京都パープルサンガ後援会

活動報告

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2018 No.58

2018年9月22日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われました2018J2リーグ第34節 京都サンガF.C.栃木SCの試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、京都の15番を背負うキャプテン、染谷悠太選手へのインタビューです。

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15 DF 染谷 悠太 

1986年9月30日生まれ(31歳)
東京都出身

【選手歴】

2009年–2013年  京都サンガF.C.
2014年-2015年  セレッソ大阪
2016年-      京都サンガF.C.

【代表歴】

2002年      U-16日本代表

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いよいよ2018シーズンも終盤。京都サンガF.C.はここまで、近年まれにみる苦しい戦いを強いられてきました。そんな中、チームにはようやく巻き返しの兆しが見え始めました。

今回のインタビューは、2018シーズン「京都の15番」を背負ってチームを引っ張る“キャプテン”染谷悠太選手にお願いしました。

Q:今シーズン、自身のサッカー人生で初めてのキャプテンに就任されましたが、ここまでいかがですか。

A:結果が伴ってないので、その責任は感じています。試合に負けたりするといつも以上に「もっとやらなきゃ」というキャプテンの担う重責へのプレッシャーはありますが、だからこそキャプテンという事を自分の中で必要以上に意識しないよう、試行錯誤しながらやっています。

Q:キャプテンという重責へのプレッシャーの中で戦うのは、損な役回りですね

A:損な役回りというか、嫌な思いはどんどん自分がした方が良いと思っています。チームメイトや、応援してくださるサポーター、支援してくださるみなさんに嫌な思いをいかにさせないか、というところだと思っているので、良い経験をさせてもらっています。

Q:J200試合出場も達成され、今シーズンはほぼスタメンフル出場状態と、レギュラーに定着しましたが。

A:キャリアが10年になりましたが、年を重ねるごとに“チームを勝たせることができる選手になりたい”という思いが強くなってきています。だから、いかに自分の仕事をきちんとこなしながらチームを勝たせることができるか、というところにフォーカスしています。試合に出てこそ勝たせるためのプレーができる訳で、試合に出るために日々の練習や姿勢があると思うので、そこはこだわってやっています。

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Q:今シーズンは13節という早い時点で監督の交代がありました。チームの状態、雰囲気はどうでしたか。

A:監督が変わるという事はチームにとっても選手にとっても大きいことなので、動揺はありました。布部監督にとっても道半ばでの退任だっただろうし、クラブとしては良くなるための最善の選択肢だったのだと思います。しかし、そういう結果を引き起こしたのは他でもない我々選手なので、「もう一回選手一人一人が自分のできることをやろう」という意思統一ができるきっかけにはなりました。

Q:現在チームは20位と低迷していますが、選手の立場、キャプテンの立場から見てこの順位をどうお考えですか。

A:もっと上にいなければいけないし、20位で良い訳がないと思います。ここからどれだけ「勝点3」を拾っていくか、むしろ取りに行かなければならないと思います。20位という現状を嘆くのではなく、一人一人がそれを受け止めて、どれだけ上に行けるのかという事をプレーで示していかなければいけないと思っていますし、自分自身も「勝点3」のためにもっと必死にやらないといけないと思っています。

Q:順位もさることながら、ここまで31試合で得点27、失点45.守備の要CBとしては失点45をどのように考えますか。

A:失点が多いと思います。1試合1点以下というのが上に行く最低条件だと思うので。得点に関しては、取れるに越したことはないですが、相手のいることです。だからこそDFで失点を計算できなければいけない。終了間際や立ち上がりといった、集中が切れてはいけないタイミングでの失点が顕著です。ここは改善しないといけない。失点でも事故のような失点はチームへの影響も少ないですが、自分たちのミスからの失点は、順位の事もあってナーバスになりがち。特に自分はDFなので、試合の始まりと終わりを中心に、いかに失点0の時間を長くしていくかというところをチームに示していかなければならないと思います。

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Q:夏の補強で7名の新しい選手がチームに加わり、チームに勢いが出たように見えますが。

A:新加入の選手たちの与えてくれる刺激は、凄くプラスになっています。彼らは割とすんなりフィットしていると思いますし、力も発揮してくれています。より彼らの良さを引き出したり、それによって既存の選手の良さを引き出したりと、お互い切磋琢磨して良い刺激をしあっていく中で「勝点3」を取りに行く努力をしたいです。

Q:西京極に足を運んでくださるファン、サポーターに、「染谷悠太のこんなところを見てくれ」といったセールスポイントがあれば教えてください。

A:自分はプレーでこういうの、というのではなくて…見てくださる方が「染谷ってそういうところがいいよね」と感じてくださるのが良いと思っています。そして一番は見に来て下さった方の活力になりたいです。落ち込んでいても自分のプレーを見て明日からまた頑張ろうかな、と思ってもらえるような、元気や勇気を与えられるようなプレーヤーになりたいと思っています。自分は頭を使ってプレーをしないといけないと思っているので、その中で体を張るクレバーな部分を見て何か感じてもらえるとうれしいです。

Q:最後に染谷選手から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A:いつも、どんな時も、自分たちも悔しいですが、自分たち以上に悔しい思いをしていても応援してくださる、支援してくださる、サポートしてくださる方がいてくださってクラブが成り立っているので、笑顔でお返しすることが自分たちの使命だと思っています。たくさん歯がゆい、悔しい思いをさせていますが、「勝点3」を掴み取って笑って終われるように自分たちも努力するので、最後まで一緒に戦って欲しいと思います。いつも本当に感謝しています。

今シーズン、残り試合も少なくなってきましたが、最後まであきらめることなく、最後の最後にみんなで笑って終われるよう、我々も一緒に戦いましょう。

(取材日 2018年9月12日)

染谷選手からのプレゼント

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今回インタビューにお応えいただきました染谷選手から、愛用のスウェットを頂きました。

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また、染谷選手のフォトフレーム2枚にもサインを入れて頂きました。

抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「清水選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2018年10月1日(月)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

2018年 J2 第33節 ファジアーノ岡山戦 応援バス

9月15日(土)岡山 シティライトスタジアムで行われました2018年 J2第33節 ファジアーノ岡山戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、降格圏を脱して勢いが付きつつあることもあって、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢39名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

この日は13時25分に京都駅を出発

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途中、三木SAで休憩を取り

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その後、恒例のお楽しみ大抽選会を開催

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16時40分に今回の目的地、岡山 シティライトスタジアムに到着しました

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3連敗中とはいえ、一桁順位に踏みとどまる岡山は、この日もサポーターで一杯

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京都からもたくさんのサポーターが駆けつけました

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この日のスタメンは

GK 清水 圭介
DF 本多 勇喜  染谷 悠太  牟田 雄祐  増川 隆洋  石櫃 洋祐  
MF 重廣 卓也  ジュニーニョ  庄司 悦大  
FW 岩崎 悠人  カイオ

この日は牟田が久しぶりのスタメンで3バック
重廣と庄司がダブルボランチを組む
さあ、久々の「勝ち点3」を持って帰ることができるか

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清水

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8分、コーナーキックからイ ヨンジェが頭ですらしたボールはふわりと上がってポストを直撃、そのままゴールラインを割ってゴール

またもや先制を許してしまう

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ジュニーニョ

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21分、カイオがセンターライン付近から強烈なロングシュート

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これが見事にゴールに突き刺さり同点に

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喜ぶカイオに駆け寄る岩崎と増川

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重廣

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増川のヘディングシュートは、クロスバー直撃でゴールならず

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元サンガのイ ヨンジェと競り合う牟田

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清水はこの日もファインセーブでゴールを死守

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牟田

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岩崎

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増川

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前半終わって1-1

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ハーフタイム、ボールパーソンとじゃれるパーサ君、コトノちゃん
さあ、後半

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本多

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ペナルティエリアギリギリまで出てクリアする清水

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54分岡山に追加点を許すと、59分すかさず増川に代えてレンゾ ロペスを投入

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64分、岩崎に代えて仙頭を投入

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庄司

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清水、またも好セーブ

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仙頭

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石櫃

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本多

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75分、ジュニーニョに代えて田中 マルクス 闘莉王を投入

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アディショナルタイムに入ってすぐ、清水からのロングボールをカイオが競り勝ち落としたボールにロペスが反応

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放ったシュートはキーパーが手には当てたもののファンブル

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そのルーズボールに再びロペスが詰め、ゴールに押し込んで同点

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ジャイルさんに駆け寄るロペス

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そこへカイオも駆け寄り抱擁

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試合はそのまま2-2の同点でノーサイド

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サポーターに挨拶に来た選手たちには「次こそ勝とう!」の声

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インタビューで遅れてきたロペスには、大きなロペスコール

残念ながら勝利にこそならなかったが、勝ち越されても追いつく執念を見せた試合だった
幸運にも下位の熊本が引き分け、讃岐が負けたので順位は変わらずだが、薄氷の降格圏外だ
次こそはすっきり勝って、まずは安心できるところまで順位を上げたい
残る9月の3試合が、山場になりそう

岡山戦応援バスツアー
<往路>
13:15 京都駅集合
13:25 京都駅出発
14:40 三木SA到着 30分休憩
          大抽選会開催
16:40 岡山 シティライトスタジアム到着

<帰路>
21:30 岡山 シティライトスタジアム出発
23:00 三木SA到着 15分休憩
24:25 京都駅到着 解散

第33節 vs ファジアーノ岡山
2018.9.15(土)19:03
於:シティライトスタジアム
入場者数 13,851人
試合結果 2-2△

<得点> 
21 カイオ
90+1 レンゾ ロペス

<交代>
59 増川 隆洋 → レンゾ ロペス
64 岩崎 悠人 → 仙頭 啓矢
75 ジュニーニョ → 田中 マルクス 闘莉王

第33節終了時点 7勝7分18敗 勝ち点28 20位

プレミアム・サタデー in Kyoto 合同記者会見

8月23日(木)京都テルサにおきまして「プレミアム・サタデー in Kyoto 合同記者会見」が行われましたので、取材に行ってきました

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プレミアム・サタデー in Kyotoは、昨年から始まった、府・市体育協会と京都に本拠地を置くプロスポーツクラブなど、関係団体が連携をしてイベントを実施する取り組みで、昨年に続いて2回目となります

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会見ではまず、京都府体育協会 武田 暹会長より趣旨の説明が
ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピック・パラリンピック、WMG2021関西など、ビッグスポーツイベントに向かうなか、京都のスポーツを一層盛り上げる狙い、とのこと

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そして、プロ3クラブの選手たちが自己紹介

まずは京都サンガF.C.の仙頭 啓矢選手

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続いて女子プロ野球、京都フローラ みなみ選手

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最後はバスケットボールBリーグの京都ハンナリーズ 伊東 達哉選手

3選手は、自分の所属するチーム以外のスポーツについても印象や思い出を語りました

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その後は、プレミアム・サタデー in Kyoto に対する意気込みを色紙に書いて説明

仙頭選手は「暑いではなく熱い京都に」

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伊藤選手は「フルフル ワクワク」

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みなみ選手は「プロで京都を元気に!」

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最後は3選手の記念撮影で、記者会見は終了

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仙頭選手のしたためた色紙はこちら

今年のプレミアム・サタデー in Kyotoは

日時 平成30年10月13日(土) 11:00~19:00頃
場所 京都市西京極総合運動公園内 各会場
内容 ①プロ3クラブ フリースロー対決(12:00~12:30)
    ②京都フローラの選手と共に京都サンガF.C. 京都ハンナリーズの試合を応援
       京都サンガF.C.vs徳島ヴォルティス
       京都ハンナリーズvs横浜ビー・コルセアーズ
    ③府・市民向け体力・体組成無料測定の実施
    ④ワールドマスターズゲーム2021関西の啓発
    ⑤当日試合の優待割引チケット(コラボチケット)の発売
    ⑥飲食ブース出店、その他

となっています

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10月13日はサンガの試合だけではなく、是非ともハンナリーズの試合も応援に行きましょう!!

プレミアム・サタデー in Kyoto 詳細は ⇒ こちら から

2018年 J2 第28節 FC岐阜戦 応援バス

8月11日(土・祝)岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われました2018年 J2第28節 FC岐阜戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、成績低迷中のお盆前連休にもかかわらず、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢39名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

この日は12時45分に京都駅を出発、途中、多賀SAで休憩を取り

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その後、全員に何かが当たる大抽選会を開催

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16時に今回の目的地、岐阜メモリアルセンター長良川競技場に到着しました

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試合前、サンガキャンパス隊の二人と、

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名古屋発の男性アイドルグループ祭nineとのスイカの種飛ばし競争

結果は祭nineの圧勝でしたが・・・

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岐阜は西京極でのホームゲームで勝利した数少ない相手
アウェーでも勝利して、今季初の連勝としたい

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京都からも大勢のサポーターが駆けつけた

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京都サンガF.C.スタジアムDJの吉村和人さんと

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FC岐阜のスタジアムDJ平松 伴康さんのスターティングメンバー生紹介のあと、選手が入場

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試合前のセレモニーでは、両チームに飛騨牛が贈られたり

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花束が贈られたり

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この日のスタメンは

GK 若原 智哉
DF 本多 勇喜  染谷 悠太  増川 隆洋  石櫃 洋祐  
MF 仙頭 啓矢  ジュニーニョ  金久保 順  庄司 悦大  
FW レンゾ ロペス  岩崎 悠人

ベンチには新加入のカイオ、呉 少聰、そして来季トップチームへ加入することが内定、2018年JFA・Jリーグ特別指定選手の冨田康平も

前節ホームでの勝利の勢いそのままに、今日も勝利成るか
いざ、キックオフ

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若原

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ジュニーニョ

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本多

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金久保

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増川

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石櫃

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21分、ゴール前で崩され、最後はゴールの左隅に流し込まれてまたもや先制点を奪われる

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0-1と先制を許す

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庄司

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岩崎

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染谷

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若原渾身のセーブで、さらなる失点は防ぐ

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前半終わって0-1

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ハーフタイムには吉村和人さんと平松 伴康さんが再び登場

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京都サンガF.C.とFC岐阜のマスコット対決
今回はスチール椅子リレー

スタートはコトノちゃんvsミナモ

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バトンならぬスチール椅子を受け取ったパーサ君とギッフィー

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両者ほぼ同時にゴールイン
協議の結果、引き分け
この勝敗はサッカーの試合で決着することに

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円陣を組んで、いざ後半

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仙頭

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48分、後半開始直後にミドルシュートをゴール右端に決められ0-2に

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53分、本多に代えて来季トップチームへ加入することが内定している特別指定選手の冨田康平を投入

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58分には岩崎に代えてカイオ投入

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65分には、金久保に代えて重弘を投入

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67分、カウンターから庄司がゴールを決めると

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そのわずか3分後、再びカウンターから、今度はロペスがゴール

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これで2-2の同点

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ここへきて足をつる選手が続出
ジュニーニョが相手GKのビクトルに足を延ばしてもらう一幕も

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そのジュニーニョに足を延ばしてもらう染谷
消耗戦の様相を呈してきた

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若原は度重なるビックセーブで、ゴールを死守

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チームの頑張りに触発されてか、88分にはロペスの逆転弾

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2-3と土壇場で勝ち越しに成功

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しかし、この日のアディショナルタイムは4分
長い!!

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岐阜はキーパーまで上がってのパワープレー

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サンガはその猛攻に耐える

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耐える

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耐える

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そしてゴールを死守して長い笛
1点のリードを守り切って、今季初の連勝

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ピッチに選手、スタッフ、パーサ君、コトノちゃんまで集まって大喜び

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そしてサポーターのもとへ

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大歓声で選手を迎えたサポーター

今季初の連勝とはいえ、ようやく6勝目
順位はまだ最下位
しかしこの勝利で、諦めに傾きかけた流れは引き戻した

さあ、ここから
もうあとは勝つしかない

岐阜応援バスツアー
<往路>
12:30 京都駅集合
12:45 京都駅出発
14:10 多賀SA到着 20分休憩
          大抽選会開催
16:00 岐阜メモリアルセンター長良川競技場到着

<帰路>
20:30 岐阜メモリアルセンター長良川競技場出発
21:50 多賀SA到着 15分休憩
23:25 京都駅到着 解散

第28節 vs FC岐阜
2018.8.11(土・祝)18:03
於:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
入場者数 7,003人
試合結果 2-3○

<得点> 
64 庄司 悦大
70 レンゾ ロペス
88 レンゾ ロペス

<交代>
53 本多 勇喜 → 冨田 康平
58 岩崎 悠人 → カイオ
65 金久保 順 → 重廣 卓也

第28節終了時点 6勝4分17敗 勝ち点22 22位

 

京都パープルサンガ後援会主催 第20回 フットサル大会

6月10日(日)、サンガタウン城陽内にあるサンガフットサルパークにて第20回 フットサル大会を開催しました

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開会にあたって、まずは当会の会員事業室長の石川裕也よりご挨拶させていただきました

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続いて株式会社 京都パープルサンガ 細川浩三取締役よりご挨拶をいただきました

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審判団からのルール説明、諸注意のあと

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準備運動、今年はズンバ

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音楽に合わせて踊るような運動
参加者も楽しくアップできました

今年の参加チームは、12チーム

A・B2つのブロックに分かれて総当たりリーグ戦
各リーグのトップのチーム同士で優勝決定戦と、2位のチーム同士で3位決定戦を行う、というルールです

今回参加していただいたチームは

<Aブロック>

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AMBITIOUS

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チーム京都銘板

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FUTMATE

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FCレコス

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サンガスタッフ&後援会理事チーム

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商工会議所青年部 GEYSER

<Bブロック>

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ワーカービー

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EKネサル

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HORIBA

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チーム大京魚類

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環協FC

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コレガ

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予選リーグは、各ブロックとも白熱した好試合

予選リーグの結果、サンガスタッフ&後援会理事チーム、HORIBAが優勝決定戦、FCレコスと環協FCが3位決定戦に進出

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優勝決定戦は4-0でHORIBAが勝利
昨年準優勝の雪辱を果たし、チャンピオンに返り咲きました

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3位決定戦は、試合終了のホイッスルが鳴る直前にゴールを決めたFCレコスが1-0で勝利し、FCレコスが3位、環協FCが4位となりました

表彰式

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優勝はHORIBA

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準優勝はサンガスタッフ&後援会理事チームでしたが、「賞品は3位のチームに譲ります」との潔さ

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3位はFCレコス

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4位は環協FC

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得点王はHORIBAの♯10 武田築選手
何と20得点でした

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MVPは同じくHORIBAから♯5 寺田伝助選手

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優勝したHORIBA

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準優勝 サンガスタッフ&後援会理事チーム

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3位 FCレコス

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4位 環協FC

参加していただいたみなさん、ありがとうございました
来年も多数のご参加をお待ちしております

2018年5月12日 第14節 徳島戦応援バス

5月12日(土)鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われました2018年 J2第14節 徳島ヴォルティス戦に今シーズン最初の応援バスを出しました

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今回の応援バス、成績低迷の中の土曜日にもかかわらず、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢38名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

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この日の相手は、怪我人を多く出しながらも今月に入って連勝中と調子の良い徳島

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京都からもたくさんのサポーターが集まりました

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ウオーミングアップの前、サポーターに挨拶に来た選手たち

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この日は板野町デーということで、

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試合前に板野町長より両チーム、審判団に記念品の贈呈

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退任した布部監督に代わり、この試合からボスコ・ジュロヴスキー氏が監督に昇格
正式に指揮を執る

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この日のスタメンは

GK 若原 智哉
DF 田中 マルクス闘莉王  染谷 悠太  増川 隆洋  下畠 翔吾  
MF マティアス カセラス  重廣 卓也  仙頭 啓矢  小屋松 知哉  
FW 湯澤 洋介  岩崎 悠人  

期待のルーキー、若原智哉がついにJデビュー
前節、西京極では内容のいい試合をしたものの運悪く敗戦で連敗
この日もいい試合内容で、連敗にストップをかけられるか

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若原

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この日がデビュー戦とは思えないほど堂々と指示を出し

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ファインセーブも

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下畠

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カセラス

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湯澤

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しかし前半27分、左サイドから崩され、えぐるようなクロスをボレーシュートで突き刺されて失点

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小屋松

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染谷

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若原はファインセーブ連発

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しかしそのまま、0-1でハーフタイム

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ハーフタイムには、徳島ヴォルティス特別応援大使の上野優華さんによるスペシャルライブ

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後半頭から、カセラスに代えて望月を投入

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増川

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重廣

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岩崎

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仙頭

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56分、重廣に代えてエスクデロ投入

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直後、若原と徳島の選手が接触
徳島の狩野選手は負傷退場に

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慌ただしくなる京都ベンチ

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清水もスクランブル発進に備える

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若原、頭にバンテージを巻いて

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何とか大丈夫そう

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エスクデロ

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仙頭

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湯澤

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小屋松

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闘莉王

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71分、湯澤に代えてロペス投入

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バンテージを巻いて若原も頑張る

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しかし点数はそのまま0-1

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試合後、うなだれる選手たち

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20位讃岐、21位愛媛も揃って負けたのが不幸中の幸いだが、得失点差の関係で愛媛が20位、讃岐が21位に
その上の19位とは勝ち点差が6ついてしまった

もうあわてても仕方がない
この苦しい時こそ「団結心」をもって一つ一つ勝利を重ね、乗り切るしかない

さあ、力を合わせて、ここからやり直そう!!

第14節 vs 徳島ヴォルティス
2018.5.12(土)16:04
於:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数 4,713人
試合結果 1-0●

<交代>
56 マティアス カセラス → 望月 嶺臣
56 重廣 卓也 → エスクデロ 競飛王   
71 湯澤 洋介 → レンゾ ロペス 

第14節終了時点 2勝3分9敗 勝ち点9 22位

カミーザドーゼ・サンガvol.57 プレゼント抽選結果

3月19日(月)、2018年度第3回のサンガ後援会 理事会が開催されました

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その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.57で募集いたしました清水選手からのプレゼント

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サイン入り公式練習球1名様と

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写真パネル2名様の抽選を行いました

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今回も多数のご応募をいただき、堀場会長に厳選なる抽選をしていただき、選ばせていただきました

見事当選されましたのは・・・

公式練習球のご当選者は

京都市北区にお住いの川人慎吾さん

写真パネルのご当選者は

京都市西京区にお住いの北本悟志さんと
城陽市にお住いの中鉢猛実さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます
また次回も多数のご応募、お待ちしております

京都スタジアム(仮称) イメージ動画

現在京都府が建設中の京都スタジアム(仮称)のイメージ動画です

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動画は → こちら から

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2018 No.57

2018年2月25日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われました2018J2リーグ開幕戦 京都サンガF.C.vsFC町田ゼルビアの試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、副キャプテンに就任した清水圭介選手へのインタビューです。

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21 GK 清水 圭介

1988年11月25日生まれ(29歳)
兵庫県加古川市出身

【選手歴】

2007年–2009年  大分トリニータ
2009年8月-12月 ニューウエーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)
2010年-2013年  大分トリニータ
2014年             アビスパ福岡
2015年-            京都サンガF.C. 

【代表歴】

1995年     U-17日本代表
1996年     U-18日本代表

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いよいよ2018シーズンの開幕です。

今回のインタビューは、2017シーズン後半に正ゴールキーパーに返り咲いた“復活の守護神”清水圭介選手にお願いしました。 

Q:2016シーズンに菅野孝憲選手の故障で2試合スタメンがあったとはいえ、昨シーズン約1年半ぶりに正ゴールキーパーに返り咲き、10試合で5勝4分1敗5失点という素晴らしい成績でした。まずは出場機会のなかった時期のお気持ちについてお聞かせください。 

A:自分はキーパーで、ポジションは一つしかないというところで、スゲさんが来て、絶対的な存在でした。自分自身は試合に出場できなくても腐ることなく取り組もうとしましたが、気持ちがネガティブになることもありました。しかし苦しい時も一生懸命やればそれは全て自分に返ってくる、というのを信じて日々のトレーニングの中で100%を出し切って一日を悔いなく終わるというのを心がけていました。 

Q:そして34節湘南戦からゴールマウスを任されましたが。

A:それを監督から言われた時は「やっと来たか」というのが率直な気持ちで、「よし、やってやろう」という気持ちしかなかったですね。しかしここで負けたらまた交代。そんな後がない状況で、何が何でも失点しないことは意識しました。うれしい中にも気の引き締まる思いもあり「よし、やってやろう」と。

Q:そして結果、見事に期待に応えましたね。
2018シーズンに向けてチームも本格始動しました。清水選手には期待がかかっていると思いますが、コンディションはいかがですか。

A:昨シーズンが終わってからも動いていましたし、全体練習前の若手練習にも参加しましたから、順調に仕上がってきています。これから沖縄でのキャンプもありますが、そこではもっと追い込んでいきたいですね。

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Q:チームの平均年齢がさらに下がった中で、清水選手は今年30歳。キャリアも11年目という事で、立場も中堅からベテランに変わりつつありますが、チームの中でのご自身の役割はどのようにお考えですか。

A:年齢的にも真ん中から上に差し掛かってきているので、若手選手が伸び伸びプレーして成長していけるように、声掛けはしていきたいです。

Q:今シーズンGKにはキム チョルホ選手、若原 智哉選手といった、若くて才能に溢れた選手が新しく加入してきました。ポジション争いの競争がまた熾烈になりそうですが。

A:監督も常に調子のいい選手を使うと言っています。自分自身もポジションが確立されている訳ではありません。年齢的には上ですが、自分は若い二人の良いところを盗みながら、逆に二人が自分の良いところを見て吸収し、お互いがレベルアップしていけば三人全員がトレーニングからでも成長できると思うので、そういった関係を上手く作ってお互い切磋琢磨していきたいですね。そしてもちろん正ゴールキーパーの座は自分が、という強い気持ちも持っています。

Q:今年はクラブとして「昇格」とか、目標の勝ち点、目標の順位などはあえて言わない。チーム全員が一致団結して一戦必勝、というのがクラブのスローガンのようですが、清水選手個人として具体的に今シーズンの目標などがあれば教えてください。

A:大きくいけば、J2の中で最少失点を目指したいです。自分が出た試合に関しては失点を0で抑えるというのがキーパーとして目指すところだと思いますので、毎試合失点0を目指します。

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Q:西京極に足を運んでくださるファン、サポーターに、「清水圭介のこんなところを見てくれ」といったセールスポイントがあれば教えてください。

A:自分はコーチングでDFの選手を上手く動かして、絶対的なピンチを迎えなくて済むようなプレーを目指しているので、そんなコーチングの部分を見て欲しいですね。それでも相手にシュートを打たれたら…ファインセーブで止めてガッツポーズ。今シーズンは良いセービングの後のガッツポーズも見逃さず注目してください。(笑)

Q:最後に清水選手から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A:西京極に来ていただいたファン、サポーターの皆さんと笑顔で一緒に笑い合いたいです。たくさんの試合に勝って、皆さんと一緒に笑い合って、喜び合いたいと思います。今シーズンも熱い応援を、よろしくお願いします。

今シーズン、一度でも多く清水選手のガッツポーズが見られること、そしてファン、サポーターが笑顔になれることを期待せずにはいられません。いざ、ムラサキマツリ開祭!!

(取材日 2018年1月24日)

 

清水選手からプレゼント

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今回インタビューにお答えいただきました清水選手のサイン入り練習球を京都サンガF.C.様から頂きました。

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また、清水選手のフォトフレーム2枚にもサインを入れて頂きました。
抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「清水選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2018年3月15日(木)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

WE ARE SANGA FAMILY vol.4

WE ARE SANGA FAMILY vol.4
“ムラサキマツリ“ENJOYしましょう!!
(取材日:2018年2月20.日)

サンガを取り巻くサンガ内外の方から、サンガに対する熱い思いを語っていただき、さらにサンガの魅力を再発見しようというこの企画。
2018シーズンを目前に、第4回目は、サンガの強い時も、そうでない時も、サポーター席最前列で応援のリードでドラムを叩く、京都サンガF.C.サポーター連合会事務局で、サポーターチーム都UNISON代表の近江秀さん。
2018シーズンを迎えるにあたっての意気込みをお聞きしました。

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―いよいよ2018シーズンが始まりますね。
まずは近江さんがサンガを応援するようになったきっかけを教えてください。 

元々自分は野球をやっていたのでサッカーはあまり興味がなかったんですが、若いころ知り合いからメインスタンドのお弁当付きの良い席のチケットを頂いて、友達と見に行ったのがきっかけですかね。実際に見てみると、戦術とかの部分で「これはおもしろいな」と。で、最初はメインスタンドとか、バックスタンドで見てましたね。そのうちゴール裏で応援をしているのが気になって、ちょっとそっちにも行ってみたり、とか。でも、当時はまだゴール裏には人が少なくて、応援も当時やられていた方には申し訳ないのですが正直ショボかった。で、ちょっとここは自分の居場所じゃないな、って感じでした。

―意外ですね。いきなり応援にハマったのかと思っていました。

いえ、スタジアムで声を出して、飛んで跳ねてというのがサポーターと定義するなら、そうなったのはそこからもう少し後ですね。当時自分のイメージでは、ゴール裏の応援というのは、もっと殺伐とした海外でいうウルトラな感じ、京都の「URTLAS」じゃないですよ(笑)そんな感じをイメージというか期待していたんですが、そんな雰囲気じゃなかった。で、長い間ゴール裏とは縁がなかったですね。
でもある時期、ゴール裏の応援の雰囲気が変わったというか、一緒に応援したいと思うような応援をするサポーターチームが出来たんです。そこで一緒にやりたいと、そのサポーターチームの方に直接お願いをしたんです、「俺も一緒に応援したいねんけど」って。 

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―なかなかサポーター席の最前列でコールリードをするところにたどり着きませんね(笑) 

その所属していたサポーターチーム時代に、お恥ずかしい話ですが出入り禁止処分を1年間喰らいました。スタンドに戻ってきた時にはチームはJ2に降格、またゴール裏の位置も現在の北スタンドに変わっていました。そこでも再び出入り禁止処分を受け、処分が明けた後は当時所属していたサポーターチームを離れ、自分と弟の二人で個人的にドラムを持ち込んで、サポ席の真ん中からは離れた場所で、自分なりの「こうあるべき」的な応援を始めました。当時自分の家族とか子供とかも周りで一緒に応援していましたが、そうしていると殺伐とした応援、というよりも、例えば子供やお年寄りも楽しんで手を叩けるような応援スタイルの方が今のサポーター層に向いているのでは?と感じ始めました。そうこうしている間に以前所属していたサポーターグループが解散することになって、元の仲間と共にサポーターチーム都UNISONを立ち上げ、コールリードを取るチームをやろうか!と。 

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―ようやくコールリードをするところにこぎつけましたが(笑)
近江さんにとってコールリードをするという事だけじゃなくて「サンガを応援する」魅力って何でしょう? 

「京都」という地元を背負ってる、というか、そう、京都にあるプロスポーツのクラブなんだから、他所には負けないぞと思わせてくれるところでしょうか。別に他所のことが嫌いでも何でもないのですが、やんちゃな奴が地元の連れは大事にするけど、他所の奴には絶対負けないぞ、と喧嘩するみたいな。ちょっと例えがあれですけど・・・その地元「京都」を背負ってる感が・・・良いですよね。

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―昨シーズン、なかなか勝てない試合が続き、「常勝・上昇で昇格」というスローガンの中、終わってみればその前のシーズンプレーオフ圏内の5位だったものが12位でした。
そんな中でもシーズン最後まで熱いコールリードでファン、サポーターを引っ張り続けましたね。 

2017シーズンは、ターニングポイントとなる試合がいくつかありました。応援と試合がリンクする、というか、スイングした試合。まずはアウェーの名古屋戦。この試合、サンガに元名古屋の選手もたくさんいたし、名古屋は名古屋でJ2に降格して1年で復帰するんだという雰囲気の中、色々な因縁で京都には絶対負けられないとスタジアムは超満員。で、試合前に決起集会をやったんですよ。その決起集会でコールリードが「殺伐とするより、この試合からサポーターは一戦一戦楽しんでやりましょう!」と呼びかけたんですよ。お蔭でサポーターも肩の力が抜けたのか、声も良く出ていたと思うし、試合も先制したりで内容も良かった。残念ながらアディショナルタイムに追いつかれてドローだったけど、楽しめた。

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2017シーズン第11節アウェー名古屋戦のサンガサポーター席

もう1試合は35節の千葉戦。シーズンも終盤で、何とか降格は回避できそうだけど昇格は望めない、そんな雰囲気の中でも何とかサポーター発信で楽しめないかと考える中で、某アスリートブランドさんの協力を得て、サポーター席の皆さんに紫色のTシャツを450枚配りました。サポーター席がお揃いの紫のTシャツで埋め尽くされ、「これがスタンドを紫で埋め尽くすってことだな」って感じでした。その時もスタンドの雰囲気、応援の雰囲気が良く、後半の90分にようやく田村選手がプロ初ゴールで先制点を取った時の盛り上がりは尋常じゃなかった。普段ならこの時間帯に勝ち越したら「はい、もう終わり」という感じなんですが、この日は「もっと行ける」という感じでスタンドの声量がさらに上がりました。結果、アディショナルタイムに仙頭選手がもう1点取って。完全に応援のボルテージと試合がリンクした試合でした。

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2017シーズン第35節ホーム千葉戦のサンガサポーター席 
すでに「祭楽しむ」の文字が見える

―さて、2018シーズンが間もなく始まりますが 

今シーズン、クラブは「一戦必勝」を目標に掲げています。なら、俺達サポーターも一戦一戦、目の前の試合を目一杯楽しみたいな、と。今シーズンはクラブの財政上の問題もあって厳しい戦いになることは分かっています。でも、監督が誰であっても、サンガが勝とうが負けようが、やっぱりサンガを応援するんでしょ。なら、布部監督を全面的にバックアップして、試合に勝っても負けても目の前の試合を目一杯楽しんで応援したいな、と。そこで、今シーズンはクラブの応援歌を3曲新たに作り、また1曲手直しをしました。中でも「ENJOY」は今シーズンの象徴的な応援歌というか・・・。歌詞の中に「すべてにおいて楽しめENJOY」ってあるんですよ。ファン、サポーターはもちろん、選手も楽しんでやろうよというメッセージがこもっています。 

クラブの新応援歌は、下記のリンクからどうぞ

ENJOY

この声背に

やってやれ

京都レッツゴー

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―最後に今シーズンも共に戦うファン、サポーターの皆さんにメッセージを

今シーズンは、さっきも言ったような応援と試合がリンクするような試合を一試合でも多くしたい。大きな声で応援したから、飛び跳ねたからって、実際は試合の勝敗には関係ないのかもしれません。でも、スタジアムの雰囲気づくりくらいにはなるだろう、と。西京極は京都サンガF.C.のホーム。そのホームの雰囲気を作り出すのは他ならぬ西京極に詰めかけたファンやサポーターの一人一人です。この応援の雰囲気と試合がリンクした時、選手もファンもサポーターもENJOY出来ると思います。今シーズンはそんなコールリードで皆さんを引っ張りたいと思いますので、ついてきてください。そしてみんなで目一杯、ムラサキマツリをENJOYしましょう!!

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今回のインタビューでは、近江秀さんが弟の悠祐さんとともに切り盛りする和食のお店、油小路おおみさんにご協力をいただきました。皆さんも油小路おおみで、美味しいお料理と美味しいお酒で、仲間たちとサンガ談義に花を咲かせてみては。

油小路おおみ
京都市中京区薬屋町605-2
075-211-0818

京都パープルサンガ後援会 2018年度 通常総会

2月19日(月) ANAクラウンプラザホテルにて京都パープルサンガ後援会の2018年度通常総会を開催いたしました

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開会の辞は松山吉之総務室長

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司会は佐藤大臣仁専務理事が務めました

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京都パープルサンガ後援会、正副会長、専務理事

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名誉顧問、顧問の皆様

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まず最初に堀場厚会長からご挨拶させていただきました

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規約により堀場会長が議長に就任し、総会の議事が進行されました

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2017年度事業報告と2018年度事業計画(案)を上程した松山吉之総務室長

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2017年度会計報告を上程した吉田和正総務委員長

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会計監査報告を行った楠勝好監事

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2018年度役員・理事組織(案)を上程した佐藤大臣仁専務理事

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2018年度収支予算(案)を上程した大垣全央新総務委員長

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皆様のご協力により、各議案とも原案通りご承認いただき、可決決定いたしました

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引き続き講演

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今回のゲストスピーカーは京都府文化スポーツ部 文化・スポーツ施設整備担当 理事の山本敏広氏

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亀岡に建設される京都スタジアム(仮称)について、詳しく教えていただきました

その後は引き続き交流・懇親の部

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司会は事務局長の宮本実理事

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来賓を代表していただきまして、当会の名誉会長でもある門川大作京都市長様よりご挨拶をいただきました

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続いて株式会社京都パープルサンガ代表取締役 山中大輔社長のご挨拶

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山中社長には乾杯のご発声もしていただき、懇親会がスタート

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懇親会も和やかな雰囲気の中で進みました

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締めはもちろんこの方、シンガーソングライターの大奈さん

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大奈さんの「ジャヤジャヤサンガ」を会場全体で大合唱

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締めの挨拶は、京都パープルサンガ後援会 高橋弘副会長

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高橋副会長の気合のこもった3本締めで、お開きとなりました

皆様、2018年度も京都パープルサンガ後援会の活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします

2018 キックオフフェスタ

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2018年1月28日(日)、京都府総合見本市会館 京都パルスプラザにて2018 キックオフフェスタが開催されました

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MCは去年に引き続き、KBS京都のアナウンサー"なごみん"こと海平和アナウンサーと、KBS京都、朝の情報番組「おやかまっさん」でお馴染み、俳優でタレントの大久保ともゆきさん

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オープニングアクトは西京極でもおなじみ、キッズチアの皆さん

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元気いっぱいのチアダンスを見せてくれました

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そして全選手が一人づつ呼び込まれる形で舞台へ

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2018シーズンのチームキャプテンが染谷選手に決まり、それが発表されました

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キャプテンが選手を代表してあいさつ

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その後、ステージでは出張 Foot Style 京都
司会は番組でもおなじみ、きみどりの土居宗将さん

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第1部はアシスタントに田村選手を迎えて、染谷選手とエスクデロ競飛王選手

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会場の別のコーナーでは、松浦ホペイロの靴磨き講座
参加した子供たちは真剣そのもの

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キッズミニサッカーコーナーでは、実際に選手と対戦できるとあって、子供たちは大喜び

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選手サイン会ではアレシャンドレ選手、マティアス カセラス選手が奮闘

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出張 Foot Style 京都第2部のアシスタント、仙頭選手はなぜかBIG BANGの歌を歌うことに・・・

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第2部の選手は宮城選手、重廣選手、湯澤選手、若原選手の4人

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会場には宝酒造のブースもあり、スパークリング清酒 松竹梅白壁蔵 澪の試飲会も

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もちろんグルメコーナーには、飲食ブースも多数

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選手のステージイベントでは、3チームに分かれてのゲーム

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まずはかくれんぼ

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お客さんの中に紛れて隠れる選手や

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カメラマンのフリをして隠れているつもり(?)の選手

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ジェスチャーゲーム

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出されたお題にぴったりの者を持ってくる借り物競争

どのゲームも大いに盛り上がりました

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そしてエンディング
再び全選手がステージ上に整列

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最後には布部監督からの熱い決意表明でフィナーレ

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退場する選手たちを「京都サンガコール」で見送るサポーター
今シーズンも熱いコールリード、お願いします!!

2018シーズン新体制発表記者会見

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2018年1月17日、城陽市の文化パルク城陽 ふれあいホールにて、京都サンガF.C.の2018シーズン新体制発表記者会見が開催されました

この日発表された2018シーズンのスローガンは「団結

「ファン・サポーター、クラブ、ホームタウン、サンガに関係するすべての人々が、心から強く結びつくシーズンに」という思いを込めたスローガン、だそうです

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この日司会を務めたのは、2017シーズンサンガキャンパス隊として活躍した武田彩佳さん
今春からはアナウンサーとして活躍されるそうで、サンガでの最後(?)のお仕事としてはピッタリ

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まずはクラブを代表して、山中 大輔社長からご挨拶

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続いては今シーズンより新たに強化部長に就任された小島 卓氏からご挨拶

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そして今季も引き続きチームを指揮される布部 陽功監督からも

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続いて新任のスタッフ
まずはフィジカルコーチ兼コーチに就任したボスコ ジュロヴスキー氏

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そして、アシスタントコーチに就任した前嶋 聰志氏

新任チームスタッフの紹介が終わり、新加入の各選手から自己紹介

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レノファ山口から新加入のDF3 宮城 雅史選手

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水戸ホーリーホックから新加入のMF11 湯澤 洋介選手

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阪南大学から新加入のMF8 重廣 卓也選手

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ウルグアイ プラザ・コロニアから期限付きで加入のMF5 マティアス カセラス選手

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同じくウルグアイ プラザ・コロニアから期限付きで加入のFW9 レンゾ ロペス選手

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ブラジル CAメトロポリターノから期限付きで加入のMF20 アレシャンドレ選手

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韓国 FCソウルから新加入のキム チョルホ選手

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そして最後は京都サンガF.C. U-18からトップ昇格のGK34 若原 智哉選手

今シーズンの新加入選手は以上の8選手

その後記者からの質疑応答があり、記者会見終了後は、監督、新加入選手で記念写真

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なかなか心強い新加入選手の面々

来月25日の開幕戦が待ち遠しくなってきた

アワードパーティー2017

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2017年を締めくくるアワードパーティーを12月10日(日)蹴上のウエスティン都ホテル京都で開催いたしました

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今年の参加者は440人
今季はJ1への昇格を逃したばかりではなく、最終的に順位が12位という成績にも関わらず、たくさんの方にご参加いただきました

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司会は毎度おなじみ、KBS京都アナウンサーの梶原誠さんと、フリーアナウンサーの和田りつ子さん

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今年のオープニングアクトは橘高校吹奏楽部

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ローズパレードにも参加することが決まったその実力で、会場を大いに沸かせてくれました

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まずは京都パープルサンガ後援会 堀場厚会長からご挨拶

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続いて株式会社京都パープルサンガ 山中大輔社長から謝辞

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一般社団法人京都府サッカー協会 村山義彰会長のご発声で乾杯、パーティーがスタートしました

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京都市からは門川大作京都市長に代わって、村上圭子副市長からご挨拶を賜りました

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京都府 山田啓二知事は自ら亀岡に建設中のサッカー専用スタジアムをPRしてくださいました

その後、会場のスクリーンにホームゲームでの全ゴールダイジェストが流され、そしてこの日のメインエベント、今シーズン活躍した選手の表彰です

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選手の表彰に先立って、2017 Jユースカップ 第25回Jリーグユース選手権大会で2001年大会以来2回目の優勝に輝いた京都サンガF.C. U-18に対して後援会からお祝いが
大倉副会長より手渡されました

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新人賞は岩崎悠人選手が受賞
佐藤専務理事より表彰させていただきました

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得点王は田中マルクス闘莉王選手が受賞
高橋副会長より表彰させていただきました
あいにくブラジルに帰国しこの日欠席だった闘莉王選手に代わって山中社長に受け取っていただきました

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ハードワーク賞には本多勇喜選手が選ばれ、平井副会長より表彰させていただきました

そして受賞した選手から一言づつご挨拶

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岩崎選手

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本多選手

受賞された選手の皆さん、おめでとうございます
来シーズンも今シーズン以上の活躍を期待しています

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この後はお楽しみの抽選会

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新人賞を受賞した岩崎選手や

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ハードワーク賞の本多選手も抽選に参加してくださいました

他に当日会場となった都ホテルのお食事券やサンガ後援会の理事が経営するお店のお食事券、。サイン入りユニフォームやサイン入り試合球など、豪華な賞品が盛りだくさん

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今年も目玉商品はANAさんからご提供の大阪ーキャンプ地の往復航空券をペアで

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そして同じく、JALさんからも

この後、我武者羅応援團の皆さんによるパフォーマンスで、来季もサンガの指揮を執る布部監督に魂の応援をしていただきました

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壇上に選手、スタッフの皆さんが勢ぞろい

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最後に布部監督から謝辞をいただきました

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閉会の挨拶を大倉副会長から申し上げ

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選手代表の菅野選手と

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布部監督に堀場会長から花束の贈呈

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京都サンガサポーター連合会の皆さんによる応援歌の中

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選手たちは会場を退場、パーティーはお開きとなりました

カミーザドーゼ・サンガvol.56 プレゼント抽選結果

10月23日(月)、2017年度第10回のサンガ後援会 理事会が開催されました
その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.56で募集いたしました小屋松選手からのプレゼント

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サイン入りトレーニングシャツ1名様と

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写真パネル2名様の抽選を行いました

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今回も多数のご応募をいただきましたが

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堀場会長に厳選なる抽選をしていただき

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選ばせていただきました

見事当選されましたのは・・・

トレーニングシャツのご当選者は

東近江市にお住いの島林優衣さん

写真パネルのご当選者は

京田辺市にお住いの森野太之さんと
守山市にお住いの吉浦朋範さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます
また次回も多数のご応募、お待ちしております

2017年10月22日 第38節 金沢戦応援バス

10月22日(日)石川県西部緑地公園 陸上競技場で行われました2017年 J2第38節 ツェーゲン金沢戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、台風21号が近づく大雨の中、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢31名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

この日は7時45分に京都駅を出発
途中、多賀SA、尼御前SAで休憩を取り

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今回は今シーズン最後の応援バスツアーという事で、全員に何かが当たる大抽選会を開催

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11時45分に今回の目的地、石川県西部緑地公園 陸上競技場に到着しました

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金沢は、現時点では順位こそサンガより下位だが、第20節にはホームで今シーズン最多の3失点して負けた相手
ここはアウェーでリベンジしなければならない

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大雨にもかかわらず京都から駆け付けたサンガサポーターは臨戦態勢

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大雨のためか、金沢サポーターは少し寂しい数だったが、気合は十分

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この日のスタメンは

GK 清水 圭介
DF 本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐  
MF 吉野 恭平  ハ ソンミン  仙頭 啓矢  望月 嶺臣  小屋松 知哉  
FW 岩崎 悠人  イ ヨンジェ

前節試合中に足を痛めたという闘莉王がベンチ外
その代り、橘トリオがスタメンでそろい踏み

さあ、闘莉王抜きでも勝ち試合ができる事の証明を
いざ、キックオフ!!

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本多

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イ ヨンジェ

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小屋松

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望月

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清水

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吉野

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岩崎

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この日も清水はファインセーブの連発でゴールを死守

前半終わって0-0
この強い雨のせいで、両チームともやりたいサッカーができない感じ

ハーフタイムには、ツェーゲン金沢のマスコット

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「ゲンゾー」がバトルモードに変身した

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「ゲンゾイヤー」と

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悪者「ヤサガラス」のバトルショー

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もう一人のクラブマスコット、「ナンシー」も登場して・・・

楽しませていただきました(笑)

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染谷

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吉野のシュートは枠を捉えられず

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仙頭

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59分、イ ヨンジェに代えてケヴィン投入

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石櫃

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75分、仙頭に代えて田村を投入

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88分、岩崎に代えて大黒を投入

しかし、試合はそのままスコアレスドロー

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試合後、サポーターに挨拶に来た選手たち

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サポーターからはチャントで応える

残り試合「5」にして、プレーオフ圏内6位との勝ち点差は12
正直厳しい勝ち点差ではあるが、まだまだ最後まで何があるかわからない
最後まであきらめず、一戦一戦勝利あるのみ

金沢応援バスツアー
<往路>
7:30 京都駅集合
7:45 京都駅出発
8:50 多賀SA到着 15分休憩
10:45 尼御前SA到着 25分休憩
          大抽選会開催
11:45 石川県西部緑地公園 陸上競技場到着

<帰路>
16:30 石川県西部緑地公園 陸上競技場出発
17:50 南条SA到着 15分休憩
19:05 多賀SA到着 15分休憩 
20:20 京都駅到着 解散

第38節 vs ツェーゲン金沢
2017.10.22(日)14:03
於:石川県西部緑地公園 陸上競技場
入場者数 2,701
試合結果 0-0△

<交代>
59 イ ヨンジェ → ケヴィン オリス
75 仙頭 啓矢 → 田村 亮介
89 岩崎 悠人 → 大黒 将志

第38節終了時点 12勝13分12敗 勝ち点49 14位
(33節 愛媛戦未消化)

2017年10月8日 第36節 讃岐戦応援バス

10月8日(日)香川県 Pikaraスタジアムで行われました2017年 J2第36節 カマタマーレ讃岐戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢29名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

この日は7時45分に京都駅を出発
途中、西宮名塩SA、吉備SAで休憩を取り

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その後、車中では恒例の大じゃんけん大会も行い

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12時10分に今回の目的地、Pikaraスタジアムに到着しました

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讃岐は今年も順位的には残留争いをする苦しい位置ながら、ここ5試合を1勝3分け1敗としぶとく勝ち点を積み上げている
サンガもここからはもう一つも落とすことが許されない状況
今まで負けたことがない相手とはいえ、侮ることはできない

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試合前、カマタマーレ讃岐のクラブマスコット、さぬぴーがお出迎え

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サンガのベンチには、先日の試合で怪我をして戦列を離脱したエスクデロ競飛王選手のユニフォームが

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京都のサポーター席も大勢のサポーターが陣取り臨戦態勢

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この日のスタメンは

GK 清水 圭介
DF 田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐  
MF 吉野 恭平  ハ ソンミン  仙頭 啓矢  望月 嶺臣  小屋松 知哉  
FW イ ヨンジェ

前節、怪我で離脱したエスクデロ、そして前日練習で捻挫をした岩崎がスタメンを外れ、代わりに小屋松と望月がスタメン入り

久々スタメンの望月が、チャンスを掴めるか

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清水

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染谷

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前半10分、ゴール前のクロスをヘディングに行こうとした闘莉王が、相手DFに倒されPKを獲得

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そのPKを闘莉王が自ら決めて、J通算10ゴールに王手を掛ける99ゴール目

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直後の18分、今度は相手の不用意なパスをカットしたイ ヨンジェが

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ゴール前まで持ち込んで豪快なシュート
これが決まって2点目

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本多

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33分には石櫃のスローインからのルーズボールを拾った小屋松が

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落ち着いてキーパーをかわして技ありのゴール

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橘高校の2人が喜ぶ

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チームの大量得点に、清水はファインセーブで応える

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仙頭

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石櫃

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前半終わって0-3とリード
サポーター席もいやがおうにも盛り上がる

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望月

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清水、神セーブ

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小屋松

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64分、センターラインあたりから出た縦のボールにヨンジェが反応

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長い距離をドリブルで走り、相手DFを振り切ってシュート

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これが決まってヨンジェこの日2点目
そしてガッツポーズからの

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ハート!!

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66分、仙頭に代えて田村を投入

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闘莉王

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清水、またもや鬼セーブ

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ハ ソンミン

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吉野

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77分にはイ ヨンジェに代えて大黒を投入

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89分には望月に代えて伊東を投入
試合を締めにかかる

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そのまま長い笛を聞き、今季最多得点の4ゴールを決め、0-4で快勝

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サポ席の前で勝利の報告

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歓喜に沸くサポーター

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エスクデロのユニフォームを掲げるキャプテン菅野
ピッチにいる選手も、ベンチにいる選手も、ベンチに入れなかった選手も、そしてファン、サポーターも一緒に戦っているんだと実感できた瞬間

この日の勝利で、順位は2つ上がって15位
確かにプレーオフ圏は厳しいかもしれないが、ここからは最後まであきらめず一戦一戦戦っていくのみ

サンガバリュー
闘争心を持ち、フェアプレーに徹し、最後まで全力でプレーする

讃岐応援バスツアー
<往路>
7:30 京都駅集合
7:45 京都駅出発
9:10 西宮名塩SA到着 15分休憩
11:00 吉備SA到着 15分休憩
          大抽選会開催
12:10 Pikaraスタジアム到着

<帰路>
16:30 Pikaraスタジアム出発
16:55 与島SA到着 25分休憩
19:05 三木SA到着 15分休憩 
21:00 京都駅到着 解散

第36節 vs カマタマーレ讃岐
2017.10.7(日)15:03
於:Pikaraスタジアム
入場者数 3,397
試合結果 0-4○

<得点>
14 田中 マルクス闘莉王
18 イ ヨンジェ
33 小屋松 知哉
64 イ ヨンジェ

<交代>
66 仙頭 啓矢 → 田村 亮介
77 イ ヨンジェ → 大黒 将志
89 望月 嶺臣 → 伊東 俊

第36節終了時点 11勝12分12敗 勝ち点45 15位
(33節 愛媛戦未消化)

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2017 No.56

2017年9月30日(土)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われましたJ2リーグ第34節 京都サンガF.C.vsジェフユナイテッド千葉の試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、小屋松選手へのインタビューです。

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22 MF 小屋松 知哉 

1995年4月24日生まれ(22歳)
京都府久世郡久御山町出身 

【選手歴】

2011年度–2013年度 京都橘高校
2014年 – 2016年    名古屋グランパス
2017年 –          京都サンガF.C. 

【代表歴】

2011年     京都国体選抜
2013年     日本高校選抜
2013年     U-18日本代表
2015年     U-22日本代表

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いよいよ2017年シーズンも終盤。
今回のインタビューは、京都橘カルテットの一角にして、ここまでチーム2位の7得点を叩き出す活躍を見せる小屋松知哉選手にお願いしました。

Q.サッカーを始めたきっかけは。

A.小学校の1年か2年の時でしたが、近くに久御山バイソンズというチームがあって、その当時習い事を何もやってなかったので興味心から体験に参加して、やってみたら楽しかったので始めた、という感じです。 

Q.その後、橘高校で仙頭選手たちとともに全国高校サッカー選手権大会で準優勝されました。先輩の仙頭選手は卒業後大学へ進学という選択をされましたが、小屋松選手はプロ入りをされました。その決断に至った理由を教えてください。

A.自分は大学志望が強かったので、ギリギリまで結構悩みました。大学へ行ってからプロになるのと高卒でプロになるのとでは4年間の差が出てしまうので、その4年間というのは結構大きいと思いましたし、それは今も実際やってみて感じています。プロを目指すなら少しでも早い方がいいんじゃないかなと思って決断しました。名古屋にプロとして加入して3年間を過ごしましたが、1年目に大きな怪我をしたり、2年目にはコンスタントに試合に出られたり、3年目は怪我をしていなかったにもかかわらず試合に出られない時間が多かったりと、3年間貴重な経験といい勉強をさせていただきました。 

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Q.その名古屋から今季京都サンガF.C.に移籍してきた理由は。 

A.3年間プロでやってみて、試合に出たいという気持ちが一番強かった、というのが正直な気持ちです。名古屋の2年目、J1の試合にずっと出られて充実していましたが、3年目はなかなか試合に出られなくて、その時から選手として試合に出ないと成長出来ないと感じていました。そういうところで(名古屋に)残留か、新たな挑戦という意味で移籍するか、という時に京都サンガF.C.から熱いオファーをいただいたので、相当悩みましたが(京都は)故郷でもあるので、新たな地でもう一度チャレンジしようと思い決断しました。 

Q.その移籍のタイミングで橘時代のチームメイトの仙頭選手、永井選手が京都サンガF.C.に加入し、後輩の岩崎選手も加入しました。特に高校時代コンビを組んでいた仙頭選手とまたコンビが組めるというのはどんな気持ちでしたか。 

A.プロの世界でまた一緒にやれるというのは正直嬉しかったですし、お互いよく知っているのでやりやすさっていうのはあると思うので、そういうところではチームにいい影響を与えられたらいいなと思っていました。橘高校出身の選手が4人になりましたが、そこまで執着している訳ではないものの、どこかの場面で4人一緒に試合に出られたらいろんな意味で(地元への)恩返しにもなると思います。またそれがいい効果を出せば、高校でサッカーをする選手達の希望にもなりますし、また京都にサッカーが根付くきっかけになればいいかなと思います。 

Q.今季(9月3日現在)チーム2位の7得点をマークする大活躍ですが。 

A.これだけ試合に出してもらって7点というのは少ないですし、満足はしていません。あのチャンスを決めていれば、という試合も多かったので、まだまだかなというのが正直な感想です。もっと言えば、何ゴール決めたというのはあまり意識していなくて、それよりはチームが勝ってくれることが一番ですし、(自分のゴールが勝利に)貢献できれば嬉しいことです。 

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Q.現在チームの順位が残念ながら低迷していますが、選手の立場から見てこの順位をどのように考えていますか。 

A.正直、厳しいシーズンにはなっています。選手一人一人の技術というのは(他のチームと比較して)低くはないと思いますし、あと少しというところで掴み切れていないというところと、自分はJ2の戦いは初めてなのですが、J2の戦いの難しさというのも感じています。もっと上手くいかないかな、という事はいつも考えながらやっていますけど、一人では解決できないスポーツですし、今のところはファンやサポーターの方には申し訳ないシーズンになっていますが、まだ11試合残っているので、それを一戦一戦、よりチームが良くなるように、選手一人一人の意識を上げていかないといけないと思います。 

Q.最後に小屋松選手から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。 

A.毎試合多くのファン、サポーターの方々に来てもらっているのになかなか試合に勝てないことが多く、このような順位になってしまっていることは本当に申し訳ないですけれど、ファン、サポーターも含めてサンガという一つのチームになって残り11試合を戦っていきたいと思います。ファン、サポーターをはじめ、応援してくださっている方々の気持ちは選手全員がわかっていると思います。僕らもまだ諦めていませんし、最後まで諦めずに応援をしてもらえれば力にもなります。選手もそれに応えられるようにしっかり頑張りますので、最後まで熱い応援をよろしくお願いします。 

(取材日 2017年9月3日)

小屋松選手からプレゼント

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今回インタビューにお答えいただきました小屋松選手からサイン入り愛用のトレーニングシャツを頂きました。

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また、小屋松選手の写真2枚にもサインを入れて頂きました。

抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。 

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「小屋松選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2017年10月20日(金)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

2017年7月16日 第23節 徳島戦応援バス

7月16日(日)徳島 鳴門大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われました2017年 J2第23節 徳島ヴォルティス戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢37名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

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この日は13時25分に京都駅を出発

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これといった渋滞もなく、明石海峡大橋を渡り、淡路SAで休憩を取りました

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その後、車中では恒例の大じゃんけん大会も行い

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スタジアム入場前の16時05分に今回の目的地

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ポカリスエットスタジアムに到着しました

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今年の徳島は絶好調で、ここまで3位
今シーズン第2節、西京極で戦ったときは幸い1-0で勝利したが、今現在勝ち点差は11と大きく引き離されてしまっている

前節、下位の岐阜に負けているので、その負けを取り戻す意味でもこの上位との対決は落とせない

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野外ステージではマスコットのボルタ君、ティスちゃんが、徳島ヴォルティス専属チアリーディングチームの「BLUE SPIRITS」とともにサポーターを盛り上げていました

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スタジアム場外の一角に設置された京都サンガF.C.のグッズショップ
最初はサンガサポーターが訪れていましたが、気が付けば徳島サポーターで人だかり

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徳島サポーターに聞くと、対戦の記念に相手チームのグッズを買うのだそうです
人気はタオルマフラー、そして意外(?)にもマスコットのぬいぐるみ・・・

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試合前にもBLUE SPIRITSのパフォーマンス

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もちろんマスコットのボルタ君と

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ティスちゃんもパフォーマンス!!

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この日のスタメンは

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐
MF ハ ソンミン  小屋松 知哉
FW ケヴィン オリス  エスクデロ 競飛王 岩崎 悠人

さあ、徳島相手に走り勝てるか

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菅野

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高橋

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ケヴィン

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エスクデロ競飛王

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染谷

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田中マルクス闘莉王

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ハ ソンミン

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本多の打点の高いヘディング

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岩崎

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石櫃

前半は0-0のスコアレスで折り返し

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ハーフタイムにはベリーダンスが披露されました

徳島といえば「ハーフタイムは阿波踊り」
というイメージだったんですけどね(笑)

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ハーフタイム明け、サンガサポーターも気合を入れなおして応援

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ケヴィン

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エスクデロ競飛王と石櫃

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菅野のファインセーブ

62分、一瞬の隙を突かれて徳島に先制を許してしまう

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63分、染谷に代えて麻田を投入

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67分には小屋松に代えてイ ヨンジェを投入
攻撃のスイッチを入れたい京都サンガ

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75分、左サイド奥深くまで岩崎が持ち込み、ゴール前へクロスを上げると

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闘莉王がドンピシャのダイビングヘッド

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抱き合って喜ぶ岩崎と闘莉王

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その後も菅野はゴールを死守、反撃を待つ

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89分、最後の切り札大黒をケヴィンに代えて投入、勝ち越しを狙うが・・・

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そのままノーサイド
1-1のドローゲームとなった

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試合後、サポーター席に挨拶に来た選手たち
最後まで諦めず走りきり、疲労困憊の様子だったが、そういう意味では価値ある「勝ち点1」となったのかもしれない

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帰り道、淡路SAで選手バスと遭遇
こういうサプライズも応援バスツアーの楽しみ、ではありますね(笑)

徳島応援バスツアー
<往路>
13:00 京都駅集合
13:25 京都駅出発
14:45 淡路SA到着 20分休憩
          大抽選会開催
16:05 大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

<帰路>
20:45 大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
22:10 淡路SA到着 20分休憩
23:50 京都駅到着 解散

第23節 vs 徳島ヴォルティス
2017.7.16(土)18:33
於:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数 6,344
試合結果 1-1△

<得点> 
75 田中 マルクス闘莉王

<交代>
63 染谷 悠太 → 麻田 将吾
67 小屋松 知哉 → イ ヨンジェ
71 ケヴィン オリス → 大黒 将志

第23節終了時点 7勝8分8敗 勝ち点29 16位

2017年7月9日 第22節 岐阜戦応援バス

7月9日(日)岐阜 岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われました2017年 J2第22節 FC岐阜戦に応援バスを出しましたImg_678602_320

今回の応援バス、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢31名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

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この日は参加者の皆様の集合が早かったので、予定より15分早く、午後12時45分に京都駅を出発
幸いこれといった渋滞もなく、途中名神高速道路 多賀SAで休憩を取り

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車中では恒例の大抽選会も行い

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15時40分に今回の目的地、岐阜メモリアルセンター長良川競技場に到着しました

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7勝7分7敗と勝率5分の京都サンガと、10試合勝ちなしのFC岐阜
どちらも負けられない一戦

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今シーズン、岐阜は観客動員頑張ってます
シーズン真中までの1試合当たりの平均入場者数は6929人でリーグ9位
ちなみに京都の1試合当たりの平均入場者数は6694人でリーグ10位

京都・・・実は負けてるんです

岐阜はいろいろ工夫をしておられる様子
その一例が、これ「おみやげ付きチケット」

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アウェーのお客さんを対象に、さるぼぼのおみやげの付いたチケットです
当日、スタジアムでさるぼぼを受け取ることができます
岐阜の緑のさるぼぼと、京都の紫のさるぼぼのセットでした

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その他にもステージでは選手のトークショーが行われていましたが
トークショーに参加していたのは・・・京都からレンタル移籍中の磐瀬と永島

京都サポーターのためのキャステイングですよね

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今季岐阜を指揮するのは、以前京都でも監督を務めた大木武監督
京都戦に合わせて監督のタオル、のど飴、のぼりなどが販売されていたのも、なかなかやるやん、っていう感じですね

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当日スタジアムに献血バスを持ち込み、400mi献血に協力してくださった方には選手の直筆サインをプレゼント、というブースもありました
アウェーの試合に行くと、各チームの主催試合への取り組みがいろいろ参考になりますよね

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試合開始前にはストリートダンスのパフォーマンス

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試合前には両チームのキャプテンにプレゼントと

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花束の贈呈が実施されました

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この日のスタメンは前節と全く変わらず

GK 菅野 孝憲
DF 高橋 祐治  田中 マルクス闘莉王  本多 勇喜  染谷 悠太  石櫃 洋祐
MF ハ ソンミン  望月 嶺臣  小屋松 知哉
FW ケヴィン オリス  エスクデロ 競飛王

さあ、一度は京都も目指した大木サッカーに打ち勝つことができるか

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菅野

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本多

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田中マルクス闘莉王

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小屋松

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エスクデロ 競飛王

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ケヴィン オリス

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1点ビハインドの39分、闘莉王が飛び込んで頭でゴールネットを揺らす

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神様に感謝する闘莉王

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前半アデイショナルタイムには、小屋松が勝ち越し弾

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喜ぶ小屋松

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先制を許したものの逆転に成功し、1-2で折り返す

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染谷

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高橋

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菅野

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ハ ソンミン

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石櫃

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55分には望月に代えて伊東を投入

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57分にはケヴィンに代えて岩崎を投入

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そして71分には闘莉王に代えてイ ヨンジェを投入

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後半開始早々に1点と、54分にはオウンゴールで後半に合計2点を失い、そのまま3-2で逆転負け

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まさかの逆転負けにうなだれる選手たち

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サポーターからは「次、勝とう!!」の声

後半戦、上位追撃のためにも落とせないゲームだったが、少々出鼻をくじかれた感じ
次節もアウェー、しかも相手は絶好調の徳島
次こそ勝利への執念を見せてもらいたい

岐阜応援バスツアー
<往路>
12:30 京都駅集合
12:45 京都駅出発
14:00 多賀SA到着 15分休憩
          大抽選会開催
15:40 岐阜メモリアルセンター長良川競技場到着

<帰路>
20:30 岐阜メモリアルセンター長良川競技場出発
21:45 多賀SA到着 15分休憩
22:55 京都駅到着 解散

第22節 vs FC岐阜
2017.7.9(日)18:03
於:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
入場者数 6,356
試合結果 3-2●

<得点> 
39 田中 マルクス闘莉王
45+1 小屋松 知哉

<交代>
55 望月 嶺臣 → 伊東 俊
57 ケヴィン オリス → 岩崎 悠人
71 田中 マルクス闘莉王 → イ ヨンジェ

第22節終了時点 7勝7分8敗 勝ち点28 16位