京都パープルサンガ後援会

活動報告

2017年7月16日 第23節 徳島戦応援バス

月16日(日)徳島 鳴門大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われました2017年 J2第23節 徳島ヴォルティス戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢37名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

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この日は13時25分に京都駅を出発

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これといった渋滞もなく、明石海峡大橋を渡り、淡路SAで休憩を取りました

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その後、車中では恒例の大じゃんけん大会も行い

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スタジアム入場前の16時05分に今回の目的地

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ポカリスエットスタジアムに到着しました

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今年の徳島は絶好調で、ここまで3位
今シーズン第2節、西京極で戦ったときは幸い1-0で勝利したが、今現在勝ち点差は11と大きく引き離されてしまっている

前節、下位の岐阜に負けているので、その負けを取り戻す意味でもこの上位との対決は落とせない

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野外ステージではマスコットのボルタ君、ティスちゃんが、徳島ヴォルティス専属チアリーディングチームの「BLUE SPIRITS」とともにサポーターを盛り上げていました

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スタジアム場外の一角に設置された京都サンガF.C.のグッズショップ
最初はサンガサポーターが訪れていましたが、気が付けば徳島サポーターで人だかり

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徳島サポーターに聞くと、対戦の記念に相手チームのグッズを買うのだそうです
人気はタオルマフラー、そして意外(?)にもマスコットのぬいぐるみ・・・

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試合前にもBLUE SPIRITSのパフォーマンス

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もちろんマスコットのボルタ君と

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ティスちゃんもパフォーマンス!!

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐
MF ハ ソンミン  小屋松 知哉
FW ケヴィン オリス  エスクデロ 競飛王 岩崎 悠人

さあ、徳島相手に走り勝てるか

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菅野

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高橋

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ケヴィン

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エスクデロ競飛王

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染谷

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田中マルクス闘莉王

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ハ ソンミン

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本多の打点の高いヘディング

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岩崎

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石櫃

前半は0-0のスコアレスで折り返し

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ハーフタイムにはベリーダンスが披露されました

徳島といえば「ハーフタイムは阿波踊り」
というイメージだったんですけどね(笑)

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ハーフタイム明け、サンガサポーターも気合を入れなおして応援

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ケヴィン

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エスクデロ競飛王と石櫃

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菅野のファインセーブ

62分、一瞬の隙を突かれて徳島に先制を許してしまう

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63分、染谷に代えて麻田を投入

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67分には小屋松に代えてイ ヨンジェを投入
攻撃のスイッチを入れたい京都サンガ

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75分、左サイド奥深くまで岩崎が持ち込み、ゴール前へクロスを上げると

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闘莉王がドンピシャのダイビングヘッド

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抱き合って喜ぶ岩崎と闘莉王

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その後も菅野はゴールを死守、反撃を待つ

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89分、最後の切り札大黒をケヴィンに代えて投入、勝ち越しを狙うが・・・

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そのままノーサイド
1-1のドローゲームとなった

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試合後、サポーター席に挨拶に来た選手たち
最後まで諦めず走りきり、疲労困憊の様子だったが、そういう意味では価値ある「勝ち点1」となったのかもしれない

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帰り道、淡路SAで選手バスと遭遇
こういうサプライズも応援バスツアーの楽しみ、ではありますね(笑)

徳島応援バスツアー
<往路>
13:00 京都駅集合
13:25 京都駅出発
14:45 淡路SA到着 20分休憩
          大抽選会開催
16:05 大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

<帰路>
20:45 大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
22:10 淡路SA到着 20分休憩
23:50 京都駅到着 解散

第23節 vs 徳島ヴォルティス
2017.7.16(土)18:33
於:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数 6,344
試合結果 1-1△

<得点> 
75 田中 マルクス闘莉王

<交代>
63 染谷 悠太 → 麻田 将吾
67 小屋松 知哉 → イ ヨンジェ
71 ケヴィン オリス → 大黒 将志

第23節終了時点 7勝8分8敗 勝ち点29 16位

2017年7月9日 第22節 岐阜戦応援バス

7月9日(日)岐阜 岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われました2017年 J2第22節 FC岐阜戦に応援バスを出しましたImg_678602_320

今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢31名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

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この日は参加者の皆様の集合が早かったので、予定より15分早く、午後12時45分に京都駅を出発
幸いこれといった渋滞もなく、途中名神高速道路 多賀SAで休憩を取り

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車中では恒例の大抽選会も行い

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15時40分に今回の目的地、岐阜メモリアルセンター長良川競技場に到着しました

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7勝7分7敗と勝率5分の京都サンガと、10試合勝ちなしのFC岐阜
どちらも負けられない一戦

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今シーズン、岐阜は観客動員頑張ってます
シーズン真中までの1試合当たりの平均入場者数は6929人でリーグ9位
ちなみに京都の1試合当たりの平均入場者数は6694人でリーグ10位

京都・・・実は負けてるんです

岐阜はいろいろ工夫をしておられる様子
その一例が、これ「おみやげ付きチケット」

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アウェーのお客さんを対象に、さるぼぼのおみやげの付いたチケットです
当日、スタジアムでさるぼぼを受け取ることができます
岐阜の緑のさるぼぼと、京都の紫のさるぼぼのセットでした

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その他にもステージでは選手のトークショーが行われていましたが
トークショーに参加していたのは・・・京都からレンタル移籍中の磐瀬と永島

京都サポーターのためのキャステイングですよね

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今季岐阜を指揮するのは、以前京都でも監督を務めた大木武監督
京都戦に合わせて監督のタオル、のど飴、のぼりなどが販売されていたのも、なかなかやるやん、っていう感じですね

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当日スタジアムに献血バスを持ち込み、400mi献血に協力してくださった方には選手の直筆サインをプレゼント、というブースもありました
アウェーの試合に行くと、各チームの主催試合への取り組みがいろいろ参考になりますよね

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試合開始前にはストリートダンスのパフォーマンス

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試合前には両チームのキャプテンにプレゼントと

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花束の贈呈が実施されました

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この日のスタメンは前節と全く変わらず

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐
MF ハ ソンミン  望月 嶺臣  小屋松 知哉
FW ケヴィン オリス  エスクデロ 競飛王

さあ、一度は京都も目指した大木サッカーに打ち勝つことができるか

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菅野

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本多

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田中マルクス闘莉王

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小屋松

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エスクデロ 競飛王

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ケヴィン オリス

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1点ビハインドの39分、闘莉王が飛び込んで頭でゴールネットを揺らす

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神様に感謝する闘莉王

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前半アデイショナルタイムには、小屋松が勝ち越し弾

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喜ぶ小屋松

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先制を許したものの逆転に成功し、1-2で折り返す

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染谷

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高橋

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菅野

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ハ ソンミン

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石櫃

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55分には望月に代えて伊東を投入

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57分にはケヴィンに代えて岩崎を投入

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そして71分には闘莉王に代えてイ ヨンジェを投入

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後半開始早々に1点と、54分にはオウンゴールで後半に合計2点を失い、そのまま3-2で逆転負け

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まさかの逆転負けにうなだれる選手たち

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サポーターからは「次、勝とう!!」の声

後半戦、上位追撃のためにも落とせないゲームだったが、少々出鼻をくじかれた感じ
次節もアウェー、しかも相手は絶好調の徳島
次こそ勝利への執念を見せてもらいたい

岐阜応援バスツアー
<往路>
12:30 京都駅集合
12:45 京都駅出発
14:00 多賀SA到着 15分休憩
          大抽選会開催
15:40 岐阜メモリアルセンター長良川競技場到着

<帰路>
20:30 岐阜メモリアルセンター長良川競技場出発
21:45 多賀SA到着 15分休憩
22:55 京都駅到着 解散

第22節 vs FC岐阜
2017.7.9(土)18:03
於:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
入場者数 6,356
試合結果 3-2●

<得点> 
39 田中 マルクス闘莉王
45+1 小屋松 知哉

<交代>
55 望月 嶺臣 → 伊東 俊
57 ケヴィン オリス → 岩崎 悠人
71 田中 マルクス闘莉王 → イ ヨンジェ

第22節終了時点 7勝7分8敗 勝ち点28 16位

京都パープルサンガ後援会主催 第19回 フットサル大会

5月28日(日)、サンガタウン城陽内にあるサンガフットサルパークにて第19回 フットサル大会を開催しました

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開会にあたって、まずは当会の大倉副会長がご挨拶させていただきました

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続いて株式会社 京都パープルサンガ 山中社長よりご挨拶をいただきました

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審判団からのルール説明、諸注意のあと

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準備運動は昨年同様「ヨガ」

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講師として大谷めぐみ先生にご指導いただきました

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参加者も先制の動きに合わせて・・・

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準備運動だけで、フラフラになる人も(笑)

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今年の参加チームは、15チーム

A・B・C3つのリーグに分かれて総当たりリーグ戦
各リーグのトップのチームと、2位のチームの中からワイルドカードで1チームの合計4チームで決勝トーナメントを行う、というルールです

今回参加していただいたチームは

<Aブロック>
ワーカービーサルーテ
環協FC
ayaco
FC POOH
AMBITIOUS A

<Bブロック>
Geyser
KNT
FCビーナス
サンガスタッフチーム
AMBITIOUS B

<Cブロック>
FCダスキンフクヱ
FCレコス
HORIBA
EKネサル
AMBITIOUS C

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予選リーグは、各グループとも白熱した好試合

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予選リーグの結果、ayaco、サンガスタッフチーム、HORIBAと、ワイルドカードのFCビーナスが決勝トーナメントに進出

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ayaco vs サンガスタッフチームは、延長戦の末1-0でayacoが勝利

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HORIBA vs FCビーナスも同点で延長戦、延長でも決着がつかず・・・

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PK戦の末、昨年のディフェンディングチャンピオン、HORIBAが勝利

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決勝戦はayaco vs HORIBAの対決

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決勝戦にふさわしい白熱した好ゲームは0-0でサドンデスの延長戦へ

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その延長戦を制したのはayaco

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見事に優勝の栄冠を手にしました

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表彰式

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3位は・・・流石です
サンガスタッフチーム

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3位の賞品を受け取ったサンガチームの加藤さんがマイクを持ち
「賞品がサンガのグッズなので・・・4位のチームにお譲りします」

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サンガスタッフチームの皆様、お気遣いいただきありがとうございます
ということで3位の賞品は4位のFCビーナスの皆さんへ

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準優勝は昨年の優勝チームHORIBA

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そして優勝したayaco

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得点王は17点を叩き出したサンガスタッフチームの正岡 望世選手でしたが・・・

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「サンガのスタッフである以前にサンガの大ファンで、サイン入り公式球、とっても欲しいんですが・・・
自分はサンガで働いている身なので、2位の方にお譲りします」

正岡選手、男です!!
男の中の男です!!

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という事で、得点王の賞品は2位のFCビーナス 藤田 亮選手(9得点)に

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藤田選手、子供たちと正岡選手とともに記念撮影

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MVPはayacoより、予選リーグから決勝トーナメントまで失点0で抑えたGKの上西 和樹選手が選ばれました

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優勝したayaco

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準優勝 HORIBA

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3位 サンガスタッフチーム

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4位 FCビーナス

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参加していただいたみなさん、ありがとうございました

来年は記念すべき20回大会

来年も多数のご参加をお待ちしております

2017年5月3日 第11節 名古屋戦応援バス

5月3日(水・祝)名古屋 豊田スタジアムで行われました2017年 J2第11節 名古屋グランパスエイト戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢41名 今回も満席の参加者、ご参加ありがとうございます

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この日は午前9時に京都駅八条口を出発
ゴールデンウイークという事で渋滞に巻き込まれましたが
途中、名神高速道路黒丸SA、東郷SAで休憩を取り

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車中では恒例の大抽選会も行い

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13時30分に今回の目的地、豊田スタジアムに到着しました

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この日は守護神 菅野選手の誕生日
しかも今日の対戦相手、名古屋グランパスは闘莉王選手、小屋松選手、石櫃選手、本多選手、牟田選手の古巣
因縁の対決でもあるわけだが、闘莉王をFWで起用してからここまで負けなしの京都サンガ
J2優勝候補の名古屋も撃破して、その強さを証明したいところ

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サンガ側のゴール裏には、京都から多数サポーターが集結

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選手ウオーミングアップから大きな声援で選手を鼓舞

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試合前には恒例になった「飛び跳ねろ!」で気合を入れる

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選手入場時、名古屋サポーターはコレオグラフィーで選手を迎え入れる
3万人でのコレオグラフィーは、敵ながら圧巻

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  本多 勇喜  下畠 翔吾  石櫃 洋祐
MF 吉野 恭平  ハ ソンミン  岩崎 悠人  小屋松 知哉
FW 田中 マルクス 闘莉王  ケヴィン オリス

前節と同じメンバーでアウェー連勝を狙う

この日は誕生日の菅野を重点的に狙ってみました

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いざ、キックオフ

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ケヴィン オリス

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小屋松

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菅野

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菅野 ファインセーブ!

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岩崎

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高橋

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菅野

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FK キッカーは石櫃

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菅野

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闘莉王

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下畠

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26分、怪我で退場したハ ソンミンに代わり伊東 駿がピッチに入る

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前半40分、サンガはFKを獲得
ケビンが見事なシュートを放ちサンガ先制

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ケヴィンのゴールを祝福するサンガイレブン

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小屋松

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0-1 1点リードで折り返す

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闘莉王

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吉野

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菅野 ナイスキャッチ

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菅野、このボールもファインセーブ

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小屋松

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菅野、この日枠内シュートを何本止めただろうか

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闘莉王

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ケヴィン オリス

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菅野のプレスキック

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ケヴィン オリス

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石櫃

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この日、ファインセーブを連発する菅野
このシュートもギリギリのところでボールを枠外のはじき出したが・・・

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そのまま頭からゴールポストに激突!

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立ち上がれない菅野
懸命の治療が続く

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控えGKの清水がスクランブル発進に備え、慌ただしくウオーミングアップ

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数分後、頭にバンテージを巻いて守護神復活

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直後のコーナーキックでもクロスプレーとなりヒヤッとしたが、何とかゴールは死守

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これもセーブ

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伊東

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下畠

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頭のバンテージが痛々しい菅野

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高橋

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この日はスーツ姿で指揮を執った布部監督

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ケヴィン オリス

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石櫃

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吉野

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高橋

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85分、ケヴィン オリスに代えてイ ヨンジェ投入

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イ ヨンジェ

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90+1分、一度はクリアしたボールをゴール前の混乱の中でゴールに押し込まれてしまい失点

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土壇場でゲームは振り出しに

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その後も菅野のファインセーブが連発

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何とかゴールを守り切ったが、残念ながらドローゲーム

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厳しい表情でサポーターのもとへ向かう菅野

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サポーターからは選手たちに温かい拍手と激励の言葉

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試合後、古巣の名古屋サポーターに挨拶に行く闘莉王
温かい拍手で迎えられた

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石櫃も古巣へ挨拶

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今季京都に移籍してきた小屋松も古巣サポーターに挨拶
こちらは大きなブーイング
このブーイングも愛情の裏返し
このブーイングを糧にもっと成長して、名古屋サポーターにも恩返しをしてもらいたい

帰路も途中渋滞個所があったものの、21時に京都駅で解散になりました
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました
次回の応援バスは7月9日の岐阜戦、7月16日の徳島戦を予定しております
また正式決定しましたらこのホームページにてご案内いたしますが、その時は必ず「勝ち点3を」持って帰りましょう!

名古屋応援バスツアー
<往路>
8:30 京都駅集合
9:00 京都駅出発
11:05 黒丸SA到着 15分休憩
                 大抽選会開催
12:55 東郷SA到着 5分休憩
13:30 豊田スタジアム到着

<帰路>
17:30 豊田スタジアム出発
19:20 土山SA到着 30分休憩
21:00 京都駅到着 解散

第11節 vs 名古屋グランパスエイト
2017.5.3(水・祝) 15:03 於:豊田スタジアム
入場者数 36,755人
試合結果 1-1△

<得点>
ケヴィン オリス(40分)

<交代>
27 ハ ソンミン → 伊東 俊
85 ケヴィン オリス → イ ヨンジェ

第11節終了時点 3勝3分5敗 勝ち点12 16位

カミーザドーゼ・サンガvol.55 プレゼント抽選結果

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3月27日(月)、2017年度第3回のサンガ後援会 理事会が開催されました
その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.55で募集いたしました布部監督からのプレゼント

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布部監督のサイン入りトレーニングシャツと写真パネル各1名様の抽選を行いました

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多数ご応募いただきました葉書の中から、堀場会長自ら厳選なる抽選を行い

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2名を選ばせて頂きました

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見事当選されましたのは・・・

トレーニングシャツのご当選者は

寝屋川市にお住いの大西拓也さん

写真パネルのご当選者は

京田辺市にお住いの森野太之さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます
また次回も多数のご応募、お待ちしております

2017年3月19日 第4節 岡山戦応援バス

3月19日(日)岡山 シティライトスタジアムで行われました2017年 J2第4節 ファジアーノ岡山戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢41名 今回も満席の参加者、ご参加ありがとうございます

この日は午前7時30分に京都駅八条口を出発
途中、山陽自動車道 三木SAで休憩を取り

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車中では恒例の大抽選会も行い

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途中、渋滞に巻き込まれたせいで予定より少し遅れ、正午ごろ、今回の目的地シティライトスタジアムに到着

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今季まだ1勝しかしていない京都サンガF.C.は、ここで勝って勢いをつけたいところ

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サンガ側のゴール裏には、京都から多数サポーターが集結

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選手ウオーミングアップから大きな声援で選手を鼓舞

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それにしても岡山はいつ行ってもスタジアムが賑やか

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この日もベンチ外の選手が熊本地震への義援金の呼びかけをしたり

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チームフラッグへチームへの応援メッセージを書き込むコーナーもありました

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この看板には毎年何故かホッとします(笑)

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試合前、ピッチではファジアーノ岡山のマスコット、ファジ丸もキッズチアと共にダンス

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選手入場時、サンガサポーターもタオルを掲げていざ戦闘準備完了

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  染谷 悠太  牟田 雄祐
MF 吉野 恭平   本多 勇喜  望月 嶺臣  石櫃 洋祐
FW イ ヨンジェ  大野 耀平  小屋松 知哉  

望月と大野が今季初スタメン
若手主体のメンバーで、いざ!!

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染谷

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本多

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小屋松

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牟田

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望月

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大野

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本多

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イ ヨンジェ

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本多

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小屋松

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染谷

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高橋

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後半の前に円陣

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菅野

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菅野

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61分、大野に代えて岩崎投入

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直後の61分、望月の先制ゴール

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64分、染谷に代えて田中マルクス闘莉王投入

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吉野

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78分、イ ヨンジェに代えて大黒投入

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最後まで選手を鼓舞し続ける闘莉王

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大黒

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石櫃

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後半アディショナルタイム、PKを決められ勝ちこされる

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結局先制したものの、後半の残り1+アディショナルタイムで逆転を喫した

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試合後、選手には「次、頼むぞ~!!」の声
残り1分まで勝っていただけに、悔しさは半端ないが・・・

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試合終了後、スタジアムを出発する前に応援バスツアー参加者で記念撮影
若干関係のない方も写っているようですが、御愛嬌(笑)

帰路は途中渋滞個所があったものの、バスの運転手さんの機転で高速道路を乗り換え、ほぼ予定通りに京都へ到着、19時35分に京都駅で解散になりました
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました
次回の応援バスは5月3日の名古屋戦を予定しております
また正式決定しましたらこのホームページにてご案内いたしますが、その時は必ず「勝ち点3を」持って帰りましょう!

岡山応援バスツアー
<往路>
7:00 京都駅集合
7:30 京都駅出発
9:35 三木SA到着 15分休憩 
               大抽選会開催
12:00 シティライトスタジアム到着

<帰路>
15:30 シティライトスタジアム 出発
17:15 三木SA到着 25分休憩
19:35 京都駅到着 解散

第4節 vs ファジアーノ岡山
2016.3.19(日) 13:03 於:シティライトスタジアム
入場者数 10,214人
試合結果 2-1●

<得点>
望月 嶺臣(61分)

<交代>
61 大野 耀平 → 岩崎 悠人
64 染谷 悠太 → 田中マルクス闘莉王
78 イ ヨンジェ → 大黒 将志

第4節終了時点 1勝0分3敗 勝ち点3 18位

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2017 No.55

2017年2月22日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われましたJ2リーグ開幕戦 京都サンガF.C.vsモンテディオ山形の試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、布部監督へのインタビューです。

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監督 布部 陽功

1973年9月23日生まれ(43歳)
大阪府高槻市出身 

【選手歴】

1994年 ヒョーゴFC
1995年 - 1997年 ヴェルディ川崎
1997年 ジュビロ磐田
1998年 - 2001年途中 ヴィッセル神戸
2001年途中 - 2005年 セレッソ大阪
2006年 - 2008年 アビスパ福岡

【指導歴】

2009年 アビスパ福岡 アンバサダー兼コーチ
2010年 - 2016年 柏レイソル
 2010年 - 2014年 トップチームコーチ
 2015年 トップチームヘッドコーチ
 2016年1月 - 同年3月 U-18監督
 2016年3月 - 同年12月 トップチームヘッドコーチ

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いよいよ2017年シーズンの開幕です。

今回のインタビューは、2017年シーズンの指揮を執る布部陽功監督にお願いしました。 

Q:他のJクラブからも監督のオファーがあったとお聞きしましたが、京都サンガF.C.の監督を引き受けられた経緯を教えてください。 

A:京都サンガF.C.の強化部長の野口さん、スカウトの小島さん、社長を含めてなんですが、その熱意をすごく感じたというのが一つと、自分自身監督に就任するのは初めてなのですが、京都サンガF.C.という歴史のあるクラブの持つポテンシャルを考えると、自分がやりがいを持ってやれるかなと思い、いろいろな方に相談もしながら決断しました。

Q:監督就任前、京都サンガF.C.というクラブにどんな印象をお持ちでしたか。

A:歴史のあるクラブで、代表クラスの選手や実績のある監督が数多く加入してくるクラブということで、魅力のあるクラブだなとは思っていました。在籍する選手も個の能力が高く、良いイメージしかありませんでした。ずっとJ1で戦えるクラブだと言われ続ける中でなかなか昇格できないのは何故か、そこのところをチャレンジして自分がJ1昇格を成し遂げたい、と思いました。

Q:新人選手たちも即戦力で活躍できそうでしょうか。

A:これは選手たちにも直接伝えたのですが、「競争に勝ってくれ」と。実績のある選手をリスペクトする気持ちや考え方は大事で、その日その日の練習の中で、その実績や経験から盗めるものは盗んで自分のモノにして欲しい。その上で、そういう選手に近づき、追い越していけるような選手になって欲しいと。

Q:今シーズンの至上命題はもちろん「J1昇格」だと思いますが、この至上命題を達成するための「布部京都」のサッカーは、どんなサッカーを目指されますか。

A:今季のメンバーは個性が豊かな選手が多いので、多様性のあるサッカーを目指します。

まずは選手の特徴を生かしたサッカーがしたい。無理に自分のしたいサッカーを当てはめるのではなくて、選手自身が躍動感を持ってプレーできるようなサッカーがしたい。一つの戦術だけではJ2とはいえ、「昇格する」という部分では厳しいと思います。じゃあどういうサッカーかというと、バランスのとれた多様性のあるサッカー、相手に的を絞らせないとか、今これをやると相手が嫌がるだろうという事などを選手の個性を生かしてやっていきます。

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Q:その「多様性のあるサッカー」の中で、「布部京都」のこの選手がキーマン、という選手がいたら教えてください。

A:それは・・・強いて言えば全員ですね。各選手がチーム内で競争をして、個性豊かな選手たちが自分の特徴を良い形で試合に出してくれることを期待しています。

Q:ベテラン選手は自己主張が強いと聞きます。若手選手との融合は難しくないですか?

A:これも選手に伝えたのですが、「君たち世界に行きたいんでしょ。世界にはもっと自己主張の強い選手いるし、もっと怒る選手もいる。そんな中で経験のある選手から必要なことは吸収するんだよ」と。

例えば闘莉王選手なんか、全体練習が終わっても、若い選手達に付き合って最後までグランドで練習しています。そこで相手選手への体のぶつけ方とか、細かなことを若い選手達に色々教えてくれたりしています。そんな姿を見て、ちょっとジンと来たりしましたが、実績のある選手をリスペクトする気持ちがあればベテラン選手の心も動き、信頼関係ができるんですよ。

Q:キャンプも終え、練習試合も数多くこなされたと思いますが、現時点で手ごたえはいかがですか。

A:まだまだ未完成です。まだまだやるべきことはたくさんあると思うし、それはシーズンを通してあると思います。「これでいい」というのはないと思っています。また、選手は生ものなのではっきり決めつけられない、というのもあります。その日その日で選手の感情や色々なものが変化しますので、その変化に対応をしながらチームを作っていこうという風に考えています。しかし選手が毎日練習に取り組む姿勢とか、練習試合で最後まであきらめないプレーをするという意識とか思いとかを見せてくれていますので、チームが同じ方向を向いてひとつになれていることはとても感じています。

Q:最後に監督から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A:J1に昇格するという気持ちを京都に関わるすべての人が思えば必ず昇格できると信じています。今年は覚悟をもって戦いますので、皆さんも一緒に戦ってください。J1に昇格しましょう!よろしくお願いします!

お話の中で「選手の個性を生かした多様なサッカー」ということを強調された布部監督。昇格に向かって覚悟を持って戦い抜くと、布部監督らしく力強いお話を聞くことが出来ました。
今シーズンのチームスローガンは「JOSHO魂 サンガノタメニ」
ファン、サポーターもチームとともに今シーズンを戦い抜き、「常勝」「上昇」で必ずや「J1昇格」を勝ち取りましょう!! 

(取材日 2017年2月17日)

布部監督からプレゼント

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今回インタビューにお答えいただきました布部監督からサイン入り愛用のトレーニングシャツとサイン入り写真パネルを頂きました。

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抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます) 
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「布部監督のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2017年3月10日(金)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

WE ARE SANGA FAMILY vol.3

WE ARE SANGA FAMILY vol.3
 期待の新加入選手、ここだけの話

(取材日:2017年2月6日)

サンガを取り巻くサンガ内外の方から、サンガに対する熱い思いを語っていただき、さらにサンガの魅力を再発見しようというこの企画。
かなり久しぶりになってしまいましたが・・・
第3回目は、日本サッカー協会元女子1級審判員の知識と経験、そして事前の入念な取材から得た情報をもとに、ピッチサイドから状況に応じて的確なレポートを行う、京都サンガをいつも一番近くで見てきた女性リポーターといえばこの方、フリーアナウンサーの和田りつ子さん。シーズンが始まる前に、いち早く今季の新加入選手についてのお話をうかがいました。

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―チームが始動して丁度1か月ですね!布部陽功新監督はどんなサッカーを目指されるのですか?

鹿児島キャンプでは戦術の落とし込みや、選手の選考をされているようです。
布部監督は最初に選手たちに「チームのために行動プレーしてほしい!ということと、ピッチの上では本気で取り組んでほしい!ということを伝えた上で、勝者のメンタリティーを植え付けるために勝負にこだわってほしい!」とも話しました。

サッカーに関しては「システムは柔軟に対応しながら、昨年よりはスピーディーなサッカーになることに加え、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えを大切に考え、局面局面でどう判断するのかをキャンプの実践で伝えていきたい」と話しておられました。

―新加入の選手たちはどうフィットしてくるんでしょうか?やはり注目はビッグネームの『田中マルクス闘莉王』選手ですよね。

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強化部の小島さんから連絡を受け、野口強化部長と小島さんがブラジルへ渡り交渉されたと記者会見で話してらっしゃいました。野口さんからは「勝者のメンタリティーをチームに植え付けて欲しい!」とオファーし、新加入に至ったようです。

闘莉王選手は「京都サンガがJ1で輝けるように!J1で戦えるように!昇格したい」と記者会見では話していましたし、練習中も色々な選手に声を掛けたり、ハッパをかけたり、喝を入れたりしています。それは「一人ひとりの良いところを今まで以上に引き出してやりたい!練習や練習試合も心を込めてやっていることが判りますので、その一人ひとりが、今何をしたらいいのか、またどんな選手なのかを把握して、その力をどんどん引き出せるようにしていきたい」と。浦和と名古屋でタイトルも取っていることから「関東と東海で結果を残したので、次は関西でタイトルを!」と、意気込みを言葉にしていました。「開幕の1週間か2週間前くらいに、実戦ができれば・・・」と話してはいましたが、早速キャンプのTM初戦清水戦で出場し、プレーイングマネージャーぶりを発揮していたようです。楽しみですね。

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―他の移籍組はいかがでしょうか。

では、背番号順に・・・

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2番DF右利きですが左右のサイドバックのできる『湯澤聖人』選手は、J1柏からですが「自分自身のチャレンジの場としてサンガを選んだ!」と話します。若くして奥さんと子供さんもおられるだけあって、シッカリしているなぁという印象です。柏での「出場で一度も納得した試合がなかった。だからこそ自信を持ってJ1で戦える力を京都でつけて、自身がJ1昇格に貢献できれば、J1で出場した際にもっと自信が持てるはず。」とハングリー精神旺盛でした。一昨年天皇杯で、サンガと対戦したことがあった(流通経済大学時代)ので、覚えていますが、とてもガツガツ頑張る選手です。その時の西京極の苦い思い出を払拭してほしいですね。

京都には縁は特にないとのことでしたが、湯澤選手のお母様のご実家がお寺だそうで、京都の沢山のお寺との縁があってこられたのではないかと、妄想してしまいました。

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背番号8番MFボランチのハ・ソンミン(韓国・蔚山現代から移籍)選手は「日本語を来日1か月前くらいから勉強してきた。早く日本語を覚えてチームメイトとコミュニケーションをとりたい!」と意欲的に答えたことからも分かるように、通訳さんを介しながらもサンガの選手同士、いち早くコミュニケーションが取れていたのは好印象です。FC東京、名古屋にも所属されていたMF「ハ・デソンは実兄」ということ、「奥様が大韓航空の客室乗務員」ということ、そこに加えて「尊敬する選手は、一昨年(2015年)サンガに所属していた金南一さん」だということを知り、親しみが勝手に沸いてしまいました。「サンガ移籍が決まる前に、南一さんのサンガでのサイン入りユニフォームをJ1神戸のGKキム・スンギュを介して受け取ったので、京都への移籍は凄く嬉しかった」とのこと。イ・ヨンジェ選手とも同郷だとのこと。韓流ファンも増えるのではないかと思います。昨年はお隣セレッソ大阪の今季監督尹監督のもと戦っていたそうで、ハードな練習にタフなゲームを積んできたそうです。中盤でのハードな守備からの攻撃に期待大です。

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9番FWベルギー人のケヴィン・オリス選手は、身長192㎝、体重91㎏と数字だけでなく、本当に大きい選手だなぁと。横で取材すると威圧感がありましたよ。スパイクやトレーニングシューズも30㎝物差しで測れるかなぁというくらい大きく見えました。ですが、お話をすると、物腰が柔らかく温かなしゃべり方で、特に家族の話になるとより目じりが下がってきましたよ。「娘が6歳でサッカーにも興味があるんだ、家族はキャンプ後に来日する」のを心待ちにしておらました。後援会の新年会で同じテーブルだったのですが、日本食にもいろいろチャレンジして美味しく召し上がっておられました。また、食べ過ぎるといけないということで、アスリートらしく時間や量を決めておられたのには脱帽でした。流石!海外で長い間結果を残していらっしゃるだけあるなぁと。キャンプでも練習試合に得点したようです。公式戦、開幕西京極でのゴールが観たくなりました。

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18番MF望月嶺臣選手は、名古屋から山口に期限付き移籍していましたが、今シーズンは完全移籍でサンガ加入。小学校時代から、滋賀に凄い選手がいるらしい!という噂が広まり、私も昔からどんな選手なんだろう?とプレーを期待していたんです。望月選手が中学生時代、滋賀県のセゾンFCでプレーしていたのですが、サンガタウンで私が主審を担当していた試合(セゾンFC対ヴィッセル神戸戦)に出場していらして、小柄ながらなんと技術の高い選手なんだと感動したのを覚えています。その試合でセゾン側に退場者が出たのですが、10人とは思えないほどボール支配率が高く、そこをコントロールしていたのが望月選手でした。スペインで活躍されている元日本代表 野洲高校の先輩“乾貴士”選手が「嶺臣は後輩ながら自慢できる技術の高い選手なんですよ!」とセレッソ時代に語っていたのを記憶しています。望月選手はサンガのことを「小さい頃から一番身近に感じていたJリーグのチームでした」と話してくれています。野洲高校出身者と言えば、現在長野にいる“内野貴志”選手の後輩、ポジションは違えど熱い魂を受け継いで、サンガで野洲高校ならではのセクシーサッカーを発揮してもらいたいですね。

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20番MF伊藤俊選手は山形で10番を背負ってきた選手。ゲームメイクには定評があります。また対戦相手としても嫌な選手でした。この冬、全国高校サッカー選手権で優勝した青森山田高校出身ということもあり「(母校の)優勝という結果には本当に嬉しかったし、監督のサッカーも僕の時代から変わっていないので誇らしかったです」と。その後は国士舘大学を経てJリーガーに。チームメイトに合わせることや、対戦相手に対してプレーやパスを変えることが出来る技巧派。昨年同じく山形でチームメイトだった大黒選手がFC東京時代に「なんでこんなに上手いのに山形にいるの?と対戦時に聞いた」と話していました。開幕戦が山形戦だということで「サンガに来て、特徴のあるFW陣がいるので、しっかり合わしていきたいですね。開幕から絶対に出場したいので、しっかりやっていきたいです。試合では味方の位置やポジションバランスを観ながら、どこへ出せば効果的かを考えながらプレーしたいです」と、技巧派に加え頭脳派であることも理解できました。流れを感じ、試合が読めるプレーができる力強い選手が加入してくれました。2月26日西京極での開幕戦に注目ください。

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22番MF小屋松知哉選手は、名古屋からの完全移籍で加入。京都の久御山出身ですから「お帰りなさい!」とつい口にしてしまいました。久御山バイソンズ→宇治FC→京都橘高校、そこで全国高校サッカー選手権大会での準優勝時得点王、そして翌年ベスト4という結果を残してJリーガーに。サンガタウンの目と鼻の先出身だということで、地元の応援がより一層大きくなること請け合い。プロの3年間について「自分が思い描いたプロ生活ではなかった。大きなケガを経験してしまったので。でもJ1でプレーすることができて成長できたと感じています」と、また「サンガをJ1に昇格させるために挑戦しにきた」とも。地元京都での沢山の勝利に貢献頂ければ、京都の子供たちにも夢を与えていただけますね。

また犬が大好きだと話されていましたので、大の犬好き大黒選手とのプレーに加えて、プライベートでのホットラインも生まれるかもしれませんね。

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29番GK永井建成選手も京都の長岡京出身選手です。京都橘高校では、小屋松選手と同級生です。全国選手権での経験を経て、ロアッソ熊本入り。熊本地震では辛い思いもしたようですが「サッカー選手が地元に貢献できることは何なのか?サッカーができることへの感謝の気持ちも学んだ」と話されていました。熊本のサポーターさんは勿論のこと、地元放送局の方やマスコミの方々が、永井選手のチームを盛り上げるお祭り男的な存在を褒め称えておられました。試合に出場する機会はありませんでしたが、どんな時も変わらない明るさと、ユーモア溢れる物言いに加え、全てにおいて一生懸命な姿が素晴らしい!とこちらにまで情報が届いておりました。自身でも「自分はカピバラに似ているんですよ!いじってやってください!」と、イベントでのネタふりまで教えてくださいました。

今季のGK陣も菅野選手、清水選手と経験豊富な先輩に囲まれての競争になりますが、京都出身のGKがゴールマウスに陣取る日が楽しみです。

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―なるほど。経験値の高い移籍組のメンバーには期待大ですね。続いてはユースからの昇格組を含めて、ルーキーたちの話をお聞かせください!まずは柳沢敦さんや宮吉拓実選手の番号を受け継いだ岩崎悠人選手からお願いします。

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まさにチームからの期待をあらわすエース番号を背にするのが、高校生No.1選手とも評されている、U-19日本代表としてアジア大会で(の)優勝に貢献したFW岩崎悠人選手です。京都橘高校で先生方からも「Mr.パーフェクト」と言われているとの情報も。サッカー部ではキャプテンでしたし、人間的にも学生としても素晴らしいことが理解できます。サンガの練習環境についても「高校時代の練習場所がクレー(土)だったので、Jリーグのピッチは芝生が綺麗で技術をいかすことができます。先輩たちも優しくて、環境も素晴らしい。感謝の気持ちをピッチで表したい。」と目を輝かせていました。高校時代からサッカーにいかすことができると“ピラティス”にはまっているとのこと、練習中に時折身体がくねくねしているのはコレが原因なんですよ。ファン感謝デーでも「こんなにたくさんの方々に応援されているんだなぁと、頑張らないと!という気持ちになりました。キャンプでは、先輩たちともコミュニケーションをとっていきたい」とも話していました。岩崎選手が動くとマスコミ陣も動く!というように注目度が高いんです。内緒の話ですが、今季のユニフォームで一番の売れ行きが高いのが13番の岩崎選手分なんだそうです。5月20日からのFIFA U-20W杯@韓国へ向けて、開幕からアピールしてほしいです。

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14番というクライフ番号(※ ヨハン・クライフ:1970年代を代表するオランダのサッカー選手。そのプレースタイルから「空飛ぶオランダ人」などと呼ばれた)を背負うのは技巧派で京都橘高校➡東洋大学から新加入した仙頭啓矢選手です。高校3年生の時に小屋松選手と一緒に全国高校選手権大会で得点王を取っています。大学時代に何度かサンガに練習参加していましたが、その時はいつも2~3日なんですが、どんな選手にもフィットできるパスを供給していたのが印象に残っています。練習試合では、いきなり得点のアシストをしたり、プレースキッカーも務めるなど、周りからの信頼も得ています。新加入記者会見では「プロは結果が全て。二桁の得点とアシストを目標にしています。(得点とアシストの)両方できるのが僕の特徴。こだわってやっていきたい。」と意気込みを語りました。関東での大学生活ではやはり「買い物に行って洋服などが大好きになりました。好きなのはアメリカのファッションブランド“シュプリーム(Supreme)”です」と教えて頂けました。また「“BIGBANG”が好きでライブにも行ったんです」とのこと。気合が入っているときの髪形は、そこから来ているのですね。

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19番はFW大野耀平選手です。常葉大学浜松キャンパスからの新加入、大学時代の監督は清水エスパルスで活躍された元日本代表でもあった澤登正朗さん。澤登さんが認め与えたエース番号9番を背負い3年の時には東海学生リーグで得点王にも輝きました。サンガに練習参加した際、練習試合ごとに得点を量産して帰る姿は、ハングリーでサンガに入ってやるぞ!という気持ちが表現されていました。「学生時代は一人暮らしだったので、生活が苦しくってバイトもしていました。練習が終わってから夜8時くらいから夜中の12時過ぎるくらいまで某焼肉チェーン店でバイトをしていました。まかないも頂けるので、良い経験でした。僕は浦和のJr.ユース(出身)なんですが、ユースに上がれなくて帝京高校に進みました。大学も関東でなく東海に!エリートではないので」と謙遜していましたが、そのハングリー精神が、始動からの練習試合2試合連続で得点を獲りました。彼もまた「プロは結果が全て。自分は結果を出してアピールしないと試合に出られないと思っていますので、頑張ります」と話す好青年です。今季FWのポジションンは相当な激戦区ですが、きっと結果を出し続けて、チームに貢献してくれると思います。

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23番はサンガU-18(スカラーアスリートプロジェクト)から昇格したMF島村拓弥選手です。小柄でグリグリ坊主!がトレードマーク。幼稚園時代からこの頭だそうです。「坊主が嫌だなぁと思う時代もあったんですが、親が自分の姿を見つけやすいかなぁと今では気に入っています。プロになってもしばらくはこの頭でプレーしたいと思います」と、岡山から京都に来た!という覚悟が感じられ、またご家族思いの優しさもこの言葉から垣間見えました。今季はレフティーが少ないので、貴重な左利きのドリブラーです。先輩の石櫃選手からは「弟」と呼ばれるなど、U-18時代から可愛がってもらっています。少しシャイな感じですので、キャンプでコミュニケーションをはかってもらいたいですね。

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25番は同じくサンガU-18(スカラーアスリートプロジェクト)から昇格したDF麻田将吾選手です。麻田選手はU-18時代に2種登録選手として夏休みやDF陣の人数が少なかった時に、公式戦出場もあるかもしれない!と、いう時期がありました。もともとはボランチの選手でしたが、U-18時代に元日本代表だった森岡隆三監督(現:鳥取監督)に認められ、ボールがしっかり配給できる左利きの貴重なセンターバックとしてコンバートされました。長野県出身で「長野から親元を離れる時には、絶対にプロになるぞ!という気持ちでサンガに来た」そうです。「直ぐには実家に帰れない厳しい環境でしたが、サンガの寮では良い仲間と出会い切磋琢磨できました。森岡監督からは、最後まであきらめず戦い抜く!ということを学びました。」と振り返り、プロの練習環境を聞いた際には「こんなにレベルの高い選手たちと一緒にプレーできるとは思っていなかったので、しっかり吸収したいです」と、闘莉王選手とセンターバックを組んだ後語っていました。

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サンガU-18からの昇格2名はいずれも左利き!

そして岩崎選手と共に、“東京五輪を目指せる年代”サンガから揃って選ばれると嬉しいですね。それにはまず、サンガでの活躍が不可欠です。布部監督は若手への指導に定評があります、活躍に期待致しましょう。

―りっちゃんならではの新加入選手のお話、とても面白かったです。さて、今度はりっちゃんご自身の話になりますが、長年ピッチレポーターを務められたスカパー!がJリーグの放送から撤退されたおかげで、今シーズンからはりっちゃんの名物リポートが聞けなくなるのは少し寂しいですが・・・これからもサンガに関わっていただけますよね?

もちろんです!!
今後は・・・J:COM『フットスタイル京都』などでサンガ情報を伝えさせていただきます。
サンガ後援会にも選手の情報とか、いろんなことで協力をさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

流石はりっちゃん、長年サンガを一番近い場所から見ていただけあって、新加入選手についてもとても興味深いお話を聞かせていただけました。今シーズンのサンガは、いつも以上に期待値が高まっているのも、肌で感じられます。いよいよJリーグの開幕は今週末。モンテディオ山形との開幕戦が待ちきれません。

2月26日(日)14:00 西京極での開幕戦では、スタジアムを紫に染めて、サンガの選手の活躍を大声を出し、飛び跳ねて後押ししましょう!!

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今回のインタビューでは、京都サンガF.C.のサポートショップでもあり、オーナーシェフ自らもサンガサポーターで、サンガの試合時には必ず店内の大型テレビで試合を放映しているイタリアンレストラン ビストロ食堂masさんにご協力をいただきました。

スカパーの放送が終了した2017シーズンも、変わらず試合放映は続けるとのこと。皆さんもアウェーに行けない時は、masさんで仲間たちと声援を送ってみては。

ビストロ食堂mas
京都市中京区錦猪熊町553 大建ビル1階
075-812-3388

2017 京都サンガF.C. スポンサーパーティー

2017年2月22日(水)、ホテルグランビア京都にて2017シーズンを前にスポンサーパーティーが開催されましたので、取材に行ってきました

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会場には新ユニフォームや

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オフィシャルサプライヤーからのサプライ品が飾られていました

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司会はおなじみ、KBS京都アナウンサーの梶原誠さんと、フリーアナウンサーの和田りつ子さん

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会場が暗転すると、選手が背番号順に一人づつ入場

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壇上に選手、スタッフが勢ぞろいしました

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まずは株式会社京都パープルサンガ 山中大輔 代表取締役社長のご挨拶

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続いて京都府 山内修一 副知事からの祝辞

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京都市からは藤田裕之 副市長からの祝辞

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スポンサーを代表して、株式会社堀場製作所 代表取締役会長兼社長であり、京都パープルサンガ後援会の会長でもある堀場厚氏からの祝辞

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京都府サッカー協会 辻淺夫会長はごあいさつの後

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乾杯の発声をされました

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その後布部監督と梶原アナウンサーによるトークショー

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布部監督は改めてJ1昇格への熱い意気込みを語られました

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続いて新加入選手12人の紹介

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そして、今季副キャプテンに任命された大黒選手、エスクデロ選手、吉野選手によるトークショー

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最後には豪華景品が当たる抽選会

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選手たちもくじを引いてお手伝い

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そして再び選手、スタッフが壇上に並び

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今季もキャプテンに選ばれた菅野選手から決意表明

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最後に布部監督から決意表明があり、お開きとなりました

開幕戦まであと4日、ますます期待が膨らんできました
開幕戦は2月26日(日) 西京極で14時キックオフ
京都サンガF.C.の戦いを、この目で確かめに行きましょう!!

京都サンガF.C. 2017シーズン亀岡市壮行会

平成29年2月19日(日)、サンガのホームタウンである亀岡市のガレリア亀岡において「京都サンガF.C. 2017シーズン亀岡市壮行会」が開催されましたので、取材に行ってきました

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壮行会に先立って、亀岡市職員企業等派遣研修協定締結式が行われ、亀岡市の桂川市長、(株)京都パープルサンガの山中社長が協定にサイン、正式に協定が締結されました

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そして、亀岡市から職員1名が(株)京都パープルサンガに派遣されることとなり、その担当者の方が力強く挨拶されました

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引き続いて「亀岡サンガ応援商店街」の発足セレモニー
市内11の商店街の代表が商店街の名前の入ったプラカードを持って壇上に整列

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亀岡サンガ応援商店街 代表の仲井 資具様からご挨拶がありました

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そして選手、監督が壇上に登場し、いよいよ壮行会の開始です

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ここからの司会はおなじみ、フリーアナウンサーの和田りつ子さん

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まずは亀岡市 桂川 孝裕市長からの激励のご挨拶

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続いて京都スタジアム(仮称)を支援する会 渡邉 裕文会長より激励のご挨拶

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そして(株)京都パープルサンガ 山中 大輔社長からお礼のご挨拶

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ここでサプライズ、山中社長から桂川市長に

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背番号12 KAMEOKA と書かれたユニフォームをプレゼント

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桂川市長は早速そのユニフォームを着用、選手やお客さんからも大拍手でした

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そして2017シーズン、京都サンガF.C.を率いる布部監督が決意表明で締めくくりました

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その後はトークショー

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この日参加した選手は、吉野選手

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岩崎選手

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大野選手

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島村選手

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麻田選手

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下畠選手のフレッシュな6人

キャンプでのルームメイトの話な楽しい話をいろいろ聞かせてくれました

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そしてその後は亀岡応援商店街提供の京都サンガF.C.グッズ抽選会

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6人の選手がくじを引いては当たった方にその場でサインを入れたグッズをプレゼント

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これには、当たったファンの方も大喜びでした

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最後に選手を代表して、吉野選手が決意表明

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必ずJ1に昇格すると力強く宣言してくれました

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そして会場に集まったファン、サポーターと選手、関係者が一緒に記念撮影

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集まったサンガサポーターの応援歌に乗って選手、監督が退場し、この日のイベントは終了しました

亀岡では今、2019年に新スタジアムが出来るとあって、京都サンガF.C.で盛り上がっているなぁと感じさせるイベントでした

京都パープルサンガ後援会 2017年度 通常総会

2月13日(月) ANAクラウンプラザホテルにて京都パープルサンガ後援会の2017年度通常総会を開催いたしました

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開会の辞は、この総会の司会を務めた佐藤大臣仁専務理事

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まず最初に堀場厚会長からご挨拶
その後規約により堀場会長が議長に就任し、総会の議事が進行されました

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2016年度事業報告と2017年度事業計画(案)を上程した松山吉之総務室長

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2016年度会計報告と2017年度収支予算案を上程した吉田和正総務委員長

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会計監査報告をした野瀬兼治郎監事

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すべての議案に対しご承認をいただき、総会は滞りなく終了しました

続いて第2部の講演の部

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第2部の司会は佐合眞総務委員

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この日のゲストスピーカーは京都サンガF.C.の野口裕司強化部長

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「サッカーとの出会い」というタイトルで選手時代からスカウト時代、今日に至るまでのサッカー、選手にまつわるお話をいろいろと聞かせていただきました

引き続き交流・懇親の部

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まずご挨拶に立っていただいたのは、京都サンガF.C.のホームタウンであり、新スタジアムの建設が予定されている亀岡市の桂川孝裕市長

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続いて株式会社京都パープルサンガ代表取締役 山中大輔社長のご挨拶

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山中社長には乾杯のご発声もしていただき、懇親会がスタート

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公務でお忙しい門川大作京都市長も駆け付けていただき、お言葉を頂戴しました

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懇親会も和やかな雰囲気の中で進みました

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途中、スカパーのサンガレポーターでもおなじみの和田りつ子さんがステージに登壇、今季の新人選手に関する豆知識をご披露いただきました

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締めはもちろんこの方、大奈さんの「ジャヤジャヤサンガ」を会場全体で大合唱

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そして山中社長がコールリーダーよろしく、京都サンガコールを3連発!!

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締めの挨拶は、京都パープルサンガ後援会 高橋弘副会長

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高橋副会長の気合のこもった「勝つぞ!」コールで、お開きとなりました

皆様、2017年度も京都パープルサンガ後援会の活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします

2017シーズン新体制発表記者会見

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2017年1月16日、亀岡市のガレリア亀岡響ホールにて京都サンガF.C.の2017シーズン新体制発表記者会見が開催されました

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2日前からの雪模様、当日も雪が降る天気でしたが

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報道各社、そしてサポーターも多数集まりました

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この日発表された2017シーズンのスローガン
JOSHO(上昇ー常勝)魂~サンガノタメニ

“サンガ”ってなんだ。 それは、フィールドで戦う11人だけを指す言葉じゃない。
選手たちを最前線で指揮する者。
出場のチャンスを待ち、日々己を鍛え続ける者。
選手たちがより強く輝けるように、チームを裏から支える者。
そして、チームに声援を送り、期待のまなざしで見つめる者。
勝利に喜び、敗北に怒り、
感情をともにするすべての人々が“サンガ”の一部だ。
俺たちサンガが同じ思いで「勝ちたい」と願えば、勝てない相手はいない。
汗をかき、声を出し合うことで、誰だってチームを勝利へ導ける。
ともに勝とう。勝ち続けよう。
そうして手にした常勝の先に、J1への上昇が待っている

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まず最初は京都サンガF.C.山中社長のご挨拶

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続いて野口強化部長からご挨拶

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そして布部新監督からのご挨拶がありました

続いて新加入の各選手から自己紹介

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DF 4 田中マルクス闘莉王選手(名古屋グランパスより新加入)

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DF 2 湯澤聖人選手(柏レイソルより新加入)

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MF 22 小屋松知哉選手(名古屋グランパスより新加入)

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MF 8 ハ ソンミン選手(蔚山現代(韓国)より新加入)

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FW 9 ケヴィン オリス選手(仁川ユナイテッド(韓国)より新加入)

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FW 13 岩崎悠人選手(京都橘高校より新加入)

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MF 14 仙頭啓矢選手(東洋大学より新加入)

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MF 18 望月嶺臣選手(名古屋グランパスから新加入)

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MF 25 伊藤俊選手(モンテディオ山形から新加入)

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GK 29 永井建成選手(ロアッソ熊本より新加入)

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FW 19 大野耀平選手(常葉大学より新加入)

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DF 20 麻田将吾(京都サンガF.C. U-18より昇格)

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MF 23 島村拓弥(京都サンガF.C. U-18より昇格)

新任のコーチングスタッフからも自己紹介

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GKコーチの吉田宗弘氏

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テクニカルコーディネーターの渡辺修氏

記者会見終了後は、監督、新加入選手で記念写真

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新ユニフォームもこの日発表されました

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強力な新加入選手たちに、なかなか格好の良いユニフォーム
2月26日の開幕戦が待ち遠しいばかりだ!

アワードパーティー2016

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2016年を締めくくるアワードパーティーが12月11日(日)蹴上のウエスティン都ホテル京都で開催されました

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今年の参加者は総勢441名

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惜しくもJ1昇格を逃したものの、プレーオフ圏内に勝ち残り、またプレーオフ準決勝ではセレッソ大阪と互角に渡り合っただけあって、会場一杯に参加者が溢れていました

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司会はKBS京都のサッカー中継でもおなじみ、アナウンサーの梶原誠さんと、スカパーのピッチレポーターでおなじみの和田りつ子さん

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この日は先日ブラジルで起きた飛行機事故で亡くなった元サンガのチアゴ選手を偲んで、まずは出席者全員で黙とうを捧げました

スクリーンにはチアゴ選手の在りし日の懐かしい写真も

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選手たちも入場の前に参加者と一緒に黙とう

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そして、パーサ君、コトノちゃんに先導されて

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選手が入場

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オープニングは龍谷大学のチアと

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吹奏楽部によるパフォーマンス

迫力のあるパフォーマンスを見せてくれました

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まずは京都パープルサンガ後援会 堀場厚会長のご挨拶

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続いて株式会社京都パープルサンガ 山中大輔社長の謝辞

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引き続き山中社長の乾杯でパーティーはスタート

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公務で遅参しておられた京都府 山田知事が到着され、ご挨拶をいただきました

そしてこの日のメインエベント、今シーズン活躍した選手の表彰です

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ディフェンス賞は高橋祐治選手が受賞
佐藤専務理事より表彰していただきました

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オフェンス賞は堀米勇輝選手
高橋副会長より表彰していただきました

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そしてハードワーク賞として菅野孝憲選手
平井副会長より表彰していただきました

そして受賞した3選手から一言づつご挨拶

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高橋選手

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堀米選手

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菅野選手

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受賞された選手の皆さん、おめでとうございます
来シーズンも今シーズン以上の活躍を期待しています

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そしてここで公務で遅参しておられた京都市 門川市長が到着され、ご挨拶をいただきました

この後はお楽しみの抽選会

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パーサ君と梶原アナウンサー

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コトノちゃんと和田りつ子さん

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そして宮川町の舞妓さんにもご協力をいただきました

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まずは高橋選手賞
高橋選手自身が抽選箱から抽選権を選んでくれます

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そして番号とお名前の発表

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そして当選者の目の前で、練習着にサインとメッセージを入れて

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プレゼントしていただきました

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続いて堀米選手賞

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そして菅野選手賞

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ウエスティン都ホテル京都のお食事券は

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舞妓さんたちがくじを引いてくれました

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その他、サイン入り公式球やレプリカユニフォームなどなど、魅力的な賞品がたくさん当たりました

そして毎年恒例になりました大阪→鹿児島の往復航空券
これが当たった方は、サンガの鹿児島でのキャンプを見に行ってください、という趣向です

今年もANA、JALの2社様がご協賛いただきました

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まずはANA

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そしてJAL

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当選された皆様、おめでとうございます

大抽選会も終わり、パーティーもいよいよ大詰め

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選手、スタッフの皆さんが壇上に勢ぞろい

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今季で退任が決まった石丸監督にご挨拶をいただきました

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そして石丸監督にお疲れ様の花束が堀場会長から贈られました

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そして選手を代表してキャプテンの菅野選手よりご挨拶

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菅野選手には大倉副会長より激励の花束が贈られました

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そして大倉副会長から締めのご挨拶

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サポーターからは「飛び跳ねろ~ 立ち上がって歌おう~ 俺たち京都~!!」

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そして今季で退団が決まっている選手の応援歌を一人ずつコール

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頭を下げてそれに応える退団選手
退団される選手の今後の活躍を心からご祈念申し上げます

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そしてサポーターの京都サンガコールの中、選手、スタッフが花道を通って退場
参加者が花道に駆け寄り握手責めの中、選手たちは来年の昇格に向けて気持ちも新たにしていました

カミーザドーゼ・サンガvol.54 プレゼント抽選結果

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11月21日(月)、2016年度第11回のサンガ後援会 理事会が開催されました。
その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.54で募集いたしました菅野選手からのプレゼント

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菅野選手のサイン入りキーパーグローブ 1名様

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菅野選手のサイン入り写真パネル 各1名様の抽選を行いました

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多数ご応募いただきました葉書の中から、堀場会長自ら厳選なる抽選を行い

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3名を選ばせて頂きました

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見事当選されましたのは・・・

菅野選手のサイン入りキーパーグローブのご当選者は

京都市左京区にお住いの林 三代次さん

菅野選手のサイン入り写真パネルのご当選者は

京都市左京区にお住いの村上 光幸さんと

松原市にお住いの樋口 裕子さん

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます
また次回も多数のご応募、お待ちしております

2016年11月3日 第39節 清水戦応援バス

11月3日(木・祝)静岡 IAIスタジアム日本平で行われました2016年 J2第39節 清水エスパルス戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢41名
今回も満席の参加者、ご参加ありがとうございます

この日はまだ夜も明けきらない午前6時50分に京都駅八条口を出発Img_5659_640
途中、御在所PAと

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浜名湖PAで休憩を取り、

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バスの車内では、恒例の大抽選会も行い

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東名高速 静岡ICを降りると富士山も見えたりしながら・・・

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お昼の12時30分に今回の目的地、IAIスタジアム日本平に到着

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プレーオフ圏内の相手との直接対決であり、プレーオフの前哨戦ともいえるこの一戦
何があっても負ける訳にはいかない試合

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試合前、清水エスパルスのマスコット、パルちゃんを発見!!

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清水エスパルスカラーの電気自動車も発見!!

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清水エスパルスとアニメ「ハルチカ」のコラボレーションビジュアルボードが・・・

清水エスパルス×ハルチカ、詳しくは ⇒ こちらから

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試合前、この試合が山場だと感じるサンガサポーターは
「飛び跳ね~ろ! 立ち上がって歌お~う!」
で、選手、サポーターに気合を入れる

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迎え撃つエスパルスサポーターは準備万端

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サンガサポーターも気合十分で声援を送る

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エスパルスのサポーターがビッグフラッグを繰り出すと

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サンガサポーターも持ち込んだビッグフラッグで応酬

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「静岡スバル IMPREZA SPECIAL MATCH」として開催されたこの日、試合前には両チームキャプテン、主審に花束のプレゼント

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静岡スバル自動車 中古車部長 杉山元生によるキックインセレモニー

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 菅沼 駿哉  本多 勇喜  高橋 祐治  石櫃 洋祐  吉野 恭平
MF アンドレイ  堀米 勇輝  
FW ダニエル ロビーニョ  エスクデロ 競飛王  イ ヨンジェ

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石櫃

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堀米とエスクデロ

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イ ヨンジェ

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石櫃

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菅野

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菅野

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吉野

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高橋

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本多

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ダニエル ロビーニョ

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アンドレイ

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イ ヨンジェ

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61分、ダニエル ロビーニョに代えて山瀬投入

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菅沼

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67分、イ ヨンジェに代えて矢島投入

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エスクデロ

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75分、堀米に代えてキロス投入

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後半アディショナルタイムのラストワンプレー
コーナーキックからキロスのヘディングでゴール
一矢報いた

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結果は4‐1の完敗
試合後、サポーター席に挨拶に来た選手たち

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負けたにもかかわらず、サポーターからは大声援
1試合負けただけで下を向いてはいられない
ここから残り試合+プレーオフ2試合を勝ち切って、必ずや「昇格」を手にしよう


帰路は目立った渋滞もなく、ほぼ予定通りに京都へ到着、帰り道、山科と五条京阪で希望者を降ろし、22時に京都駅で解散になりました
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました
次回で今シーズンの応援バスの予定はすべて終了いたしましたが・・・
まだプレーオフも残っています
プレーオフの状況次第では再度応援バスを出すことになるかもわかりませんので、その時には多数の皆様のご参加をお待ちしております

清水戦応援バスツアー
<往路>
 6:30 京都駅 集合
 6:50 京都駅 出発
 8:15 御在所SA 到着 20分休憩
 8:35 御在所SA 出発
10:00 浜名湖SA 到着 15分休憩
10:15 浜名湖SA 出発
        抽選会会開催
12:30 IAIスタジアム日本平 到着

<帰路>
16:30 IAIスタジアム日本平 出発
18:10 浜名湖SA 到着 30分休憩
18:40 浜名湖SA 出発
20:20 御在所SA 到着 20分休憩
20:40 御在所SA 出発
21:40 山科 到着
21:50 五条京阪 到着 
22:00 京都駅 到着 解散

第39節 vs 清水エスパルス
2016.11.3(木・祝) 15:05 
於:IAIスタジアム日本平
入場者数 13,632人
試合結果 4-1●

<得点>
90+5 キロス

<交代>
61 ダニエル ロビーニョ → 山瀬 功治
67 イ ヨンジェ → 矢島 卓郎
75 堀米 勇気 → キロス

第39節終了時点 16勝15分8敗 勝ち点63 6位

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2016 No.54

2016年10月30日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われましたJ2リーグ第38節 京都サンガF.C.vsファジアーノ岡山の試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、キャプテン 菅野選手へのインタビューです。

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#1 GK 菅野 孝憲

1984年5月3日生まれ(32歳)
埼玉県富士見市出身
179cm 75kg

【選手歴】
2000 - 2002年 ヴェルディ1969ユース
2003 - 2007年 横浜FC
2008 - 2015年 柏レイソル
2016年 -    京都サンガF.C.

2007年 Jリーグ新人王
2009年 日本代表

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いよいよ2016年シーズンも終盤。

今回のインタビューは、ここまでリーグ戦全試合でゴールマウスを守る京都の守護神、キャプテン 菅野 憲選手にお話をお聞きしました。

Q:まずは菅野選手がサッカーを始められたきっかけを教えてください。

A:兄が二人いまして、自然と兄がやってたサッカーを見に行くことになったりして、まあ、自分もやりたいな、という自然な感じですね。

Q:菅野選手、GKとしては決して体は大きくないと思いますが、その菅野選手がGKを目指したきっかけは何だったのでしょうか。

A:子供のころ、背の高さは普通でした。GKを目指したきっかけ、兄弟の影響なんですけど、兄弟とサッカーをやってたら、兄二人がシュート打って、一番年下の自分がゴールを守らされるのが自然じゃないですか。それをやってる中で、自分はすごく楽しくて。でも、自分はその当時所属していたサッカーチームでフィールドプレーヤーとして中心選手で、自分はキーパーがやりたくて、やらせてくれと監督に言うんだけど、監督は監督で「フィールドプレーヤーをやってくれ」と。で、小学校4年の後半にヴェルディのセレクションをキーパーで受けて、そこからはGK一筋です。

Q:柏レイソルで8年間プレーをしてこられて、レイソルの「顔」ともいうべき菅野選手が今季サンガに加入された理由は何ですか。

A:自分のサッカー人生、プロになって横浜に5年、レイソルに8年いた中で、「慣れてしまった自分」がいたんです。その中で自分も変化を求めるために、自分がチームを出ることが変化することになるし、刺激があって成長できるという事を横浜からレイソルに移る時にも感じていたので、ここでもう一回新しい環境でチャレンジすることが自分にとって大きな成長になるんだな、と考えました。そのための一番の選択肢は海外だったんですけど、良いオファーはヨーロッパからはなく、アジアからしかなくて。その中でJ1、J2もありました。カテゴリーを落とすつもりはなかったのですが、関西には一度も住んだことがなく、大きく環境を変え、チャレンジするのもいいのかなぁという中で、一番熱心に誘ってくれていたサンガに行ってみようかな、と。昨シーズンの成績は良いチームではないが、個人としてチャレンジして、チームとしても個人としても大きく成長出来るのであれば価値があるし、という事で。本当生半可な気持ちではなくて、ここで成長して、J1の舞台、日立台で(レイソルと)切磋琢磨し優勝争いをして、というところでサンガに決めました。

Q:今シーズンの戦いぶりを少し振り返ってみたいと思うのですが、開幕4戦連続引き分け、その後黒星で5試合連続白星なしという苦しい状況でスタートしましたが。

A:去年から監督は変わってないですけど選手は半分以上変わっていて、その中で違った新しいサッカーをやるってことで、ゲームをやりながらチームを作っていくというか、チームとしてやることというのがしっかりしてなかったん。もちろんまだそれはシーズンの途中で固定していくことだし、今もまだこれだというものは出来ていないなとは思うんですけど、チームとしての完成度が低かったので、自分としてはその結果は必然かな、と。そこで選手たちがどう感じているのかってことを要求し合って、シーズンの最終にはいい経験になるんじゃないかなと、ポジティブに捉えていました。

Q:今シーズンも残り5試合となりました。チームとしてどんなモチベーションで戦いますか。

A:可能性がある限り「J1昇格」というところは全員ブレちゃいけない。ラスト10試合、この試合にどれだけ掛けられるかだとシーズン前から思っていました。プレッシャーは掛かってきますし、1試合1試合が最終の結果を大きく左右する、プレーオフ圏外から去年のアビスパのようにジャンプアップすることも可能なリーグなので、ラスト10試合が勝負だな、と。こういう10試合でどれだけ活躍できるか、自分の力を発揮できるか、結果を出せるかという事がその選手の価値を決めると思うので。同じ1点でも、昇格のかかった試合で決める1点、その重みは違うと思うし、そういうプレッシャーのある試合でどうやったら勝てるかといったら、練習もそうだけど、日ごろの生活もそうだし、どれだけ試合を意識して24時間サッカーに掛けられるか。それが残りの試合に掛かってくると思う。グラウンドで練習を一生懸命やるのは当然だけど、そこにプラスアルファ私生活で「次の試合に勝つために」という行動ができるかがキーじゃないか。ここまでそういうところに隙があったからこそ勝ち試合を引き分けに、引き分けを負けにした。そういう隙を作らないことが勝ち点を掴み取るキーとなる。チームの戦術としては、もう一回チームとしてやるべきことを明確にすること。今までやってきたサッカーに波があるのは何故かと考えてみると「自分たちのサッカーってこれだよね」というものが、監督は伝えているつもりでも、選手としてあまり理解出来ていなかった。そこを監督がこの10試合、チームとしてやるべきことをはっきりしてくれるっていうのは選手として得るものも大きいし、次の試合にも活かすことができる。、そういうことを監督に要求して、その結果次の試合に自分たちが何をやらなければならないのかという事が明確になってきて、迷いなくみんなグラウンドに立てていると思うし、そういう戦い方が出来れば今まで五分五分だった試合を間違いなく80%20%で勝てる試合にできる。選手が1試合1試合、自分たちが反省することがはっきりすると、そこから得ることも大きいから、結果が出なくても得られる試合になると思うし、それがプレーオフに必ず繋がっていく。そういうところは意識して監督にも要求していくし、もちろん監督も選手たちに要求するし、プロとしてお互い厳しい目を持って要求しあうことで良い関係になってきていると思います。

Q:最後に菅野選手から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A:自分たちからメッセージというより(選手とサポーターは)一心同体だと思うので、負ければお互いに悔しい。結果を出すのは自分たちしかないですけど、皆さんの気持ちっていうのは絶対に選手に伝わりますし、サポーターの皆さんも一緒の気持ちになって最後のホイッスルが鳴るまで戦って欲しい。まあ、ホーム岐阜戦のようなことも間違いなくあるし、そういうところは気持ちの強い方が勝つってところが間違いなくあると思うので。シーズンが終わる時に自分たちとサポーター、一緒に笑いましょう!!

現実的に自動昇格の2位以内は難しくなったものの、まだまだプレーオフ圏内。J1昇格、その可能性がある限り、我々も最後まで選手と同じ気持ちで戦い抜いて、必ず最後に笑いましょう。

(取材日 2016年10月17日)

菅野選手からプレゼント

今回インタビューにお答えただきました菅野選手から

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愛用のサイン入りGKグローブと

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サイン入り写真パネルを2枚、頂きました。

写真パネルは・・・

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こんな写真です。

抽選でGKグローブ、写真パネルいづれかを各1名様にプレゼントいたします。
(商品はこちらで選ばせていただきますので、お選び頂くことはできません)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「菅野選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2016年11月15日の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

岩崎悠人選手・仙頭啓矢選手 京都サンガF.C.入団記者発表会

2016年9月13日(火)、2017年に京都サンガF.C.に入団が決まった岩崎悠人選手、仙頭啓矢選手の入団記者発表が京都橘高校にて行われましたので、取材に行ってきました

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抱負を語る岩崎悠人選手

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同じく仙頭啓矢選手

両選手とも、自分を成長させてくれた京都橘高校と、応援してくださった皆様への恩返しに京都サンガF.C.への入団を決めたと、力強く語ってくれました

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二人でガッツポーズ

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ユニフォームを着て、再びガッツポーズ

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京都サンガF.C.山中社長、野口強化部長とともに

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京都橘高校の三輪欣之校長、米澤一成監督とともに

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記者発表が終わると、京都橘高校のサッカー部の部員たちが京都サンガF.C.への入団を祝福

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両選手を肩車して写真撮影

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京都橘高校の各クラブの活躍を物語る優勝カップや賞状の前で記念撮影

記者発表会でのコメント、質疑応答の内容は改めてアップいたします

2016年7月16日 第23節 徳島戦応援バス

7月16日(日)徳島 ポカリスエットスタジアムで行われました2016年 J2第23節 徳島ヴォルティス戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢41名

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京都駅を13時20分に出発し、一路徳島へ

明石海峡大橋を渡り

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淡路SAで休憩を取りました

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その後、恒例のじゃんけん大会

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豪華景品が20名様に当たりました

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鳴門・大塚スポーツパーク到着直前、サンガの選手バスに遭遇しました

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16時25分、ポカリスエットスタジアムに到着

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開門直前で、すでに多くのサンガサポーターが入場ゲートに列をなしていました

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ホームでは徳島に黒星を喫しており、今回は何としてもリベンジを果たしたい

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試合前、ヴォルタくんステージでは、徳島ヴォルティスのマスコット、ヴォルタくんのダンスや

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チアによるダンスで、サポーターを楽しませていました

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この日は京都サンガF.C.からレンタル移籍中の杉本大地選手がサイン会に登場
サンガサポーターからも大きな声援を受けていました

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多くのサポーターが詰めかけたサンガのサポーター席

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この日は藍住町民デーということで、試合に先立って藍住副町長よりご挨拶
藍住町のマスコットキャラクター、あいのすけも登場

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両チームと審判団にに花束の贈呈

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藍住副町長のキックインセレモニーがありました

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 菅沼 駿哉  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐
MF アンドレイ  堀米 勇輝  山瀬 功治  佐藤 健太郎
FW ダニエル ロビーニョ  エスクデロ 競飛王

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アンドレイ

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エスクデロのシュートは、ゴールならず

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堀米

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エスクデロ

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ダニエル ロビーニョ

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山瀬

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菅野はこの日も好守を見せる

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怪我で前節欠場の菅沼は、頭に包帯を巻いた姿でピッチに立った

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前半終わって0-2、徳島リードで折り返し

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ハーフタイム

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ヴォルタくんがバギーに乗って登場

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徳島市立高校のダンス部のパフォーマンスや

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徳島ヴォルティス恒例の打ち上げ花火(空がまだ明るかったので、ちょっと残念)

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後半に入って・・・頭から、山瀬に代えて内田を投入

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エスクデロ

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アンドレイのシュートもゴールならず

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佐藤

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64分、堀米のゴールが決まってようやく1点返した

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本多

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石櫃

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82分には堀米に代えて矢島を投入も、残された時間はあまりに短く

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そのまま2-1で試合終了

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試合後、サポーターのところへ挨拶に来た選手たち

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菅野キャプテンは
「この負けは誰か一人のせいじゃない、俺達全員の負けだ。今度は勝つから」
と、力強く宣言

しかしこの結果、今シーズン徳島に2連敗、順位もプレーオフ圏内ギリギリの6位となってしまった

帰路は渋滞もなく、ほぼ予定通りに京都へ到着、23時20分に京都駅で解散になりました
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました
次回の応援バスは9月以降の試合開始時刻が発表になり次第またお知らせいたします
次回も多数の皆様のご参加をお待ちしております

徳島応援バスツアー
<往路>
13:00 京都駅 集合
13:20 京都駅 出発
14:45 淡路SA 到着 20分休憩
15:05 淡路SA 出発
        じゃんけん大会開催
16:25 ポカリスエットスタジアム 到着

<帰路>
20:25 ポカリスエットスタジアム 出発
21:35 淡路SA 到着 25分休憩
22:00 淡路SA 出発
23:20 京都駅 到着 解散

第23節 vs 徳島ヴォルティス
2016.7.16(土)18:04
於:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
入場者数 4,191人
試合結果 2-1●

<得点>
64 堀米 勇気

<交代>
46 山瀬 功治 → 内田 恭兵
68 ダニエル ロビーニョ → 有田 光希
85 堀米 勇気 → 矢島 卓郎

第23節終了時点 10勝8分5敗 勝ち点38 6位

2016年7月3日 第21節 岐阜戦応援バス

7月3日(日)岐阜 長良川競技場で行われました2016年 J2第21節 FC岐阜戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢29名

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途中、恒例の大抽選会を行い、一路岐阜の長良川競技場を目指しました
14時30分に京都駅を出発した時、お天気は快晴
道路も目立った渋滞もなくスムーズに岐阜へ到着しましたが、岐阜羽島ICを降りたあたりから雨がポツポツ

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16時30分、長良川競技場に到着した頃には、バケツをひっくり返したような大雨となりました
試合開始予定時刻は19時でしたが、昼間長良川競技場が陸上競技に使われていたらしく、スタジアムへの入場開始時刻は17時30分
やむなく開門時刻までの1時間、バスの中で待機した方も大勢おられました

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開門後も雨は降り続きましたが・・・

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京都からは多くのサポーターが駆けつけました

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試合開始前、スタジアムには岐阜のゆるキャラが集合

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各種セレモニーが行われるころには雨も上がり、両チームとも気合十分

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 菅沼 駿哉  染谷 悠太  本多 勇喜  内田 恭兵  石櫃 洋祐
MF アンドレイ  堀米 勇輝  佐藤 健太郎
FW エスクデロ 競飛王  有田 光希

このところスタメンに定着していた山瀬を外して、前節見事なゴールを決めた内田を起用した石丸采配
さあ、これが吉と出るか、凶と出るか

試合前の大雨で、ピッチはところどころ水たまりができ、ボールが転がらない場所もある中、両チームともロングパスを多用した攻撃
序盤サンガにも岐阜にもチャンスが訪れるが、両ゴールキーパーの好守に阻まれ両チームとも得点には至らず

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1対1でも強さを見せるアンドレイ

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この日も好守が光った守護神菅野

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オフ・ザ・ボールで見方を信じ何度も駆け上がる内田

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積極果敢にゴールを狙う有田

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左サイドに定着した本多

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冷静な判断力でチャンスを創出する堀米

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結局前半はスコアレスで折り返し

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後半頭から内田に代えてダニエル ロビーニョを投入

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フレッシュなダニエル ロビーニョはピッチを所狭しと走り回る

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54分、縦パスに抜け出したダニエル ロビーニョは、ゴール前まで自分で持ち込んでシュート

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これが決まり、京都サンガはこの日も先制に成功

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喜ぶダニエル ロビーニョを本多が祝福

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右サイドで攻撃の起点となり続けた石櫃

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体を張った守備を見せた染谷と、攻撃の起点となったアンドレイ

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この日もその強さをいかんなく発揮した競飛王

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74分、有田に代えて矢島を投入

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その動きからは、調子の良さが感じられる

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後半アディショナルタイム、堀米からの高速クロスに矢島が反応するも、ボールは頭の少し上

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試合終了間際、エスクデロに代えて山瀬がピッチに

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試合終了のホイッスルまで追加点を狙い続けたダニエル ロビーニョ

結局試合はそのまま1-0で京都サンガが逃げ切る形に

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試合後、サポーターに勝利の報告をする選手たち

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この日は選手たちの方から円陣を組んで、サポーターに応援歌を要求

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選手、サポーター一緒になって飛び跳ねて、勝利の喜びを分かち合う

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サポーターからの歓声に応える選手たち

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長良川競技場にはいつまでも京都サンガコールがこだました

帰路は渋滞もなく、ほぼ予定通りに京都へ到着、途中五条川端、五条烏丸で降車される方を降ろし、最終的に0時15分に京都駅で解散になりました
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました
次回の応援バスは7月16日(土)の徳島戦を予定しております
参加者多数で、すでに申し込みは締め切っておりますが、その時も必ず「勝ち点3を」持って帰りましょう!
次回も多数の皆様のご参加をお待ちしております

岐阜応援バスツアー
<往路>
13:30 京都駅集合
14:00 京都駅出発
15:20 養老SA到着 10分休憩
15:30 養老SA出発
        大抽選会開催
16:35 長良川競技場到着

<帰路>
21:30 長良川競技場 出発
22:45 養老SA到着 25分休憩
23:15 養老SA出発
0:15   京都駅到着 解散

第21節 vs FC岐阜
2016.7.3(日)19:05
於:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
入場者数 4,126人
試合結果 0-1○

<得点>
54 ダニエル ロビーニョ

<交代>
46 内田 恭兵 → ダニエル ロビーニョ
74 有田 光希 → 矢島 卓郎
90+4 エスクデロ 競飛王 → 山瀬 功治 

第21節終了時点 10勝7分4敗 勝ち点37 5位

第18回 PCGフットサル大会

5月29日、SANGA FUTSAL PARKにおきまして第18回 サンガ後援会フットサル大会を開催しました

今回は12チームがエントリー

4チームづつA・B・C・3つのグループに分かれてリーグ戦、各グループの1位チームと各グループの2位チームの中から成績の良いチームがワイルドカードとして合計4チームが決勝トーナメントに出場し、優勝を争いました

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開会に当たり、京都パープルサンガ後援会、大倉副会長がご挨拶させていただきました

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続いて来賓として、京都サンガF.C.山中社長よりご挨拶

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下畠選手と

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堀米選手も駆け付けて下さり、花を添えていただきました

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今年の準備運動は「ヨガ」

講師として大谷めぐみ先生にご指導いただきました

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先生は簡単にこんなポーズをやっておられますが・・・

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参加者の皆さんは・・・

どうでしょう???

今回参加していただいたチームは

<Aブロック>
AMBITIOUS A
F.C.Horitake
環協FC
ダスキンフクヱ

<Bブロック>
AMBITIOUS B
HORIBA
FC POOH
ayaco

<Cブロック>
AMBITIOUS C
AMBITIOUS D
FCレコス
FCH下鴨

の12チーム

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予選リーグは、各グループとも白熱した好試合

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結果、ダスキンフクエ、HORIBA、FCレコスの3チームが1位通過、Aブロックの環協FCがワイルドカードで決勝トーナメントに進出しました

決勝トーナメントの準決勝、ダスキンフクエvs環協FCは、2-1でダスキンフクヱが勝利

HORIBAvsFCレコスは、4-1でHORIBAが勝利し、ダスキンフクヱとHORIBAが決勝進出

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決勝戦も白熱の大接戦の末、3-1でHORIBAが勝利、優勝の栄冠を手にしました

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3位の環協FCチーム

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準優勝 ダスキンフクヱチーム

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優勝 HORIBAチーム

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得点王は9ゴールを決めた3位環協FCの岡田惇選手

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MVPに選ばれたのは優勝したHORIBAの守備の要、寺田伝助選手

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参加していただいたみなさん、ありがとうございました

来年も多数のご参加をお待ちしております