勝戦はayaco vs HORIBAの対決

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決勝戦にふさわしい白熱した好ゲームは0-0でサドンデスの延長戦へ

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その延長戦を制したのはayaco

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見事に優勝の栄冠を手にしました

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表彰式

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3位は・・・流石です
サンガスタッフチーム

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3位の賞品を受け取ったサンガチームの加藤さんがマイクを持ち
「賞品がサンガのグッズなので・・・4位のチームにお譲りします」

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サンガスタッフチームの皆様、お気遣いいただきありがとうございます
ということで3位の賞品は4位のFCビーナスの皆さんへ

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準優勝は昨年の優勝チームHORIBA

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そして優勝したayaco

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得点王は17点を叩き出したサンガスタッフチームの正岡 望世選手でしたが・・・

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「サンガのスタッフである以前にサンガの大ファンで、サイン入り公式球、とっても欲しいんですが・・・
自分はサンガで働いている身なので、2位の方にお譲りします」

正岡選手、男です!!
男の中の男です!!

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という事で、得点王の賞品は2位のFCビーナス 藤田 亮選手(9得点)に

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藤田選手、子供たちと正岡選手とともに記念撮影

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MVPはayacoより、予選リーグから決勝トーナメントまで失点0で抑えたGKの上西 和樹選手が選ばれました

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優勝したayaco

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準優勝 HORIBA

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3位 サンガスタッフチーム

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4位 FCビーナス

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参加していただいたみなさん、ありがとうございました

来年は記念すべき20回大会

来年も多数のご参加をお待ちしております

2017年5月3日 第11節 名古屋戦応援バス

5月3日(水・祝)名古屋 豊田スタジアムで行われました2017年 J2第11節 名古屋グランパスエイト戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢41名 今回も満席の参加者、ご参加ありがとうございます

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この日は午前9時に京都駅八条口を出発
ゴールデンウイークという事で渋滞に巻き込まれましたが
途中、名神高速道路黒丸SA、東郷SAで休憩を取り

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車中では恒例の大抽選会も行い

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13時30分に今回の目的地、豊田スタジアムに到着しました

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この日は守護神 菅野選手の誕生日
しかも今日の対戦相手、名古屋グランパスは闘莉王選手、小屋松選手、石櫃選手、本多選手、牟田選手の古巣
因縁の対決でもあるわけだが、闘莉王をFWで起用してからここまで負けなしの京都サンガ
J2優勝候補の名古屋も撃破して、その強さを証明したいところ

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サンガ側のゴール裏には、京都から多数サポーターが集結

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選手ウオーミングアップから大きな声援で選手を鼓舞

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試合前には恒例になった「飛び跳ねろ!」で気合を入れる

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選手入場時、名古屋サポーターはコレオグラフィーで選手を迎え入れる
3万人でのコレオグラフィーは、敵ながら圧巻

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  本多 勇喜  下畠 翔吾  石櫃 洋祐
MF 吉野 恭平  ハ ソンミン  岩崎 悠人  小屋松 知哉
FW 田中 マルクス 闘莉王  ケヴィン オリス

前節と同じメンバーでアウェー連勝を狙う

この日は誕生日の菅野を重点的に狙ってみました

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いざ、キックオフ

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ケヴィン オリス

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小屋松

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菅野

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菅野 ファインセーブ!

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岩崎

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高橋

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菅野

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FK キッカーは石櫃

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菅野

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闘莉王

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下畠

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26分、怪我で退場したハ ソンミンに代わり伊東 駿がピッチに入る

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前半40分、サンガはFKを獲得
ケビンが見事なシュートを放ちサンガ先制

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ケヴィンのゴールを祝福するサンガイレブン

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小屋松

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0-1 1点リードで折り返す

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闘莉王

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吉野

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菅野 ナイスキャッチ

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菅野、このボールもファインセーブ

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小屋松

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菅野、この日枠内シュートを何本止めただろうか

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闘莉王

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ケヴィン オリス

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菅野のプレスキック

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ケヴィン オリス

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石櫃

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この日、ファインセーブを連発する菅野
このシュートもギリギリのところでボールを枠外のはじき出したが・・・

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そのまま頭からゴールポストに激突!

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立ち上がれない菅野
懸命の治療が続く

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控えGKの清水がスクランブル発進に備え、慌ただしくウオーミングアップ

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数分後、頭にバンテージを巻いて守護神復活

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直後のコーナーキックでもクロスプレーとなりヒヤッとしたが、何とかゴールは死守

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これもセーブ

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伊東

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下畠

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頭のバンテージが痛々しい菅野

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高橋

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この日はスーツ姿で指揮を執った布部監督

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ケヴィン オリス

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石櫃

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吉野

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高橋

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85分、ケヴィン オリスに代えてイ ヨンジェ投入

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イ ヨンジェ

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90+1分、一度はクリアしたボールをゴール前の混乱の中でゴールに押し込まれてしまい失点

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土壇場でゲームは振り出しに

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その後も菅野のファインセーブが連発

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何とかゴールを守り切ったが、残念ながらドローゲーム

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厳しい表情でサポーターのもとへ向かう菅野

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サポーターからは選手たちに温かい拍手と激励の言葉

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試合後、古巣の名古屋サポーターに挨拶に行く闘莉王
温かい拍手で迎えられた

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石櫃も古巣へ挨拶

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今季京都に移籍してきた小屋松も古巣サポーターに挨拶
こちらは大きなブーイング
このブーイングも愛情の裏返し
このブーイングを糧にもっと成長して、名古屋サポーターにも恩返しをしてもらいたい

帰路も途中渋滞個所があったものの、21時に京都駅で解散になりました
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました
次回の応援バスは7月9日の岐阜戦、7月16日の徳島戦を予定しております
また正式決定しましたらこのホームページにてご案内いたしますが、その時は必ず「勝ち点3を」持って帰りましょう!

名古屋応援バスツアー
<往路>
8:30 京都駅集合
9:00 京都駅出発
11:05 黒丸SA到着 15分休憩
                 大抽選会開催
12:55 東郷SA到着 5分休憩
13:30 豊田スタジアム到着

<帰路>
17:30 豊田スタジアム出発
19:20 土山SA到着 30分休憩
21:00 京都駅到着 解散

第11節 vs 名古屋グランパスエイト
2017.5.3(水・祝) 15:03 於:豊田スタジアム
入場者数 36,755人
試合結果 1-1△

<得点>
ケヴィン オリス(40分)

<交代>
27 ハ ソンミン → 伊東 俊
85 ケヴィン オリス → イ ヨンジェ

第11節終了時点 3勝3分5敗 勝ち点12 16位

カミーザドーゼ・サンガvol.55 プレゼント抽選結果

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3月27日(月)、2017年度第3回のサンガ後援会 理事会が開催されました
その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.55で募集いたしました布部監督からのプレゼント

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布部監督のサイン入りトレーニングシャツと写真パネル各1名様の抽選を行いました

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多数ご応募いただきました葉書の中から、堀場会長自ら厳選なる抽選を行い

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2名を選ばせて頂きました

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見事当選されましたのは・・・

トレーニングシャツのご当選者は

寝屋川市にお住いの大西拓也さん

写真パネルのご当選者は

京田辺市にお住いの森野太之さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます
また次回も多数のご応募、お待ちしております

2017年3月19日 第4節 岡山戦応援バス

3月19日(日)岡山 シティライトスタジアムで行われました2017年 J2第4節 ファジアーノ岡山戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢41名 今回も満席の参加者、ご参加ありがとうございます

この日は午前7時30分に京都駅八条口を出発
途中、山陽自動車道 三木SAで休憩を取り

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車中では恒例の大抽選会も行い

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途中、渋滞に巻き込まれたせいで予定より少し遅れ、正午ごろ、今回の目的地シティライトスタジアムに到着

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今季まだ1勝しかしていない京都サンガF.C.は、ここで勝って勢いをつけたいところ

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サンガ側のゴール裏には、京都から多数サポーターが集結

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選手ウオーミングアップから大きな声援で選手を鼓舞

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それにしても岡山はいつ行ってもスタジアムが賑やか

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この日もベンチ外の選手が熊本地震への義援金の呼びかけをしたり

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チームフラッグへチームへの応援メッセージを書き込むコーナーもありました

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この看板には毎年何故かホッとします(笑)

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試合前、ピッチではファジアーノ岡山のマスコット、ファジ丸もキッズチアと共にダンス

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選手入場時、サンガサポーターもタオルを掲げていざ戦闘準備完了

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  染谷 悠太  牟田 雄祐
MF 吉野 恭平   本多 勇喜  望月 嶺臣  石櫃 洋祐
FW イ ヨンジェ  大野 耀平  小屋松 知哉  

望月と大野が今季初スタメン
若手主体のメンバーで、いざ!!

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染谷

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本多

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小屋松

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牟田

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望月

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大野

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本多

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イ ヨンジェ

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本多

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小屋松

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染谷

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高橋

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後半の前に円陣

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菅野

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菅野

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61分、大野に代えて岩崎投入

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直後の61分、望月の先制ゴール

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64分、染谷に代えて田中マルクス闘莉王投入

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吉野

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78分、イ ヨンジェに代えて大黒投入

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最後まで選手を鼓舞し続ける闘莉王

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大黒

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石櫃

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後半アディショナルタイム、PKを決められ勝ちこされる

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結局先制したものの、後半の残り1+アディショナルタイムで逆転を喫した

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試合後、選手には「次、頼むぞ~!!」の声
残り1分まで勝っていただけに、悔しさは半端ないが・・・

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試合終了後、スタジアムを出発する前に応援バスツアー参加者で記念撮影
若干関係のない方も写っているようですが、御愛嬌(笑)

帰路は途中渋滞個所があったものの、バスの運転手さんの機転で高速道路を乗り換え、ほぼ予定通りに京都へ到着、19時35分に京都駅で解散になりました
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました
次回の応援バスは5月3日の名古屋戦を予定しております
また正式決定しましたらこのホームページにてご案内いたしますが、その時は必ず「勝ち点3を」持って帰りましょう!

岡山応援バスツアー
<往路>
7:00 京都駅集合
7:30 京都駅出発
9:35 三木SA到着 15分休憩 
               大抽選会開催
12:00 シティライトスタジアム到着

<帰路>
15:30 シティライトスタジアム 出発
17:15 三木SA到着 25分休憩
19:35 京都駅到着 解散

第4節 vs ファジアーノ岡山
2016.3.19(日) 13:03 於:シティライトスタジアム
入場者数 10,214人
試合結果 2-1●

<得点>
望月 嶺臣(61分)

<交代>
61 大野 耀平 → 岩崎 悠人
64 染谷 悠太 → 田中マルクス闘莉王
78 イ ヨンジェ → 大黒 将志

第4節終了時点 1勝0分3敗 勝ち点3 18位

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2017 No.55

2017年2月22日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われましたJ2リーグ開幕戦 京都サンガF.C.vsモンテディオ山形の試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、布部監督へのインタビューです。

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監督 布部 陽功

1973年9月23日生まれ(43歳)
大阪府高槻市出身 

【選手歴】

1994年 ヒョーゴFC
1995年 - 1997年 ヴェルディ川崎
1997年 ジュビロ磐田
1998年 - 2001年途中 ヴィッセル神戸
2001年途中 - 2005年 セレッソ大阪
2006年 - 2008年 アビスパ福岡

【指導歴】

2009年 アビスパ福岡 アンバサダー兼コーチ
2010年 - 2016年 柏レイソル
 2010年 - 2014年 トップチームコーチ
 2015年 トップチームヘッドコーチ
 2016年1月 - 同年3月 U-18監督
 2016年3月 - 同年12月 トップチームヘッドコーチ

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いよいよ2017年シーズンの開幕です。

今回のインタビューは、2017年シーズンの指揮を執る布部陽功監督にお願いしました。 

Q:他のJクラブからも監督のオファーがあったとお聞きしましたが、京都サンガF.C.の監督を引き受けられた経緯を教えてください。 

A:京都サンガF.C.の強化部長の野口さん、スカウトの小島さん、社長を含めてなんですが、その熱意をすごく感じたというのが一つと、自分自身監督に就任するのは初めてなのですが、京都サンガF.C.という歴史のあるクラブの持つポテンシャルを考えると、自分がやりがいを持ってやれるかなと思い、いろいろな方に相談もしながら決断しました。

Q:監督就任前、京都サンガF.C.というクラブにどんな印象をお持ちでしたか。

A:歴史のあるクラブで、代表クラスの選手や実績のある監督が数多く加入してくるクラブということで、魅力のあるクラブだなとは思っていました。在籍する選手も個の能力が高く、良いイメージしかありませんでした。ずっとJ1で戦えるクラブだと言われ続ける中でなかなか昇格できないのは何故か、そこのところをチャレンジして自分がJ1昇格を成し遂げたい、と思いました。

Q:新人選手たちも即戦力で活躍できそうでしょうか。

A:これは選手たちにも直接伝えたのですが、「競争に勝ってくれ」と。実績のある選手をリスペクトする気持ちや考え方は大事で、その日その日の練習の中で、その実績や経験から盗めるものは盗んで自分のモノにして欲しい。その上で、そういう選手に近づき、追い越していけるような選手になって欲しいと。

Q:今シーズンの至上命題はもちろん「J1昇格」だと思いますが、この至上命題を達成するための「布部京都」のサッカーは、どんなサッカーを目指されますか。

A:今季のメンバーは個性が豊かな選手が多いので、多様性のあるサッカーを目指します。

まずは選手の特徴を生かしたサッカーがしたい。無理に自分のしたいサッカーを当てはめるのではなくて、選手自身が躍動感を持ってプレーできるようなサッカーがしたい。一つの戦術だけではJ2とはいえ、「昇格する」という部分では厳しいと思います。じゃあどういうサッカーかというと、バランスのとれた多様性のあるサッカー、相手に的を絞らせないとか、今これをやると相手が嫌がるだろうという事などを選手の個性を生かしてやっていきます。

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Q:その「多様性のあるサッカー」の中で、「布部京都」のこの選手がキーマン、という選手がいたら教えてください。

A:それは・・・強いて言えば全員ですね。各選手がチーム内で競争をして、個性豊かな選手たちが自分の特徴を良い形で試合に出してくれることを期待しています。

Q:ベテラン選手は自己主張が強いと聞きます。若手選手との融合は難しくないですか?

A:これも選手に伝えたのですが、「君たち世界に行きたいんでしょ。世界にはもっと自己主張の強い選手いるし、もっと怒る選手もいる。そんな中で経験のある選手から必要なことは吸収するんだよ」と。

例えば闘莉王選手なんか、全体練習が終わっても、若い選手達に付き合って最後までグランドで練習しています。そこで相手選手への体のぶつけ方とか、細かなことを若い選手達に色々教えてくれたりしています。そんな姿を見て、ちょっとジンと来たりしましたが、実績のある選手をリスペクトする気持ちがあればベテラン選手の心も動き、信頼関係ができるんですよ。

Q:キャンプも終え、練習試合も数多くこなされたと思いますが、現時点で手ごたえはいかがですか。

A:まだまだ未完成です。まだまだやるべきことはたくさんあると思うし、それはシーズンを通してあると思います。「これでいい」というのはないと思っています。また、選手は生ものなのではっきり決めつけられない、というのもあります。その日その日で選手の感情や色々なものが変化しますので、その変化に対応をしながらチームを作っていこうという風に考えています。しかし選手が毎日練習に取り組む姿勢とか、練習試合で最後まであきらめないプレーをするという意識とか思いとかを見せてくれていますので、チームが同じ方向を向いてひとつになれていることはとても感じています。

Q:最後に監督から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A:J1に昇格するという気持ちを京都に関わるすべての人が思えば必ず昇格できると信じています。今年は覚悟をもって戦いますので、皆さんも一緒に戦ってください。J1に昇格しましょう!よろしくお願いします!

お話の中で「選手の個性を生かした多様なサッカー」ということを強調された布部監督。昇格に向かって覚悟を持って戦い抜くと、布部監督らしく力強いお話を聞くことが出来ました。
今シーズンのチームスローガンは「JOSHO魂 サンガノタメニ」
ファン、サポーターもチームとともに今シーズンを戦い抜き、「常勝」「上昇」で必ずや「J1昇格」を勝ち取りましょう!! 

(取材日 2017年2月17日)

布部監督からプレゼント

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今回インタビューにお答えいただきました布部監督からサイン入り愛用のトレーニングシャツとサイン入り写真パネルを頂きました。

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抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます) 
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「布部監督のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2017年3月10日(金)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

WE ARE SANGA FAMILY vol.3

WE ARE SANGA FAMILY vol.3
 期待の新加入選手、ここだけの話

(取材日:2017年2月6日)

サンガを取り巻くサンガ内外の方から、サンガに対する熱い思いを語っていただき、さらにサンガの魅力を再発見しようというこの企画。
かなり久しぶりになってしまいましたが・・・
第3回目は、日本サッカー協会元女子1級審判員の知識と経験、そして事前の入念な取材から得た情報をもとに、ピッチサイドから状況に応じて的確なレポートを行う、京都サンガをいつも一番近くで見てきた女性リポーターといえばこの方、フリーアナウンサーの和田りつ子さん。シーズンが始まる前に、いち早く今季の新加入選手についてのお話をうかがいました。

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―チームが始動して丁度1か月ですね!布部陽功新監督はどんなサッカーを目指されるのですか?

鹿児島キャンプでは戦術の落とし込みや、選手の選考をされているようです。
布部監督は最初に選手たちに「チームのために行動プレーしてほしい!ということと、ピッチの上では本気で取り組んでほしい!ということを伝えた上で、勝者のメンタリティーを植え付けるために勝負にこだわってほしい!」とも話しました。

サッカーに関しては「システムは柔軟に対応しながら、昨年よりはスピーディーなサッカーになることに加え、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えを大切に考え、局面局面でどう判断するのかをキャンプの実践で伝えていきたい」と話しておられました。

―新加入の選手たちはどうフィットしてくるんでしょうか?やはり注目はビッグネームの『田中マルクス闘莉王』選手ですよね。

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強化部の小島さんから連絡を受け、野口強化部長と小島さんがブラジルへ渡り交渉されたと記者会見で話してらっしゃいました。野口さんからは「勝者のメンタリティーをチームに植え付けて欲しい!」とオファーし、新加入に至ったようです。

闘莉王選手は「京都サンガがJ1で輝けるように!J1で戦えるように!昇格したい」と記者会見では話していましたし、練習中も色々な選手に声を掛けたり、ハッパをかけたり、喝を入れたりしています。それは「一人ひとりの良いところを今まで以上に引き出してやりたい!練習や練習試合も心を込めてやっていることが判りますので、その一人ひとりが、今何をしたらいいのか、またどんな選手なのかを把握して、その力をどんどん引き出せるようにしていきたい」と。浦和と名古屋でタイトルも取っていることから「関東と東海で結果を残したので、次は関西でタイトルを!」と、意気込みを言葉にしていました。「開幕の1週間か2週間前くらいに、実戦ができれば・・・」と話してはいましたが、早速キャンプのTM初戦清水戦で出場し、プレーイングマネージャーぶりを発揮していたようです。楽しみですね。

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―他の移籍組はいかがでしょうか。

では、背番号順に・・・

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2番DF右利きですが左右のサイドバックのできる『湯澤聖人』選手は、J1柏からですが「自分自身のチャレンジの場としてサンガを選んだ!」と話します。若くして奥さんと子供さんもおられるだけあって、シッカリしているなぁという印象です。柏での「出場で一度も納得した試合がなかった。だからこそ自信を持ってJ1で戦える力を京都でつけて、自身がJ1昇格に貢献できれば、J1で出場した際にもっと自信が持てるはず。」とハングリー精神旺盛でした。一昨年天皇杯で、サンガと対戦したことがあった(流通経済大学時代)ので、覚えていますが、とてもガツガツ頑張る選手です。その時の西京極の苦い思い出を払拭してほしいですね。

京都には縁は特にないとのことでしたが、湯澤選手のお母様のご実家がお寺だそうで、京都の沢山のお寺との縁があってこられたのではないかと、妄想してしまいました。

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背番号8番MFボランチのハ・ソンミン(韓国・蔚山現代から移籍)選手は「日本語を来日1か月前くらいから勉強してきた。早く日本語を覚えてチームメイトとコミュニケーションをとりたい!」と意欲的に答えたことからも分かるように、通訳さんを介しながらもサンガの選手同士、いち早くコミュニケーションが取れていたのは好印象です。FC東京、名古屋にも所属されていたMF「ハ・デソンは実兄」ということ、「奥様が大韓航空の客室乗務員」ということ、そこに加えて「尊敬する選手は、一昨年(2015年)サンガに所属していた金南一さん」だということを知り、親しみが勝手に沸いてしまいました。「サンガ移籍が決まる前に、南一さんのサンガでのサイン入りユニフォームをJ1神戸のGKキム・スンギュを介して受け取ったので、京都への移籍は凄く嬉しかった」とのこと。イ・ヨンジェ選手とも同郷だとのこと。韓流ファンも増えるのではないかと思います。昨年はお隣セレッソ大阪の今季監督尹監督のもと戦っていたそうで、ハードな練習にタフなゲームを積んできたそうです。中盤でのハードな守備からの攻撃に期待大です。

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9番FWベルギー人のケヴィン・オリス選手は、身長192㎝、体重91㎏と数字だけでなく、本当に大きい選手だなぁと。横で取材すると威圧感がありましたよ。スパイクやトレーニングシューズも30㎝物差しで測れるかなぁというくらい大きく見えました。ですが、お話をすると、物腰が柔らかく温かなしゃべり方で、特に家族の話になるとより目じりが下がってきましたよ。「娘が6歳でサッカーにも興味があるんだ、家族はキャンプ後に来日する」のを心待ちにしておらました。後援会の新年会で同じテーブルだったのですが、日本食にもいろいろチャレンジして美味しく召し上がっておられました。また、食べ過ぎるといけないということで、アスリートらしく時間や量を決めておられたのには脱帽でした。流石!海外で長い間結果を残していらっしゃるだけあるなぁと。キャンプでも練習試合に得点したようです。公式戦、開幕西京極でのゴールが観たくなりました。

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18番MF望月嶺臣選手は、名古屋から山口に期限付き移籍していましたが、今シーズンは完全移籍でサンガ加入。小学校時代から、滋賀に凄い選手がいるらしい!という噂が広まり、私も昔からどんな選手なんだろう?とプレーを期待していたんです。望月選手が中学生時代、滋賀県のセゾンFCでプレーしていたのですが、サンガタウンで私が主審を担当していた試合(セゾンFC対ヴィッセル神戸戦)に出場していらして、小柄ながらなんと技術の高い選手なんだと感動したのを覚えています。その試合でセゾン側に退場者が出たのですが、10人とは思えないほどボール支配率が高く、そこをコントロールしていたのが望月選手でした。スペインで活躍されている元日本代表 野洲高校の先輩“乾貴士”選手が「嶺臣は後輩ながら自慢できる技術の高い選手なんですよ!」とセレッソ時代に語っていたのを記憶しています。望月選手はサンガのことを「小さい頃から一番身近に感じていたJリーグのチームでした」と話してくれています。野洲高校出身者と言えば、現在長野にいる“内野貴志”選手の後輩、ポジションは違えど熱い魂を受け継いで、サンガで野洲高校ならではのセクシーサッカーを発揮してもらいたいですね。

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20番MF伊藤俊選手は山形で10番を背負ってきた選手。ゲームメイクには定評があります。また対戦相手としても嫌な選手でした。この冬、全国高校サッカー選手権で優勝した青森山田高校出身ということもあり「(母校の)優勝という結果には本当に嬉しかったし、監督のサッカーも僕の時代から変わっていないので誇らしかったです」と。その後は国士舘大学を経てJリーガーに。チームメイトに合わせることや、対戦相手に対してプレーやパスを変えることが出来る技巧派。昨年同じく山形でチームメイトだった大黒選手がFC東京時代に「なんでこんなに上手いのに山形にいるの?と対戦時に聞いた」と話していました。開幕戦が山形戦だということで「サンガに来て、特徴のあるFW陣がいるので、しっかり合わしていきたいですね。開幕から絶対に出場したいので、しっかりやっていきたいです。試合では味方の位置やポジションバランスを観ながら、どこへ出せば効果的かを考えながらプレーしたいです」と、技巧派に加え頭脳派であることも理解できました。流れを感じ、試合が読めるプレーができる力強い選手が加入してくれました。2月26日西京極での開幕戦に注目ください。

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22番MF小屋松知哉選手は、名古屋からの完全移籍で加入。京都の久御山出身ですから「お帰りなさい!」とつい口にしてしまいました。久御山バイソンズ→宇治FC→京都橘高校、そこで全国高校サッカー選手権大会での準優勝時得点王、そして翌年ベスト4という結果を残してJリーガーに。サンガタウンの目と鼻の先出身だということで、地元の応援がより一層大きくなること請け合い。プロの3年間について「自分が思い描いたプロ生活ではなかった。大きなケガを経験してしまったので。でもJ1でプレーすることができて成長できたと感じています」と、また「サンガをJ1に昇格させるために挑戦しにきた」とも。地元京都での沢山の勝利に貢献頂ければ、京都の子供たちにも夢を与えていただけますね。

また犬が大好きだと話されていましたので、大の犬好き大黒選手とのプレーに加えて、プライベートでのホットラインも生まれるかもしれませんね。

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29番GK永井建成選手も京都の長岡京出身選手です。京都橘高校では、小屋松選手と同級生です。全国選手権での経験を経て、ロアッソ熊本入り。熊本地震では辛い思いもしたようですが「サッカー選手が地元に貢献できることは何なのか?サッカーができることへの感謝の気持ちも学んだ」と話されていました。熊本のサポーターさんは勿論のこと、地元放送局の方やマスコミの方々が、永井選手のチームを盛り上げるお祭り男的な存在を褒め称えておられました。試合に出場する機会はありませんでしたが、どんな時も変わらない明るさと、ユーモア溢れる物言いに加え、全てにおいて一生懸命な姿が素晴らしい!とこちらにまで情報が届いておりました。自身でも「自分はカピバラに似ているんですよ!いじってやってください!」と、イベントでのネタふりまで教えてくださいました。

今季のGK陣も菅野選手、清水選手と経験豊富な先輩に囲まれての競争になりますが、京都出身のGKがゴールマウスに陣取る日が楽しみです。

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―なるほど。経験値の高い移籍組のメンバーには期待大ですね。続いてはユースからの昇格組を含めて、ルーキーたちの話をお聞かせください!まずは柳沢敦さんや宮吉拓実選手の番号を受け継いだ岩崎悠人選手からお願いします。

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まさにチームからの期待をあらわすエース番号を背にするのが、高校生No.1選手とも評されている、U-19日本代表としてアジア大会で(の)優勝に貢献したFW岩崎悠人選手です。京都橘高校で先生方からも「Mr.パーフェクト」と言われているとの情報も。サッカー部ではキャプテンでしたし、人間的にも学生としても素晴らしいことが理解できます。サンガの練習環境についても「高校時代の練習場所がクレー(土)だったので、Jリーグのピッチは芝生が綺麗で技術をいかすことができます。先輩たちも優しくて、環境も素晴らしい。感謝の気持ちをピッチで表したい。」と目を輝かせていました。高校時代からサッカーにいかすことができると“ピラティス”にはまっているとのこと、練習中に時折身体がくねくねしているのはコレが原因なんですよ。ファン感謝デーでも「こんなにたくさんの方々に応援されているんだなぁと、頑張らないと!という気持ちになりました。キャンプでは、先輩たちともコミュニケーションをとっていきたい」とも話していました。岩崎選手が動くとマスコミ陣も動く!というように注目度が高いんです。内緒の話ですが、今季のユニフォームで一番の売れ行きが高いのが13番の岩崎選手分なんだそうです。5月20日からのFIFA U-20W杯@韓国へ向けて、開幕からアピールしてほしいです。

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14番というクライフ番号(※ ヨハン・クライフ:1970年代を代表するオランダのサッカー選手。そのプレースタイルから「空飛ぶオランダ人」などと呼ばれた)を背負うのは技巧派で京都橘高校➡東洋大学から新加入した仙頭啓矢選手です。高校3年生の時に小屋松選手と一緒に全国高校選手権大会で得点王を取っています。大学時代に何度かサンガに練習参加していましたが、その時はいつも2~3日なんですが、どんな選手にもフィットできるパスを供給していたのが印象に残っています。練習試合では、いきなり得点のアシストをしたり、プレースキッカーも務めるなど、周りからの信頼も得ています。新加入記者会見では「プロは結果が全て。二桁の得点とアシストを目標にしています。(得点とアシストの)両方できるのが僕の特徴。こだわってやっていきたい。」と意気込みを語りました。関東での大学生活ではやはり「買い物に行って洋服などが大好きになりました。好きなのはアメリカのファッションブランド“シュプリーム(Supreme)”です」と教えて頂けました。また「“BIGBANG”が好きでライブにも行ったんです」とのこと。気合が入っているときの髪形は、そこから来ているのですね。

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19番はFW大野耀平選手です。常葉大学浜松キャンパスからの新加入、大学時代の監督は清水エスパルスで活躍された元日本代表でもあった澤登正朗さん。澤登さんが認め与えたエース番号9番を背負い3年の時には東海学生リーグで得点王にも輝きました。サンガに練習参加した際、練習試合ごとに得点を量産して帰る姿は、ハングリーでサンガに入ってやるぞ!という気持ちが表現されていました。「学生時代は一人暮らしだったので、生活が苦しくってバイトもしていました。練習が終わってから夜8時くらいから夜中の12時過ぎるくらいまで某焼肉チェーン店でバイトをしていました。まかないも頂けるので、良い経験でした。僕は浦和のJr.ユース(出身)なんですが、ユースに上がれなくて帝京高校に進みました。大学も関東でなく東海に!エリートではないので」と謙遜していましたが、そのハングリー精神が、始動からの練習試合2試合連続で得点を獲りました。彼もまた「プロは結果が全て。自分は結果を出してアピールしないと試合に出られないと思っていますので、頑張ります」と話す好青年です。今季FWのポジションンは相当な激戦区ですが、きっと結果を出し続けて、チームに貢献してくれると思います。

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23番はサンガU-18(スカラーアスリートプロジェクト)から昇格したMF島村拓弥選手です。小柄でグリグリ坊主!がトレードマーク。幼稚園時代からこの頭だそうです。「坊主が嫌だなぁと思う時代もあったんですが、親が自分の姿を見つけやすいかなぁと今では気に入っています。プロになってもしばらくはこの頭でプレーしたいと思います」と、岡山から京都に来た!という覚悟が感じられ、またご家族思いの優しさもこの言葉から垣間見えました。今季はレフティーが少ないので、貴重な左利きのドリブラーです。先輩の石櫃選手からは「弟」と呼ばれるなど、U-18時代から可愛がってもらっています。少しシャイな感じですので、キャンプでコミュニケーションをはかってもらいたいですね。

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25番は同じくサンガU-18(スカラーアスリートプロジェクト)から昇格したDF麻田将吾選手です。麻田選手はU-18時代に2種登録選手として夏休みやDF陣の人数が少なかった時に、公式戦出場もあるかもしれない!と、いう時期がありました。もともとはボランチの選手でしたが、U-18時代に元日本代表だった森岡隆三監督(現:鳥取監督)に認められ、ボールがしっかり配給できる左利きの貴重なセンターバックとしてコンバートされました。長野県出身で「長野から親元を離れる時には、絶対にプロになるぞ!という気持ちでサンガに来た」そうです。「直ぐには実家に帰れない厳しい環境でしたが、サンガの寮では良い仲間と出会い切磋琢磨できました。森岡監督からは、最後まであきらめず戦い抜く!ということを学びました。」と振り返り、プロの練習環境を聞いた際には「こんなにレベルの高い選手たちと一緒にプレーできるとは思っていなかったので、しっかり吸収したいです」と、闘莉王選手とセンターバックを組んだ後語っていました。

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サンガU-18からの昇格2名はいずれも左利き!

そして岩崎選手と共に、“東京五輪を目指せる年代”サンガから揃って選ばれると嬉しいですね。それにはまず、サンガでの活躍が不可欠です。布部監督は若手への指導に定評があります、活躍に期待致しましょう。

―りっちゃんならではの新加入選手のお話、とても面白かったです。さて、今度はりっちゃんご自身の話になりますが、長年ピッチレポーターを務められたスカパー!がJリーグの放送から撤退されたおかげで、今シーズンからはりっちゃんの名物リポートが聞けなくなるのは少し寂しいですが・・・これからもサンガに関わっていただけますよね?

もちろんです!!
今後は・・・J:COM『フットスタイル京都』などでサンガ情報を伝えさせていただきます。
サンガ後援会にも選手の情報とか、いろんなことで協力をさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

流石はりっちゃん、長年サンガを一番近い場所から見ていただけあって、新加入選手についてもとても興味深いお話を聞かせていただけました。今シーズンのサンガは、いつも以上に期待値が高まっているのも、肌で感じられます。いよいよJリーグの開幕は今週末。モンテディオ山形との開幕戦が待ちきれません。

2月26日(日)14:00 西京極での開幕戦では、スタジアムを紫に染めて、サンガの選手の活躍を大声を出し、飛び跳ねて後押ししましょう!!

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今回のインタビューでは、京都サンガF.C.のサポートショップでもあり、オーナーシェフ自らもサンガサポーターで、サンガの試合時には必ず店内の大型テレビで試合を放映しているイタリアンレストラン ビストロ食堂masさんにご協力をいただきました。

スカパーの放送が終了した2017シーズンも、変わらず試合放映は続けるとのこと。皆さんもアウェーに行けない時は、masさんで仲間たちと声援を送ってみては。

ビストロ食堂mas
京都市中京区錦猪熊町553 大建ビル1階
075-812-3388