京都パープルサンガ後援会

活動報告

第24回 京都パープルサンガ後援会フットサル大会

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去る7月3日(日)、雨が降る中、城陽市のサンガタウン内SANGA FUTSAL PARKにて、第24回 京都パープルサンガ後援会フットサル大会を12チームの参加をいただき開催いたしました。
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五十棲事業委員長司会の元、開会式

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田中会員事業室長からご挨拶をさせていただき

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レフェリーより競技場の注意がありました

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準備運動はHandy Styleの大谷めぐみ先生によるヨガ

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レフェリーの皆さん

今年の参加チームは、12チーム

A・B・Cの3つのブロックに分かれて総当たりリーグ戦
各ブロックの1位のチームと2位チームの中の勝ち点が一番多いチームの4チームによる決勝トーナメント、というルールです

今回参加していただいたチームは

Aブロック

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チーム都乾園

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チームKY

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NEXT GENERATIONS

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サンガ後援会Aチーム

Bブロック

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FCレコス

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アサノFC

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HORIBA

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サンガ後援会Bチーム

Cブロック

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パセリ

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FCコメヤチョウ

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シーレックス

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モダンタイムス

予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントにコマを進めたのは

Aブロック チーム都乾園 vs Cブロック シーレックス
Bブロック HORIBA vs 2位勝ち点トップ チームKY

その結果チーム都乾園とHORIBAが勝ち上がり決勝戦へ
シーレックスとチームKYで3位決定戦が行われました

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その結果、チーム都乾園が間接フリーキックで決めた1点を守り切り、1-0でHORIBAに勝利し優勝

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試合後の閉会式

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優勝のチーム都乾園

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得点王はシーレックスの上田裕史選手

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MVPはチーム都乾園の、北村友一選手

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2位のHORIBA

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優勝したチーム都乾園

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事業委員会石川理事より〆の挨拶をさせていただき、閉会させていただきました

参加していただいたみなさん、ありがとうございました
来年も多数のご参加をお待ちしております

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2022 No.63

2021年2月19日(土)サンガスタジアム by KYOCERAにて行われました2021 J1リーグ開幕戦 京都サンガF.C.vs浦和レッドダイヤモンズの試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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記念すべきJ1復帰の開幕戦に配布する事が出来ました。
今回のスペシャルインタビューは、12年ぶりにサンガをJ1に導いた曺 貴裁監督です。

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監督 曺 貴裁

1969年1月16日生まれ(53歳)
京都市左京区出身

【選手歴】

1984-1986年 京都府立洛北高等学校
1987-1990年 早稲田大学
1991-1993年 日立製作所/日立FC柏レイソル
1994-1995年 浦和レッドダイヤモンズ
1996-1997年 ヴィッセル神戸 

【指導歴】

2000年 - 2003年 川崎フロンターレ
2000年 - 2001年 トップチーム アシスタントコーチ 
2002年 - 2003年 ジュニアユース 監督

2004年 セレッソ大阪 トップチーム コーチ/ヘッドコーチ

2005年 - 2019年10月 湘南ベルマーレ
2005年 ジュニアユース 監督
2006年 - 2008年 ユース 監督
2009年 - 2011年 トップチーム アシスタントコーチ
2012年 - 2019年10月 トップチーム監督

2020年3月 - 2020年12月 流通経済大学サッカー部 コーチ

2021年 -  京都サンガF.C. 監督 

監督に就任されてからここまで、京都に帰ってきたという実感を味わう時間はありましたか?

はり高校まで京都に住んでいましたから、洛北高校のあたりをたまにドライブするとすごく懐かしい気持ちになりますし、当時よりもサッカーをする子供が増えたのかなという印象もあります。本格的にプロを目指す子供たちもたくさんいて、もちろん僕の時代にはプロがありませんでしたが、そういうのを見ると、この街でサッカーに関わる仕事ができるのはありがたいと思います。 

11年間J2で戦ってきた京都サンガF.C.を1年で昇格に導かれましたが、その要因は? 

都の町にプロのサッカークラブが出来て、京都の皆さんがサンガが強くなることを心から望んでおられるのは端から見ていてわかっていました。ただ僕の中では去年監督に就任した時に絶対上がろうというような過度なプレッシャーをかけていた訳ではなくて、とにかく毎日選手たちと良い練習をして、言葉で言うと楽しんでサッカーをやらせるというかやるというか、その繰り返しがそういうところに繋がってくるのだとは思っていました。ただ、やっぱり最後10試合くらいは本当にきつくて、選手たちもだんだん思い切りがなくなってきたように感じましたし、勝ち点「1」でもいいやと思う試合もありました。開幕当初の気楽な気持ちはなかったです。

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今季からJ1で戦うことになります。「S Adventure」というスローガンもありますがどんなサッカーを見せたいですか? 

が洛北高校に進んだころ、周りの先輩や同級生に本当にサッカーの上手い選手がたくさんいました。そこから3年後に京都国体があり、後輩たちもサッカーに熱中していたのですが、その中で何をやっていたかというと「ジャッジをする」ということ。自分がシュートするのか、パスするのか、ドリブルするのか。それは人から決められる事ではなくて、自分が勝つためには何が一番良いのか、自分の責任で選択したからいい選手がたくさん出てきたのではないかという想いがずっとありました。今、海外の映像とかたくさんの良いプレーの映像を見る事が出来ますが、一番大事なのはサンガの選手も勝つために最後の責任は自分で負うという事。もちろん試合の結果に対する責任は監督の僕にあるのですが、プレーの責任は選手に負わせないといけないと思っていましたので、そういう意味でJ1のリーグというのはプレーの責任が問われるもう一段階上のリーグだと思っていますし、そこを彼らが責任を終えるようになったら、十分このリーグでも輝いていけるのではないかと思っています。 

今季軸になる選手はズバリ誰でしょう? 

今、1試合に選手を16人使えます。その16人は間違いなく試合を決めるために重要な選手ですが、プラス5人6人の選手がいないとシーズンは戦えません。誰が軸になるかというと・・・本当にわからないですね。ただ、クラブと相談したうえでオーダーを出して、Jリーグで一番身長があって一番スピードがある選手を揃えられたと思います。なので、そういう(部分を活かした)サッカーをした方がいいなと思っています。今までの監督経験の中で、後ろの選手はベストな選手が揃えられたと思っています。チームとしてアドベンチャーに出て行こうとする中で、全体が繋がるために今年新しい選手が加入してくれました。相手のシュートが外れて「あぁ良かった」というサッカーではなく、相手にシュートを打たせない、そこに持ってこさせないサッカーというのが本当に我々がやりたいサッカーの原点。後はシュートを入れる事よりチャンスを多く作るサッカーがやりたい。そんなことを言うとシュートが入らなくなると困るんですが(笑)サッカーは確率のスポーツですから。もちろんラッキーで勝つ事もありますが、それだけでは絶対強くなれません。そこは選手と共有して、続けていきたいと思っています。

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今年のスローガンは「S- Adventure」ですが、「Adventure 」という言葉に込めた意味は?

年スローガンに「HUNT3」という言葉を掲げましたが、それ以上のテーマって無いじゃないですか。「HUNT1」でも駄目だし。それ以上のテーマはないから、視点を変えなきゃいけない。だから順位を何位にするとか、勝ち点をいくつにするというとかよりも、とにかくみんなで新しい舞台に行くんだから、イカダを漕いであそこまで行くのは無理だと言われても、とにかくイカダを漕いでみようとか、行けるかもしれないというところから始めなきゃいけない。僕は「Adventure」よりもその前の「S」が大事だと思っていて、もちろん「京都SANGA」の「S」なんですけど、自分が「S」を使おうと思った一番の理由は「Surprise」。これは周りを驚かせるというよりは自分自身を驚かせて欲しい。これは自分自身に言い聞かせているのですが、「お前、そんなの無理だよ」とか「どうせ昇格してきたチームはこうなるんだよ」等という人は多いと思うのですが「どうせ」とか「無理」というのを無くそうと思っています。周りがどう思うかわからないけれども、自分がこんな事が出来たんだと驚くように自分に期待しろ、という話を選手にはしました。そういう気持ちが今は強いです。

年昇格はしましたが、達成した訳ではない、まだまだ道半ばのシーズンだと思っていますので、選手たちにはそこに立ち向かわせないと意味が無いかなと思います。今年のJ1で、内容と結果が伴えば、彼らはある程度達成感を持つと思います。本当の勝負はそこからだと僕は思っています。J1の一年目というのは色んな事がありますし、初体験も多いですが、そこでビクビクして成功体験を積み重ねられないようにはしたくありません。開幕前だから全部良いように言えますけど、僕は浦和との開幕戦に勝つ事しか考えていません。

オリジナリティーを大事にしていきたいということでしたが、サンガをどのようなチームにしていきたいですか?

本の京都という街は、世界中で知っている方がたくさんおられるように、この街には食の文化や寺社仏閣といった人を引き付ける魅力がたくさんあります。そういう街にフットボールが根付くためには小手先の上手い下手ではなくて、本当にサッカーが好きだとか、本気でこのチームを勝たせたいというような情熱、そういうものがピッチからあふれ出ていかないとみている京都の人の本当の心は揺さぶらないと思います。僕は故郷に帰ってきて、この街で生まれたからこそ自分はそういった人格形成がされたと思っていますので、皆さんにはそういったものを返していきたいし、選手には七回転んでも八回起きて、それでもゴールに向かっていくという気持ちがないとダメだと伝えています。去年の大宮戦のアディショナルの劇的なゴールも、あれは偶然じゃなくて必然だと思っていますし、あれで負けるかもしれないけど、それを勝ちに持っていけるチームこそが本当のプロサッカーチームの一番のやりがいだと思っています

最後にファン、サポーター、そしてサンガに関わる全ての方々にメッセージをお願いします。

さんに京都のサッカー、そして京都サンガF.C.を応援していただいていること、本当に感謝しています。
何よりサンガを応援に来る子供たちが増えて、皆が応援してくれているというのを見ると、本当に頑張らないといけないなと感じています。僕たち、僕の力だけでは足りないし、もちろん選手の頑張りだけでもこの京都のサッカーを盛り上げるのは難しいと思います。是非皆さんで京都サンガF,C,をはじめとした京都のサッカーが世界に近づけるように一緒に頑張って頂けるとありがたいです。

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幕戦の日、キックオフの何時間か前にお客さんが長蛇の列を作って我々を迎えてくれる時、その時にどんな気持ちかということを自分で想像した時に、ピッチに入る前に相手に対して負けるということは1ミリも予想しないで、浦和レッズに勝つのだという気持ちを持ってバスでスタジアムに入ることを皆さんに約束できますし、キックオフになった時、90分があっと言う間で「もう終わったのか」と思うような試合をしたいと思います。結果はどうなるかはわかりませんが、本当に一生懸命やりますし、選手も全力で向かっていくと思いますので、是非応援をよろしくお願いします。本当にありがとうございます。

ファン・サポーターが選ぶ 2021シーズンベストマッチ 結果発表

2021年12月5日の2021シーズン最終節にて配布しましたサンガ後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ No.62」において募集いたしました「ファン・サポーターが選ぶ 2021シーズンベストマッチ」
皆様からの投票の集計が終わりましたので、発表させていただきます。

応募総数は33通と、少し寂しい数ではありましたが…
いただいた選出理由と共に発表させていただきます。

まずは5位

5位は同票(各1票)で7試合

第1節 アウェー相模原戦

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バイスの今季初得点はうれしかった。(京都市伏見区 西村さん)

第3節アウェー大宮戦

3
(3月13日に試合が行われたが、前半19分、雷雨の影響で試合が途中で中止、改めて3月24日に前半19分より再開する形で試合が開催された)
前半途中再開となり 、難しい展開の中で荻原選手の判断ミスで追いつかれてしまいました。
本人が一番悔しい思いをしたと思いますが(試合後の涙で彼の熱い気持ちや責任感を見取ることができました。)
後半、ピッチ上の選手、控え選手、監督、スタッフ、コーチが一心となりHUNT3の拘る姿勢を見ることができた、まさに今シーズンの闘いを表現してくれた試合でした。(埼玉県川口市 山口さん)

第20節 ホーム岡山戦

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今季を象徴するような選手(川崎選手)が自身の特徴を出し、得点し、勝利した。(京都市左京区 中井さん)

第27節 ホーム東京ヴェルディ戦

今シーズン初めて観戦に行った試合で、ウタカ、バイス、イスマイラの外国人トリオゴールで快勝!
今までのサンガとの違いを肌で感じ、本当に面白かった。
武田選手第一子誕生を祝うゆりかごパフォーマンスも良かったです。(京都市伏見区 稲田さん)

第36節 アウェー愛媛戦

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ひとつひとつの試合にはそれぞれに素晴らしいドラマがあります。
でも何よりも戦う姿勢、あきらめないメンタル、いつも試合を見るたびに心が躍ります。
今シーズン、初めてアウェー戦を体験しました。
ホームにはない観戦の面白さを教えてもらいました。
サンガを通じて出会ったサッカーの魅力、最高です!(京都市西京区 小川さん)

第39節 ホーム秋田戦

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12年ぶりのJ1昇格のゲーム。惟男もあり、試合前から盛り上がり!
ゲーム結果も3-1で圧勝!
本当にJ1昇格が確信できる力強いゲーム内容でした!(大阪府堺市 福知さん)

第41節 アウェー千葉戦

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引き分けだったけど昇格できた。
選手の涙を見て、自分も泣いてしまいました。(京都市伏見区 西村さん)

第4位は2票獲得の

第35節 ホーム山口戦

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(バイスのゴールが認められず、1-1のドローとなったゲーム)
サッカーのルールを覚えて、サンガのファンになって1年目で、この試合ではじめて悔しくて泣きました。
自分でもびっくりするくらい、ひくほど泣いてました(笑)
あの時、あー私すごくサンガを応援していたんだと気づきました。
また、スポーツでここまで熱い気持ちになれたんだと、そんな気持ちを知ってうれしかったからです。
また、山口との試合で、どの試合も2点差以上とるぞ!と思うようになりました。(埼玉県川口市 山口さん)

第3位は3票獲得

第29節 ホーム琉球戦

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若原選手のPKビッグセーブ!
後半ATでのイスマイラ選手のゴールも、格好良かった!(宇治市 須田さん)

第2位は4票獲得

第8節 ホーム北九州戦

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シーズン通して一番たくさんの得点が生まれて、見ていて楽しかった!
飯田選手のJ初ゴール!!(宇治市 須田さん)

そして17票を獲得し、栄えあるベストゲームに選ばれたのは…

第37節 ホーム大宮戦

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庄司選手のコーナーキックからのユース組の連携で、最後の最後にゴールが決まり、勝利は感動でした。
涙が止まらなくなって、うれし泣きしました。
私のベストゲームです!(京都市北区 千綿さん)

選手、スタッフ、ファン、サポーターの思いが一心となった颯太のゴール!
スタジアムが揺れました!(長岡京市 川本さん)

J1昇格につながるAT弾が、大きな勝ち点3に導いた。(滋賀県近江八幡市 森岡さん)

ホームに庄司選手が初出場で、劇的勝利に感動。(京都市南区 蒔田さん)

川崎選手のゴールは、20数年サンガを見ておりますが、一番感動したかもしれません。
劇的ともいえる川崎選手のAT弾は、何度も何度も繰り返し見ています。
あのゴールシーンを見るだけで「生きる」活力がみなぎってくるのです。
今シーズンサンガには何度も助けられました。
感謝しかありません。(京都市中京区 西田さん)

皆さんのコメントをご紹介したいところですが…

投票していただいた皆様、ありがとうございました。
皆さんが思うベストマッチと、どうだったでしょうか?
どの試合にもいろいろな思い入れがあり、「この試合」と選ぶのは難しかったかもしれませんね。

2022シーズンはJ1の舞台。
今年もこんな印象に残る試合が数多く生まれることを期待しています。

さて、投票していただいた方の中から1名様にプレゼントする全選手サイン入り試合球ですが、1月の理事会にて厳選なる抽選をさせていただきました

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結果、見事当選されましたのは…

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長野県諏訪郡にお住いの長谷川恵さん です。

おめでとうございます。
なお、商品の発送は都合により2月以降になります。
少々お待たせをいたしますが、賞品の到着を心待ちにしてください。

今回投票をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

2021年度 通常総会

2月8日(月)、京都パープルサンガ後援会の2021年度通常総会がANAクラウンプラザホテル京都において開催されました

首都圏、大阪などと共に新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発出中の開催となり

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受付にはアクリル板を設置

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入り口には検温のためのカメラと手指消毒用のアルコールを設置

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参加者全員に検温にご協力いただき、

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ひな壇の正副会長

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ご来賓の皆様

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出席者の皆様にもソーシャルディスタンスを確保して、新型コロナウイルス感染拡大防止に万全を期しての開催となりました

また、毎年恒例のゲストスピーチと総会終了後の懇親交流会は、中止させていただきました

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冒頭、当会の堀場厚会長よりご挨拶を申し上げ

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その後、規約により堀場会長が議長に就任、議事が進行されました

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議案審議に入る前に、当会 宮本実事務局長より定足の確認が行われ、この総会が成立することが確認されました

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第1号議案 2020年度事業報告に関する件
第4号議案 2021年度事業計画(案)に関する件は、当会 松山吉之総務室長から、

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第2号議案 2020年度会計報告に関する件
第4号議案 2021年度収支予算(案)に関する件は、当会 大垣総務委員長から上程されました

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第2号議案に関連して、会計監査報告に関する件を当会の楠勝好監事より報告、

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第3号議案 2021年度役員・理事組織(案)に関する件は当会 佐藤大臣仁専務理事から上程されました

各議案ともご承認いただき、当会の提案通り可決、決定させていただきました

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総会終了後、アワードパーティーにて上演を予定していたホームゲームでの得点シーン、パフォーマンスシーンのダイジェストを上映

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昨シーズン一杯で現役を引退し、今年度より京都サンガF.C.のブランドアンバサダーに就任された安藤淳氏が解説をしてくださり、全員で昨シーズンの激闘を振り返りました

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総会終了後、3日前の2月5日が誕生日だった堀場会長に参加者からの花束が贈呈され

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プレゼンターの当会 高橋弘副会長と肘タッチで喜びを共有しました

さあ、今シーズン開幕までもう1か月を切りました
今シーズンのサンガの大活躍の期待に、ワクワクが止まりません

サンガ後援会蹴鞠像 インスタグランプリ2020 グランプリの発表

昨年10月1日よりエントリーを開始いたしましたサンガ後援会蹴鞠像 インスタグランプリ2020
12月23日にエントリーを締め切り、たくさんの方に投稿していただきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大のあおりを受け、選考が大変遅くなりました
この度晴れて京都パープルサンガ後援会 広報委員会のメンバーによってグランプリ1名、準グランプリ3名を決定しましたので発表いたします

まずは準グランプリ3名の発表です

準グランプリお一人目は

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morikko69さん

夜のスタジアム、蹴鞠像に紫のライトが当たっていますが、その光と陰で蹴鞠像の繊細な表情が上手く表現されている素晴らしい作品です

続いて2人目は

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kanayuri_12さん

サンガ後援会が新スタジアムの新たなパワースポットにしたいと考えている蹴鞠像に「どうかサンガに勝利を」と祈ってくださっています
スタジアムの屋根の上から射した日差しが、まるで蹴鞠像を照らす後光のようです
まさに素晴らしい1枚です

で、この日サンガは勝利することが出来たのでしょうか?

そして3人目は

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hibiki_1481さん

サンガスタジアム入り口のこのモニュメントから蹴鞠像の正面を望むことが出来ます
この構図の投稿は何枚かありましたが、ここを斜めに切り取るあたり、センスの良さが光りました

準グランプリの3名様には賞品として

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福永念珠舗様ご提供の木玉サッカー球彫、ビッグフラッグの不死鳥彫念珠ブレスレットをお送りいたします

さて、今回グランプリに輝いたのは

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coffeeya_nossoriさん

夜のサンガスタジアムに蹴鞠像と夜空には中秋の名月
この瞬間にしか撮れない風景が美しく切り取られています
見事な1枚です

今回グランプリを獲得されたcoffeeya_nossoriさんには賞品として

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株式会社 京都パープルサンガご提供のサンガの選手サイン入り公式試合球をお送りします

受賞された皆様、おめでとうございます
また、投稿してくださった皆様、たくさんのご応募ありがとうございます
また機会を捉えて「後援会インスタグランプリ」を開催したいと思いますので、その時にも多数の投稿をよろしくお願いいたします

サンガスタジアム by KYOCERAに蹴鞠像を寄贈、その贈呈式と除幕式

8月23日(日) サンガのホームゲーム 第14節vs松本山雅戦の試合前、午後5時30分より、サンガ後援会がスタジアムの完成を記念した寄贈品、「蹴鞠像」と「フラッグポール」の贈呈式・除幕式を行いました

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ご来賓の方々にもお集まりいただきました

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まずは京都パープルサンガ後援会の堀場厚会長より、ご挨拶を申し上げました

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その後、当会堀場会長より西脇隆俊京都府知事に対し蹴鞠像、フラッグポール、姿見(鏡)の目録を贈呈

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西脇知事より堀場会長に対して感謝状が贈呈されました

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続いて堀場会長より、この蹴鞠像を制作していただいた長岡和慶様に対して感謝状を贈呈させていただきました

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来賓のご挨拶 京都府知事 西脇隆俊様

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亀岡市長 桂川孝裕様

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株式会社京都パープルサンガ 代表取締役社長 伊藤雅章様

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そしていよいよ除幕です

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司会者の「どうぞ」の声に合わせて除幕され

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皆様にお披露目されました

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最後に蹴鞠像の前で堀場会長を中心に来賓の皆様と記念撮影

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FIFAが「サッカーの最も古い形態」と認める「蹴鞠」の石像

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サンガスタジアムの新たなインスタ映えスポットとして、そしてパワースポットとして、ファン、サポーターの皆様、末永くよろしくお願いいたします

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2020 No.61

毎年年に2回程度発行している京都パープルサンガ後援会の機関紙「カミーザドーゼ・サンガ」ですが、今シーズンは新型コロナ感染症の感染拡大という状況下、今回は紙面での発行を自粛し、WEBのみの配信とさせていただきます。

紙面での発行が可能な時期が参りましたら、またスタジアムで皆さんにお配りしようと思いますので、その時を楽しみにしていてください。

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下の文字をクリックすると、PDF版を開くことが出来ます

vol.61 1面をダウンロード

vol.61 2-3面をダウンロード

vol.61 4面をダウンロード

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監督 實好 礼忠

1972年10月19日生まれ(47歳)
愛媛県南宇和郡出身

【選手歴】

1988-1990年 南宇和高校
1991-1994年 立命館大学
1995-2007年 ガンバ大阪

【代表歴】

1993年 夏季ユニバーシアード日本代表 

【指導歴】

2008年 ガンバ大阪ユース コーチ
2009年-2012年3月 ガンバ大阪 コーチ
2012年4月-2013年 ガンバ大阪 ヘッドコーチ
2014-2015年 名古屋グランパス コーチ
2016年 ガンバ大阪 U-23監督
2017-2018年7月 ガンバ大阪ユース 監督
2018年7月-12月 ガンバ大阪U-23 監督
2019年 京都サンガF.C. コーチ

 「満員のファン、サポーターが入った新しいスタジアムのあの雰囲気、あれは素晴らしかったよね。普段試合ではテンションが上がるってことはほとんどないけど、あの日はいきなり上がりっぱなしで、試合が始まるまで、冷静に、落ち着くことばかり考えていました。」2020年京都サンガF.C.の監督に就任した實好礼忠は、プレシーズンマッチが行われたサンガスタジアムby KYOCERAの印象をこう語った。「選手とともにバスでスタジアムについた時、手前の橋の上からスタジアムの周りにいるファン、サポーターの数を見て『これはヤバいぞ』と。だから試合前、緊張するからわざとピッチを見に行かなかったんですよ。」
 そんな満員のサンガスタジアムで行われたセレッソ大阪とのプレシーズンマッチは、西京極とは違ったファン、サポーターの熱気に包まれた中で、キックオフの時を迎えることになる。 

 昨シーズンは中田一三監督のもと、コーチとしてチームを支えた。「このメンバーで結果として8位というのはあり得ない、というのが本心。もっとできるし、もっとできたはず。」そんな思いからシーズン終了後監督就任のオファーに、食い気味に「やります、やらせてください」と応じた。
 学生時代から指導者を目指していたという實好監督。「(学生だった)当時、まだJリーグもなくて、サッカーのプロ選手という選択肢は無かった。それもあって将来は指導者という思いはずっとありました。大学3回生の時にJリーグができて、ガンバ大阪に入団した後もその気持ちは変わらず、今実際に指導者としてサッカーに関われています。」
現役の選手時代から指導者目線でサッカーを見てきたからこそ見えてくるもの、その力を発揮する機会がまさに「今」なのだ。

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 プレシーズンマッチ、結果は2-3と敗れたが、實好監督は内容としては十分に満足しているという。「ゴールへ向かう気持ちは十分に表現出来ていたし、やるべきことは出来ていた。ただ、3点取られて負けているから、そこの部分は満足と言っちゃいけない。実はこの試合の前に練習試合でJ1クラブと対戦して1-6で負けています。この時は得点を取られたらそのままズルズルとやられ続けましたが、セレッソ戦の時は違った。先に1点は取られましたけど、庄司悦大がすぐに取り返したり、試合終了間際まであきらめずゴールを目指した結果、ピーター・ウタカのゴールが決まったり。これはファン、サポーターの声援のおかげ。練習試合の時とはケタ違いの数の声援のおかげで、あと一歩走れないところが走れたり、背中を押してくれたりする。応援、声援ってそういうものです。今季我々はJ2優勝を目標にシーズンを戦います。だからファン、サポーターの皆さんにも、スタンドから精一杯の応援で一緒に戦ってほしい。」 

 2月23日、サンガはアウェィでレノファ山口FCと開幕戦を戦い0-1で惜敗する。そして待望の新スタジアムでホーム開幕戦、というこのタイミングで、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、リーグ戦が延期。結果、リーグ戦は約4か月中断することになる。
「選手もスタッフも、ファン、サポーターの方々も本当に楽しみにしていたと思うので、残念な気持ちで一杯でしたね。」
ホーム開幕戦が延期になった気持ちを實好監督はこう語る。
「ただ中断になっていた4か月間、選手たちは医療従事者の方々に向けてのメッセージやクラブでの企画や動画など、様々な形で貢献をしてくれ、自粛期間をしっかりと過ごせたと思います。」 

 そして6月28日、ようやくサッカーのある週末が帰ってきた。サンガスタジアムのこけら落としでもあったプレシーズンマッチから約140日、ジュビロ磐田を迎えて、ようやくサンガが新スタジアムでの開幕戦を迎えることになるが、實好監督をはじめ、みんなが望んだ「満員の新スタジアム」ではなくリモートマッチ。応援や声援はおろか、スタンドにはファン、サポーターの姿さえなかった。そんな中、サンガは試合の主導権を終始手放さず、2-0で新スタジアムでの初勝利を飾る。「プレシーズンマッチの大声援が焼き付いていたので、無観客でも声援がないという感じはしなかったですね。勝った瞬間には声援が聞こえた気がしたぐらい(笑)。」 

 第4節のアビスパ福岡戦は待望の観客を入れての試合。ただし観客の人数に制限があり、観客にも応援歌や声援は禁止という、今までとは全く違う雰囲気の中での試合。監督や選手たちに、やりにくさはなかったのだろうか。「良いプレーに対してファン、サポーターから拍手が起こる、ヨーロッパ的な雰囲気だと感じましたね。新しい感覚でした。」
こんな状況下ではあるが、ファン、サポーターに今できる精一杯の応援が、スタジアムに良い雰囲気を作り出し、選手を後押ししたのは間違いなさそうだ。
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 新スタジアムで行われた第2節のジュビロ磐田戦、第4節のアビスパ福岡戦ともにサンガは安定した守備から主導権を握り、多彩な攻撃パターンへ繋げて勝利を手中にした。この2試合の勝因を聞いてみると「安定した守備からの組み立てですね。その中でも一番は積極的にゴールへ向かっていく姿勢ですかね。」
實好監督はプレシーズンマッチ後のコメントと同じ感想を口にした。確かに磐田戦のピーター・ウタカ選手のゴールには「何が何でも」という気持ちが見えたし、福岡戦の野田隆之介選手のゴールは3人の相手ディフェンスに挟まれながらも執念のヘディング。その後PKを得たのも、ゴールへ向かう気持ちからの波状攻撃の中で、荒木大吾選手のシュートが相手のハンドを誘ったのだ。
今年のサンガは、どんな時もゴールへ向かう姿勢を崩さないし、まさにその姿勢が結果にも如実に表れている。

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 最後にスタジアムに駆けつけてくれたファン、サポーター、またリモートで応援してくださる皆さんにメッセージをお願いした。
「ファン、サポーターの皆さんの応援が本当に力になっています。試合中の選手の声、戦っているときの迫力ある音を感じて欲しいので、是非たくさんの方にスタジアムに来ていただきたいです。」 

 早く満員のファンサポーターが集い、フラッグが舞い、スタンド中で応援歌を歌い、声援と手拍子で選手を鼓舞する従来のスタジアムに戻ってほしいと思いつつ、今しか見られないこの風景も悪くない。
その時出来る精一杯でチーム、選手を鼓舞、応援し、今季こそ目指すは優勝。
新スタジアムで選手たちにシャーレを掲げてもらおうではありませんか。

京都パープルサンガ後援会

2020年度通常総会を開催

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挨拶 堀場厚会長

令和2年2月19日(水)、午後6時30分より、ANAクラウンプラザホテルにおいて、京都パープルサンガ後援会の2020年度通常総会が開催されました。
司会者より出席者の確認(会員総数245名、出席は委任状を含め148名)のうえ、総会が成り立つ報告を受けた後、事業報告、決算報告、役員・理事組織、事業計画、収支予算の各議案は、満場一致ですべて可決されました。

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ご講演 實好礼忠監督

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聞き手 和田りつ子アナウンサー

続いて第2部講演の部では、フリーアナウンサーの和田りつ子さんが聞き手となり、京都サンガF.C.實好礼忠監督をお迎えし、京都で過ごした大学時代の貴重なエピソードや、Jリーガーとしての体験談を、会場からの質問を交え楽しくお話しいただきました。

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ご挨拶 本会名誉会長 門川大作 京都市長

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本会相談役 (株)京都パープルサンガ 伊藤雅章 代表取締役社長

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乾杯 本会名誉顧問 村山義彰 (社)京都府サッカー協会会長

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最後は大奈さんと参加者全員で「ジャヤジャヤサンガ」の大合唱

第3部交流・渾身の部では、本会名誉会長の京都市長 門川大作様、同相談役の(株)京都パープルサンガ代表取締役社長 伊藤雅章様のご挨拶に続き、同名誉顧問の社団法人京都府サッカー協会 村山義彰会長による乾杯で開宴。
締め括りは、大奈さんの「ジャヤジャヤサンガ」、そして平井誠一副会長の閉会の字をもって成功裡のうちに閉会となりました。

2020明治安田生命J2リーグ
京都サンガF.C.試合予定(1~42節)

3勝3分2敗 勝ち点12 得失点3 順位9位
7月30日現在

第 1節  2月23日(日) ●0-1  レノファ山口FC     みらすた
第 2節 ※6月28日(日) 〇2-0   ジュビロ磐田      サンガスタジアム
第 3節 ※7月 4日(土) △1-1  徳島ヴォルティス   鳴門大塚
第 4節  7月11日(土) 〇2-0   アビスパ福岡      サンガスタジアム
第 5節  7月15日(水) △0-0   ギラヴァンツ北九州   ミクスタ
第 6節  7月19日(日) 〇2-0   愛媛FC          サンガスタジアム
第 7節  7月25日(土) ●0-1   V・ファーレン長崎    トラスタ
第 8節  7月29日(水) 1-1△ ファジアーノ岡山    Cスタ
第 9節  8月 2日(日) 18:30 FC町田ゼルビア     サンガスタジアム
第10節  8月 8日(土) 19:00 モンテディオ山形    NDスタ
第11節  8月12日(水) 18:30 水戸ホーリーホック    サンガスタジアム
第12節  8月16日(日) 19:00 ツエーゲン金沢      石川西部
第13節  8月19日(水) 19:00 アルヴィレックス新潟   デンカS
第14節  8月23日(日) 18:30 松本山雅FC         サンガスタジアム
第15節  8月29日(土) 18:00 東京ヴェルディ      味スタ
第16節  9月 2日(水)      大宮アルディージャ       (AWAY)
第17節  9月5日(土)or 6日(日) ジェフユナイテッド千葉   (HOME)
第18節  9月9日(水)       ザスパ草津群馬       (AWAY)
第19節  9月12日(土)or 13日(日) FC琉球             (HOME)
第20節  9月19日(土)or 20日(日) ヴァンフォーレ甲府        (AWAY)
第21節  9月23日(水)       栃木SC           (HOME)
第22節  9月26日(土)or 27日(日) 大宮アルディージャ      (HOME)
第23節  9月30日(水)       ジェフユナイテッド千葉 (AWAY)
第24節 10月3日(土)or 4日(日)   ジュビロ磐田        (AWAY)
第25節 10月10日(土)or 11日(日)  アルヴィレックス新潟      (HOME)
第26節 10月14日(水)        FC町田ゼルビア       (AWAY)
第27節 10月17日(土)or 18日(日)  レノファ山口          (HOME)
第28節 10月21日(水)        ギラヴァンツ北九州     (HOME)
第29節 10月24日(土)or 25日(日)  FC琉球                     (AWAY)
第30節 11月 1日(日)        モンテディオ山形       (HOME)
第31節 11月 4日(水)        ファジアーノ岡山       (HOME)
第32節 11月 8日(日)        栃木SC                    (AWAY)
第33節 11月11日(水)        東京ヴェルディ           (HOME)
第34節 11月14日(土)or 15日(日)  水戸ホーリーホック      (AWAY)
第35節 11月21日(土)or 22日(日)  徳島ヴォルティス         (HOME)
第36節 11月25日(水)        ヴァンフォーレ甲府     (HOME)
第37節 11月28日(土)or 29日(日)  松本山雅FC                 (AWAY)
第38節 12月 2日(水)        V・ファーレン長崎    (HOME)
第39節 12月 5日(土)or 6日(日)   愛媛FC                    (AWAY)
第40節 12月13日(日)        アビスパ福岡             (AWAY)
第41節 12月16日(水)        ツエーゲン金沢          (HOME)
第42節 12月20日(日)        ザスパ草津群馬          (HOME)

16節以降の日時、場所などの詳細は8月初旬、10月初旬に分割して発表される予定

  

京都パープルサンガ後援会 2020年度通常総会

2020年2月19日、Jリーグの2020シーズン開幕を前に京都パープルサンガ後援会では2020年度の通常総会を開催いたしました

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京都パープルサンガ後援会 会長、副会長、専務理事

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司会は佐藤大臣仁専務理事が務めました

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京都府サッカー協会 村山義彰会長をはじめ、名誉顧問、顧問の皆様

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まず最初に堀場厚会長からご挨拶させていただきました

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規約により堀場会長が議長に就任し、総会の議事が進行されました

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2019年度事業報告と2020年度事業計画(案)を上程した松山吉之総務室長

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2019年度会計報告と2020年度収支予算(案)を上程した大垣全央総務委員長

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会計監査報告を行った野瀬兼治郎監事

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皆様のご協力により、各議案とも原案通りご承認いただき、可決決定いたしました

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第2部は後援会
ここからの司会は宮本実事務局長

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今回の講師は、2020シーズンサンガの指揮を執る實好礼忠新監督

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フリーアナウンサーの和田りつ子さんが聞き手を務めてくださいました

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そして第3部は交流懇親会
司会は第2部に引き続き宮本実事務局長

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門川大作京都市長と

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株式会社京都パープルサンガ 伊藤雅章社長からご挨拶をいただき

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京都府サッカー協会 村山義彰会長から乾杯のご発声で開会しました

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締めの挨拶は、当会の平井誠一副会長が務め

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最後は大奈さんによる「ジャヤジャヤサンガ」

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堀場会長や

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伊藤社長、實好監督も登壇して、一同で大合唱

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大盛り上がりのうちに閉会いたしました

今シーズンの京都サンガF.C.の健闘を祈念するとともに、2020年度も京都パープルサンガ後援会の活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします



2020新加入選手・新体制発表記者会見

2020年1月8日(水)京都サンガF.C.の2020新加入選手・新体制発表記者会見が行われました。

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この日は、實好新監督と高校サッカー選手権に出場中の谷内田選手と、1月16日合流予定のピーター ウタカ選手以外の新入団選手11人が参加し、同時に背番号も発表されました

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實好新監督

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横浜Fマリノスから移籍のFW20 李 忠成選手

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湘南ベルマーレから移籍のFW18 野田 隆之介選手

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V・ファーレン長崎から移籍のDF23 ヨルディ バイス選手

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浦和レッズより移籍のDF46 森脇 良太選手

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ジュビロ磐田から移籍のMF8 荒木 大吾選手

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清水エスパルスから移籍のDF2 飯田 貴敬選手

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カターレ富山から移籍のGK26 太田 岳志選手

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ヴァンフォーレ甲府から移籍のMF11 曽根田 穣選手

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横浜F・マリノスから移籍のMF14 中川 風希選手

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京都サンガF.C. U-18からトップ昇格を果たしたMF27 山田 楓喜選手

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同じく京都サンガF.C. U-18からトップ昇格を果たしたMF24 川崎 颯太選手

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最後は参加者全員で記念撮影

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新加入選手の紹介の後、伊藤雅章社長、山道守彦強化部長から今季の強化の狙いなどについて説明

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その後、新ユニフォームの発表

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GKユニフォームのモデルとして、清水選手も参加してくれました

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左胸には新たに「HORIBA」の文字が

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ストライプが稲妻のようにジグザグに入り、背番号にもその稲妻が入って、とても格好の良いユニフォームとなりました
今季、新しいスタジアムでこの新しいユニフォーム姿の選手が躍動する姿、想像するだけでワクワクします

2020シーズン、J2リーグは2月23日(日・祝)開幕です

カミーザドーゼ・サンガvol.60 プレゼント抽選結果

9月9日(月)、2019年度第9回のサンガ後援会 理事会が開催されました
その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.60で募集いたしました加藤選手からのプレゼント

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加藤選手愛用のサイン入りキーパーグローブ1名様と

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加藤選手のサイン入り写真パネル2名様の抽選を行いました

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今回も多数のご応募をいただきました
堀場会長に厳選なる抽選をしていただき、選ばせていただきました
見事当選されましたのは・・・

サイン入りキーパーグローブのご当選者は

三重県伊賀市にお住いの藪中宗一郎さん

写真パネルのご当選者は

京都市西京区にお住いの石原勇さんと
京都市中京区にお住いの面谷ななみさん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます

また次回も多数のご応募、お待ちしております

2019年 J2 第31節 ファジアーノ岡山戦 応援バス

9月8日(日)岡山 シティライトスタジアムで行われました2019年 J2第31節 ファジアーノ岡山戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、解散が月曜日のの12時30分予定ということもあって参加者は添乗した後援会理事を含めて少し少なめの28名
今回もご参加、ありがとうございました

この日は13時25分に京都駅を出発

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途中、三木SAで休憩を取り

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その後、恒例のお楽しみ大抽選会を開催

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今回も皆さんに商品を持って帰っていただきました

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16時45分に今回の目的地、岡山 シティライトスタジアムに到着

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順位はJ2中盤とはいえ、プレーオフ圏まで勝ち点差があまりない岡山は、この日もやはりすごいサポーターの数

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もちろん京都からも多くのサポーターが駆けつけました

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この日のスタメンは

GK 若原 智哉
DF 田中 マルクス 闘莉王  黒木 恭平  本多 勇喜  安藤 淳  石櫃 洋祐    
MF 庄司 悦大  仙頭 啓矢  小屋松 知哉  福岡 慎平  
FW 一美 和成

この日は良くない流れを変えるためか、GK若原が今季初スタメン
闘莉王も久しぶりのスタメン

9月最初の試合、久々の「勝ち点3」を持って帰ることができるか

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今季初スタメンGK若原

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久しぶりのスタメンでCB 闘莉王

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福岡

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黒木

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安藤

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本多

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石櫃

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前半に2点を取られ苦しい展開
後半巻き返せるか

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一美

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石櫃

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小屋松

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63分 一美に代えて中坂を投入

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66分 石櫃に代えて藤本を投入

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86分 闘莉王に代えて上月を投入

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藤本のヘディングは惜しくもネットを揺らせず

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庄司

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このまま2-0で試合が終わるのかと思ったアディショナルタイム

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相手ゴール前で奪われたボールをゴール前まで運ばれるカウンター攻撃を受け、まさかの失点

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そのまま試合終了の長い笛

3-0の完敗で、今季初の連敗となった

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試合後、サポーターに挨拶に来た選手たち

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サポーターたちも大声援でそれに応えた

しかし絶対勝たなければならないこの試合を落としてしまい、順位は6位に
昇格のためにはもう1試合も落とすことはできない
次は9月唯一のホームゲーム
気持ちを切り替えて試合に臨んでもらいたいものだ

岡山戦応援バスツアー

<往路>
13:15 京都駅集合
13:25 京都駅出発
14:45 三木SA到着 20分休憩
        大抽選会開催
15:50 福石PA到着 5分休憩
16:45 岡山 シティライトスタジアム到着

<帰路>
21:30 岡山 シティライトスタジアム出発
22:00 瀬戸SA到着 15分休憩
23:40 宝塚北SA到着 15分休憩
24:30 京都駅到着 解散

第31節 vs ファジアーノ岡山
2019.9.8(日)19:03
於:シティライトスタジアム
入場者数 13,098人
試合結果 0-3●

<交代>
63 一美 和成 → 中坂 勇哉
66 石櫃 洋祐 → 藤本 淳吾
86 田中 マルクス 闘莉王 → 上月 壮一郎

第31節終了時点 14勝10分7敗 勝ち点52 6位

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2019 No.60

2019年8月10日(土)たけびしスタジアムにて行われました2019J2リーグ第27節 京都サンガF.C.vs栃木SCの試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回から60号を記念して表紙を一新
そして今回の特集はGK 加藤順大選手です

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GK #1 加藤 順大 

1984年12月11日生まれ(34歳)
埼玉県上尾市出身 

【選手歴】

2000-2002年 浦和レッズユース
2003-2014年 浦和レッズ
2015-2018年 大宮アルディージャ

ロ17年目、大宮アルディージャから今季移籍してきたその男は、開幕戦ピッチではなくベンチにいた。しかしベンチで、アップゾーンで、どの選手よりも大きな声を出し、仲間のプレーに一喜一憂し、仲間のゴールには大声でベンチに呼び込み喜びを分かち合う。ある時は試合後、試合中に退場となった冨田選手のユニフォームを着てサポーター席へ。「こいつが一番悔しい思いをしているから、みんなで応援してやってくれ。」ある時はゴールを決めた仙頭選手を祝福しにサポーター席の前まで。そうかと思えば試合後、西京極で選手の出待ちをするサポーターの前に一番に現れ、端から端までファンサービスをする姿。「試合に出ていようと出ていまいと、自分にはやるべきことがあるし、やれることもある。」熱い気持ちがサポーターにいやというほど伝わる選手。GK加藤順大、その人だ。

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宮から戦力外通告を受けたが、自分を必要としてくれる京都サンガF.C.からのオファーを「京都を優勝させるため、そして何より自分のサッカー人生でもう一花咲かせるため」に受けたという。埼玉から出たことがなかった加藤は、京都のクラブに移籍することに「不安はなかった、むしろ新しい環境に身を置けるわくわく感で一杯だった」と語る。

GKというポジションは1つしかない。しかも正GKと呼ばれた選手がシーズン途中で他の選手にそのポジションを譲ることはあまりない過酷なポジション。「同じGKの清水選手はかなり前から安定感のある良いGKだと知っていたし、若原選手も各年代で日本代表に選ばれ、昨年トップ昇格したその年に公式戦デビューも果たしているし、今シーズンもU-20ワールドカップを戦い評価もされている。誰がレギュラーになってもおかしくないメンバー。だからシーズンが始まる前、誰が試合に出ることになってもみんなで支えて、気持ちよく『行ってこい』と送り出せるようにしよう、と話し合った」という。誰が試合に出ても、その選手が試合で全力を出せるよう自分も全力でサポートをする体制を整えてシーズンに臨んだ。「強いチームというのはGKも良い選手が揃っている。京都のGK陣は豪華、そう言われたいですよね。」

藤の思惑通り、20節を終わって4位と、チームは昨年から考えると夢のような順位を手に入れていた。
 ここで加藤に公式戦出場のチャンスが巡ってくる。リーグ戦のタイトなスケジュールを縫って行われた天皇杯だ。サンガでの公式戦初出場を振り返って、加藤はこう語る。「1年半ぶりの公式戦、やってみると自分自身が確実に成長していると感じた。『俺、上手くなっている』と、手ごたえを感じた。ここまで公式戦への出場機会がなかった間も、向上心を持って練習してきたことは間違いじゃなかった。『1年半試合には出ていなかったけれど、ちゃんと準備もできていた』と自信にもなり、安心もしました。」試合の方は後半アディショナルタイムに失点し惜しくも黒星を喫したが、今の自分の体や精神面の状態を認識するうえで非常に重要な試合だったし、フィールドの選手との意思疎通、連携を含めて収穫は大きかった。間違いなくこの試合が加藤自身の今シーズンのターニングポイントになった。
 20節で4位にはなったものの、実は17節大宮戦では1-3で黒星、18節の琉球戦、20節の水戸戦は2-2のドローとなかなか勝ちきれない試合が続いていた。チームに自ら良い変化を加えたいと、中田監督が放った秘策がGK加藤の起用だった。

 「準備はできていたし、天皇杯という実践を直前にこなしたことで、不安は全くなかったし、スムーズに試合に入れた。」加藤は監督の期待に見事に応え、21節長崎戦、22節山形戦をクリーンシートで終え、チームは勝ち点差なしの得失点差ながら首位に立った。

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位になって選手たちはさぞかし喜んでいるのかと思いきや「正直今首位だからとか、次の対戦相手は何位だからということは自分の中ではあまり関係なくて、次の一戦、勝てば順位が上がるというシンプルな気持ちで戦っています。だから順位よりはしっかり目の前の相手に挑んでいくことが大切。この間も同い年の安藤選手と話していたのですが、『やっぱり一戦一戦だよね』って。次の対戦相手に向けて真剣に集中して立ち向かう、これが一番大事だと思うし、これを毎試合しっかり続けていけば絶対良い結果が出てくる。自分の一番近くでプレーしている安藤選手も同じことを感じて、考えているというのはうれしかったし、そういう意味ではチーム一丸となってしっかりコミュニケーションを取って同じ方向を向いて戦っていけば一試合一試合確実に勝ち点を積み上げられると思う。」
 そう言う加藤だが、長崎との試合で相手のシュートがクロスバーに当たった後、ゴールポストを叩いて「ありがとうね」とお礼を言っていた。「ゴールポストは僕の友達だから。何なら試合前、ゴールポストに『今日もよろしく』と挨拶しているからね。そうすれば苦しい時に助けてくれますよ。」この男、チームメイトだけではなく、ゴールマウスともコミュニケーションを取っている。

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の後、古巣の大宮との対戦、3-2で勝利し首位を死守することとなるのだが、加藤はその試合の感想をこう語る。「うれしいけど悔しい試合でした。勝ったことはうれしい、失点したことは悔しい。でも勝つことが大事だから。あとは大宮のサポーターの皆さんに、最高の仲間たちと京都サンガで思いっきりサッカーを楽しんでいる加藤順大を見せることができたことが最高に良かったかな。」しかし試合後、加藤は大宮のサポーターの元へ挨拶には行かった。「大宮のサポーターたちは最高の連中ですよ。でも、僕は今、京都サンガの加藤順大だから。大宮のサポとはNACK5でお別れしましたから。」いかにも加藤らしい。

後にサポーターの皆さんにメッセージが欲しいとお願いした。「これから後半戦、難しい試合もたくさんあると思うのですが、今のところ一戦一戦集中して戦えています。J1には上がりたいですし、このチャンスは逃したくないというのはサポーターの皆さんも同じだと思います。応援してくださる皆さんと一緒にしっかり戦えたらなと思います。その中で西京極に足を運んでくださるお客さんがなかなか増えていかない状況があります。僕たちも満員のお客さんの中で試合がしたいし、そこは僕たちも訴えていかないといけないことです。そのために僕たちは試合で強い京都サンガを見せてアピールしなければならないし、見に来ていただいた方が満足してくださるプレーを続けていかないといけないと思います。毎回西京極に来てくださっている方はもちろん今まで通り、そして周りにサッカーを見に行きたいという友達や家族、恋人がいたらぜひとも一緒に連れて来てあげてください。」

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客動員のことまで考えるのですねと問うと「普段練習の後、時間があるからね。観客動員のために自分たちにもできることがあれば何でもやりたいですよね。」
 加藤順大、顔には出さないが、プロになってからレギュラーとして定着するまで8年かかった苦労人である。それだけに人の気持ちがわかるのだろう。周りからの信頼も絶大だ。
 事実、西京極での初陣となった長崎戦での加藤への声援は物凄いものだった。「京都という最高の仲間と戦える場所に今いられるのは、大宮が『来季は契約しない』と言ってくれたから。大宮にお礼を言いたいくらい。」加藤は笑うが、京都のサポーターも同じ心境だろう。

きな言葉は「雲外蒼天」。困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望める、という意味。まさに加藤の人生そのものだ。加藤の努力が実り、今までのサッカー人生で咲かせたことがないくらいの大輪の花を、この京都で咲かせてくれるに違いない。

加藤順大選手からプレゼント

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今回取材に応じていただきました加藤選手から、愛用のキーパーグローブをサイン入りで頂きました。

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また、加藤選手のフォトフレーム2枚にもサインを入れて頂きました。
抽選で各1名様にプレゼントいたします。(賞品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

 <応募方法>

官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「加藤選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>

2019年8月23(金)の消印まで有効

<送り先>

京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

京都パープルサンガ後援会主催 第21回 フットサル大会

6月9日(日)サンガタウン城陽内にあるサンガフットサルパークにて第21回 フットサル大会を開催しました

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開会にあたって、まずは当会の副会長 大倉治彦よりご挨拶させていただきました

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続いて株式会社 京都パープルサンガ 細川浩三取締役よりご挨拶をいただきました

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審判団からのルール説明、諸注意のあと

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準備運動、今年はヨガ
Handy Styleの大谷めぐみ先生にご指導いただきました

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先生は簡単にこんなポーズをとられますが・・・

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参加者の皆さんは・・・出来たでしょうか???

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そして参加者全員で記念撮影

今年の参加チームは、12チーム

A・B2つのブロックに分かれて総当たりリーグ戦
各リーグのトップのチーム同士で優勝決定戦と、2位のチーム同士で3位決定戦を行う、というルールです

今回参加していただいたチームは

<Aブロック>

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堀場製作所

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環協FC

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FCコレガ

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大京魚類FC

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ヴィーナス

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シーレックス

<Bブロック>

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後援会理事&サンガスタッフチーム

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FCレコス

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WORKERBEE

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EKネサル

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チーム都乾園

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商工会議所青年部 GEYSER

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予選リーグは、各ブロックとも白熱した好試合

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予選リーグの結果、ヴィーナスとFCレコスが優勝決定戦、堀場製作所と後援会理事&サンガスタッフチーム、HORIBAが3位決定戦に進出

果たしてその結果は・・・

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全試合終了後、閉会式と表彰式

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3位は1-1からの延長戦をVゴールで制した堀場製作所

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2位はFCレコス

そして優勝は・・・

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優勝決定戦を3-2で制したヴィーナスでした

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得点王は後援会理事&サンガスタッフチームの正岡望世選手でしたが、ここは辞退させていただきますとのお言葉で・・・

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シーレックスの植田選手に
サンガの湯沢選手、安藤選手、黒木選手のサイン入りユニフォームがプレゼントされました

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MVPはヴィーナスの田中選手
サンガの全選手サイン入り公式球がプレゼントされました

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表彰式に駆けつけてくれた安藤選手と

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黒木選手からご挨拶をいただき

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株式会社 京都パープルサンガ 細川浩三取締役からも一言

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最後に当会の会員事業室長の石川裕也よりご挨拶させていただき、閉会式を終了しました

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優勝したヴィーナス

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準優勝はFCレコス

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3位は堀場製作所

参加していただいたみなさん、ありがとうございました
来年も多数のご参加をお待ちしております

カミーザドーゼ・サンガvol.59 プレゼント抽選結果

3月25日(月)、2019年度第3回のサンガ後援会 理事会が開催されました

その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.59で募集いたしました中田監督からのプレゼント

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中田監督のサイン入りTシャツ2名様と

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中田監督のサイン入り写真パネル2名様の抽選を行いました

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今回も多数のご応募をいただきました
堀場会長に厳選なる抽選をしていただき、選ばせていただきました
見事当選されましたのは・・・

サイン入りTシャツのご当選者は

京都市西京区にお住いの安田雄司さんと
京都府宇治市にお住いの澤田典宏さん

写真パネルのご当選者は

京都市右京区にお住いの杉森洋介さんと
滋賀県東近江市にお住いの垣谷清司さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます


また次回も多数のご応募、お待ちしております

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2019 No.59

2019年2月24日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われました2019J2リーグ開幕戦 京都サンガF.C.vsアルビレックス新潟の試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、今季監督に就任された中田一三監督へのインタビューです。

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監督 中田 一三

 1973年4月19日生まれ(45歳)
三重県伊賀市出身

 【選手歴】

1989-1991年  三重県立四日市中央工業高校
1992-1995年  横浜フリューゲルス
1996-1997年  アビスパ福岡
1998年     大分トリニティ
1998年11月-2000年 ジェフユナイテッド市原・千葉
2001年     大分トリニータ
2002-2003年    ベガルタ仙台
2004-2004年7月 ヴァンフォーレ甲府

【指導歴】

2005-2006年  中田一三サッカースクール
2007-2008年  伊勢ペルソナFC 監督
2009年 FC    Avenidasol
    テクニカルディレクター/south U-15監督
2013年-2017年2月 FC.ISE-SHIMA監督
2017年3月-2018年 FC.ISE-SHIMA総監督

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いよいよ2019年シーズンの開幕です。

今回のインタビューは、今シーズンの指揮を執る中田一三監督にお願いしました。

Q.12年間Jリーグで選手として活躍された後、自分の理想のクラブを追い求めてサッカースクールを立ち上げられたとのことですが。

 A.私の出身が三重県の伊賀なので、地元にサッカースクールを立ち上げました。育成年代、主に小学生を中心に始めて今年で11年になります。何もないところから始めて、今では小中学生のチーム、スクールで200名くらいの規模になりましたし、卒業生からJリーガーや、女子の年代別代表も輩出できました。

 Q.そのサッカースクール設立から地域のクラブチームの立ち上げ、そして監督に就任されておられますが、監督が理想とされるサッカークラブとは、どのようなものですか。

A.具体的に言葉で「これ」と言うのは難しいのですが、「全ての関わる人がその存在を喜べる」ということは一つあります。実は自分が選手としてJリーグに身を置いていた時も、心が喜べない時間を過ごしていたというか、Jリーグ自体に自分自身が疲れていたというか、もちろん魅力も感じていなかったし、引退するときもクラブに残って一指導者として下積みをしてJリーグの監督を目指すというのも少し違うな、というのがありました。その違和感というのは、Jリーグはもちろん、子供たちの少年団でさえ勝利至上主義というか、勝ちに急ぐチームがたくさんあるような状況でした。「本当に勝つことだけが全てなのか」という疑問です。自分の理想と呼べるものは「こうだ」というものがあるわけではなくて、今まで経験した環境はしっくりきていない、ならばしっくりくるものを作りたいな、という思いです。その「しっくりくるもの」というのももちろん具体的にはわからないのですが、ただ温かいというか、ほのぼのしながら、自分たちが只々勝ちたいだけではなくて、勝ってほしいと願う人たちがいて、その人達のためにも勝ちたいと自然に思えるクラブ、そんな感じです。我々クラブの選手やスタッフと、サポーターやスポンサーといった我々を支えてくださる方々が共に学び、成長し、そしてその成果として勝ちにつながったり、昇格を果たしたり。そんな風に感動を共有できるクラブが良いと思います。

 Q.勝つことだけが目指すことではない、ということですね。

 A.「勝つ」というのは不確かなものです。特にサッカーというのはスポーツの中でもより不確かなものです。全てをそこに委ねている訳ではなくて、それを整理するために戦術や戦略があるのですが、それでも例えば相手が外国人、けが人が出た、風が強い、審判が・・・と、より不確実な要素があり、セオリー通りにはいかないことのほうが多いです。しかしまずはいかにこの不確実を楽しめるか、そしてその中でいかにしてチームの勝率を上げるのか、ということです。知らないこと、やったことのないこと、思い通りにいかないことの中で目標に向かってやり続ける、まさに教育と同じです。もちろん勝ちを求めて戦うのですが、常に立ち返る場所はどこなのかということはしっかり見据えてやっていきたい。「勝つこと」や「J1昇格」が最終目的ではない。例えばサンガは未来に何を残すのか、何のために戦っているのか、ということを常に見据え、そしてどういう戦い方をするのかを考えていきたい。ただ、言うのは簡単。結果が伴わないとただの絵空事です。そうならないためにも、しっかり勝ち点は積んでいきます。

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Q.そんな中で、中田監督が指向される戦術は?

A.僕自身もクラブを地域リーグから常に上のカテゴリー上げてきたので、自分の形、手法はありますが、その中で意識している基軸、ポイントがいくつかあります。そのうちの一つは京都がビジョンの中にも使っている「創造と挑戦」という言葉です。この言葉は、自分の生き方にもしっくりくる言葉で、今の京都はこの言葉の結果が作り出したといっても過言ではないと思います。それをサッカーで表現するとなると「守備的」か「攻撃的」か、やはり「攻撃的」です。「創造性」というのは得点につながるような部分、見せ場というか、予想を上回るようなゴールです。そういうものを生み出すところへの情熱的な挑戦というか、そのシーンは多く作りたいと思います。そういうものを求められていると思いますし、そういう声を聴きながら、自分のやってきた経験と、さらにサンガ、京都が何をすべきか、というものを作ろうとしているところです。そこも今まさに「創造と挑戦」というところです。またこれは最善の方法が最初にわかっているものではないので、この先「創造と挑戦、実現」を繰り返し、ずっと続くことだと思っています。

Q.今年の選手の顔ぶれ、補強については、どう感じておられますか?

A.どの選手がスターになるのだろう、というか誰が活躍するのかなというのを私も楽しみにしながら進めています。誰がついてきて結果を出していくのか、そこは選手たちが感じ取って競争してもらいたいし、ベテラン、若手にかかわらず「創造と挑戦」を生み出せる、実現できる選手を使っていくしかありません。
常日頃「創造と挑戦、実現」ということを仕組みとして機能させるにはどうすればよいかと考えたときに、優秀なコーチングスタッフがこれまでより多く欲しいという結論に至り、素晴らしいコーチングスタッフを集めていただきました。ここは今季の最高の補強です。彼らはいろんな経験をしてきているので意見を出してもらい、しかしその個人の意見が答えではなく、全体で出てきたより良い考えのところに着地させるためにトライしていく。それをトレーニングのレベルにも落とし込み、日々の練習から「創造と挑戦」でやっている最中です。これで成果が出ればみんなの成果、だめだったときは私の責任です。

Q.最後に監督から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A.今シーズンのスローガンは「闘紫を胸に、感動を共に。」選手、スタッフは、自らを紫に染めてファン、サポーターに応える戦いをしたいと思います。皆さんも今まで以上に紫に染まって、毎試合毎試合一緒に感動できるような後押しをお願いします。

柔らかな物腰の中に、熱い情熱と闘志がにじみ出るお話でした。我々ファン、サポーターも闘紫を胸に、毎試合共に感動しようではありませんか。いざ、戦いのワンダーランドへ!!

中田監督からプレゼント

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今回インタビューにお答えいただきました中田監督のサイン入りTシャツを2枚(キッズサイズ150)京都サンガF.C.様から頂きました。

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また、中田監督のフォトフレーム2枚にもサインを入れて頂きました。
抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>

官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「中田監督のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>

2019年3月8日(金)の消印まで有効

<送り先>

京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

2019新加入選手記者会見

2019年1月8日(火)、京都サンガF.C.の2019新加入選手記者会見が行われました。

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この日は、指導者ライセンス受講のため欠席した安藤淳選手を除く11人が出席、同時に背番号も発表されました

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この日の司会は、サンガキャンパス隊の青木美奈実さん

まずは移籍組

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GK 1 大宮アルディージャから移籍の加藤 順大選手

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FW 13 北海道コンサドーレ札幌から復帰の宮吉 拓実選手

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MF 7 ブラジル フィゲイレンセFCより移籍のレナン モッタ選手

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FW 23 ガンバ大阪より育成型期限付き移籍の一美 和成選手

続いて新卒組

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MF 29 関西学院大学から加入の中野 克哉選手

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DF 28 早稲田大学から加入、昨シーズン特別指定選手として公式戦2試合に出場も果たした冨田 康平選手

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DF 25 明治大学から加入の上夷 克典選手

最後はアカデミーからの昇格組

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DF 35 江川 慶城選手

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MF 32 昨シーズン2種登録で公式戦にも出場を果たした上月 壮一郎選手

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FW 33 服部 航平選手

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MF 31 昨シーズン2種登録で公式戦にも出場を果たした福岡 慎平選手

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写真セッション

まずは腰に手を

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次は腕組み

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笑顔バージョン

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最後は加藤選手の発案で、青木美奈実さんを真ん中に写真撮影

今シーズンは、この新加入選手たちに大活躍していただきましょう

カミーザドーゼ・サンガvol.58 プレゼント抽選結果

10月29日(月)、2018年度第10回のサンガ後援会 理事会が開催されました

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その理事会で、カミーザドーゼ・サンガvol.58で募集いたしました染谷選手からのプレゼント

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染谷選手愛用のスゥエット上下1名様と

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染谷選手のサイン入り写真パネル2名様の抽選を行いました

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今回も多数のご応募をいただき、堀場会長に厳選なる抽選をしていただき、選ばせていただきました

見事当選されましたのは・・・

スゥエット上下のご当選者は

京都市左京区にお住いの田中衆子さん

写真パネルのご当選者は

京都市伏見区にお住いの井上直人さんと
大阪府門真市にお住いの村岡直子さん

でした

おめでとうございます
早速事務局よりプレゼントの方を発送させていただきます

なお、ご応募いただきました葉書に、染谷選手へのメッセージを書いていただいた物に関しましては、染谷選手にお届けをいたしました


また次回も多数のご応募、お待ちしております

広報誌 カミーザドーゼ・サンガ 2018 No.58

2018年9月22日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて行われました2018J2リーグ第34節 京都サンガF.C.栃木SCの試合当日、当後援会の広報誌「カミーザドーゼ・サンガ」を入場ゲートで配布いたしました。

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今回の特集は、京都の15番を背負うキャプテン、染谷悠太選手へのインタビューです。

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15 DF 染谷 悠太 

1986年9月30日生まれ(31歳)
東京都出身

【選手歴】

2009年–2013年  京都サンガF.C.
2014年-2015年  セレッソ大阪
2016年-      京都サンガF.C.

【代表歴】

2002年      U-16日本代表

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いよいよ2018シーズンも終盤。京都サンガF.C.はここまで、近年まれにみる苦しい戦いを強いられてきました。そんな中、チームにはようやく巻き返しの兆しが見え始めました。

今回のインタビューは、2018シーズン「京都の15番」を背負ってチームを引っ張る“キャプテン”染谷悠太選手にお願いしました。

Q:今シーズン、自身のサッカー人生で初めてのキャプテンに就任されましたが、ここまでいかがですか。

A:結果が伴ってないので、その責任は感じています。試合に負けたりするといつも以上に「もっとやらなきゃ」というキャプテンの担う重責へのプレッシャーはありますが、だからこそキャプテンという事を自分の中で必要以上に意識しないよう、試行錯誤しながらやっています。

Q:キャプテンという重責へのプレッシャーの中で戦うのは、損な役回りですね

A:損な役回りというか、嫌な思いはどんどん自分がした方が良いと思っています。チームメイトや、応援してくださるサポーター、支援してくださるみなさんに嫌な思いをいかにさせないか、というところだと思っているので、良い経験をさせてもらっています。

Q:J200試合出場も達成され、今シーズンはほぼスタメンフル出場状態と、レギュラーに定着しましたが。

A:キャリアが10年になりましたが、年を重ねるごとに“チームを勝たせることができる選手になりたい”という思いが強くなってきています。だから、いかに自分の仕事をきちんとこなしながらチームを勝たせることができるか、というところにフォーカスしています。試合に出てこそ勝たせるためのプレーができる訳で、試合に出るために日々の練習や姿勢があると思うので、そこはこだわってやっています。

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Q:今シーズンは13節という早い時点で監督の交代がありました。チームの状態、雰囲気はどうでしたか。

A:監督が変わるという事はチームにとっても選手にとっても大きいことなので、動揺はありました。布部監督にとっても道半ばでの退任だっただろうし、クラブとしては良くなるための最善の選択肢だったのだと思います。しかし、そういう結果を引き起こしたのは他でもない我々選手なので、「もう一回選手一人一人が自分のできることをやろう」という意思統一ができるきっかけにはなりました。

Q:現在チームは20位と低迷していますが、選手の立場、キャプテンの立場から見てこの順位をどうお考えですか。

A:もっと上にいなければいけないし、20位で良い訳がないと思います。ここからどれだけ「勝点3」を拾っていくか、むしろ取りに行かなければならないと思います。20位という現状を嘆くのではなく、一人一人がそれを受け止めて、どれだけ上に行けるのかという事をプレーで示していかなければいけないと思っていますし、自分自身も「勝点3」のためにもっと必死にやらないといけないと思っています。

Q:順位もさることながら、ここまで31試合で得点27、失点45.守備の要CBとしては失点45をどのように考えますか。

A:失点が多いと思います。1試合1点以下というのが上に行く最低条件だと思うので。得点に関しては、取れるに越したことはないですが、相手のいることです。だからこそDFで失点を計算できなければいけない。終了間際や立ち上がりといった、集中が切れてはいけないタイミングでの失点が顕著です。ここは改善しないといけない。失点でも事故のような失点はチームへの影響も少ないですが、自分たちのミスからの失点は、順位の事もあってナーバスになりがち。特に自分はDFなので、試合の始まりと終わりを中心に、いかに失点0の時間を長くしていくかというところをチームに示していかなければならないと思います。

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Q:夏の補強で7名の新しい選手がチームに加わり、チームに勢いが出たように見えますが。

A:新加入の選手たちの与えてくれる刺激は、凄くプラスになっています。彼らは割とすんなりフィットしていると思いますし、力も発揮してくれています。より彼らの良さを引き出したり、それによって既存の選手の良さを引き出したりと、お互い切磋琢磨して良い刺激をしあっていく中で「勝点3」を取りに行く努力をしたいです。

Q:西京極に足を運んでくださるファン、サポーターに、「染谷悠太のこんなところを見てくれ」といったセールスポイントがあれば教えてください。

A:自分はプレーでこういうの、というのではなくて…見てくださる方が「染谷ってそういうところがいいよね」と感じてくださるのが良いと思っています。そして一番は見に来て下さった方の活力になりたいです。落ち込んでいても自分のプレーを見て明日からまた頑張ろうかな、と思ってもらえるような、元気や勇気を与えられるようなプレーヤーになりたいと思っています。自分は頭を使ってプレーをしないといけないと思っているので、その中で体を張るクレバーな部分を見て何か感じてもらえるとうれしいです。

Q:最後に染谷選手から、ファン・サポーターへ熱いメッセージをお願いします。

A:いつも、どんな時も、自分たちも悔しいですが、自分たち以上に悔しい思いをしていても応援してくださる、支援してくださる、サポートしてくださる方がいてくださってクラブが成り立っているので、笑顔でお返しすることが自分たちの使命だと思っています。たくさん歯がゆい、悔しい思いをさせていますが、「勝点3」を掴み取って笑って終われるように自分たちも努力するので、最後まで一緒に戦って欲しいと思います。いつも本当に感謝しています。

今シーズン、残り試合も少なくなってきましたが、最後まであきらめることなく、最後の最後にみんなで笑って終われるよう、我々も一緒に戦いましょう。

(取材日 2018年9月12日)

染谷選手からのプレゼント

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今回インタビューにお応えいただきました染谷選手から、愛用のスウェットを頂きました。

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また、染谷選手のフォトフレーム2枚にもサインを入れて頂きました。

抽選で各1名様にプレゼントいたします。(商品はこちらで選ばせて頂きます)
読者の皆様どなたでもご応募いただけます。
下記要領にてご応募ください。

<応募方法>
官製はがきに本誌の応募券を添付し、氏名、住所、電話番号をご記入の上、「清水選手のプレゼント希望」と明記して、後援会事務局へお送りください。

<締め切り日>
2018年10月1日(月)の消印まで有効

<送り先>
京都パープルサンガ後援会事務局
〒602-8588
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内

たくさんの皆様からのご応募を、お待ちしております。

2018年 J2 第33節 ファジアーノ岡山戦 応援バス

9月15日(土)岡山 シティライトスタジアムで行われました2018年 J2第33節 ファジアーノ岡山戦に応援バスを出しました

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今回の応援バス、降格圏を脱して勢いが付きつつあることもあって、参加者は添乗した後援会理事を含めて総勢39名
今回もたくさんのご参加、ありがとうございます

この日は13時25分に京都駅を出発

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途中、三木SAで休憩を取り

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その後、恒例のお楽しみ大抽選会を開催

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16時40分に今回の目的地、岡山 シティライトスタジアムに到着しました

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3連敗中とはいえ、一桁順位に踏みとどまる岡山は、この日もサポーターで一杯

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京都からもたくさんのサポーターが駆けつけました

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この日のスタメンは

GK 清水 圭介
DF 本多 勇喜  染谷 悠太  牟田 雄祐  増川 隆洋  石櫃 洋祐  
MF 重廣 卓也  ジュニーニョ  庄司 悦大  
FW 岩崎 悠人  カイオ

この日は牟田が久しぶりのスタメンで3バック
重廣と庄司がダブルボランチを組む
さあ、久々の「勝ち点3」を持って帰ることができるか

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清水

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8分、コーナーキックからイ ヨンジェが頭ですらしたボールはふわりと上がってポストを直撃、そのままゴールラインを割ってゴール

またもや先制を許してしまう

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ジュニーニョ

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21分、カイオがセンターライン付近から強烈なロングシュート

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これが見事にゴールに突き刺さり同点に

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喜ぶカイオに駆け寄る岩崎と増川

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重廣

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増川のヘディングシュートは、クロスバー直撃でゴールならず

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元サンガのイ ヨンジェと競り合う牟田

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清水はこの日もファインセーブでゴールを死守

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牟田

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岩崎

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増川

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前半終わって1-1

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ハーフタイム、ボールパーソンとじゃれるパーサ君、コトノちゃん
さあ、後半

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本多

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ペナルティエリアギリギリまで出てクリアする清水

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54分岡山に追加点を許すと、59分すかさず増川に代えてレンゾ ロペスを投入

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64分、岩崎に代えて仙頭を投入

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庄司

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清水、またも好セーブ

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仙頭

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石櫃

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本多

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75分、ジュニーニョに代えて田中 マルクス 闘莉王を投入

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アディショナルタイムに入ってすぐ、清水からのロングボールをカイオが競り勝ち落としたボールにロペスが反応

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放ったシュートはキーパーが手には当てたもののファンブル

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そのルーズボールに再びロペスが詰め、ゴールに押し込んで同点

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ジャイルさんに駆け寄るロペス

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そこへカイオも駆け寄り抱擁

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試合はそのまま2-2の同点でノーサイド

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サポーターに挨拶に来た選手たちには「次こそ勝とう!」の声

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インタビューで遅れてきたロペスには、大きなロペスコール

残念ながら勝利にこそならなかったが、勝ち越されても追いつく執念を見せた試合だった
幸運にも下位の熊本が引き分け、讃岐が負けたので順位は変わらずだが、薄氷の降格圏外だ
次こそはすっきり勝って、まずは安心できるところまで順位を上げたい
残る9月の3試合が、山場になりそう

岡山戦応援バスツアー
<往路>
13:15 京都駅集合
13:25 京都駅出発
14:40 三木SA到着 30分休憩
          大抽選会開催
16:40 岡山 シティライトスタジアム到着

<帰路>
21:30 岡山 シティライトスタジアム出発
23:00 三木SA到着 15分休憩
24:25 京都駅到着 解散

第33節 vs ファジアーノ岡山
2018.9.15(土)19:03
於:シティライトスタジアム
入場者数 13,851人
試合結果 2-2△

<得点> 
21 カイオ
90+1 レンゾ ロペス

<交代>
59 増川 隆洋 → レンゾ ロペス
64 岩崎 悠人 → 仙頭 啓矢
75 ジュニーニョ → 田中 マルクス 闘莉王

第33節終了時点 7勝7分18敗 勝ち点28 20位

プレミアム・サタデー in Kyoto 合同記者会見

8月23日(木)京都テルサにおきまして「プレミアム・サタデー in Kyoto 合同記者会見」が行われましたので、取材に行ってきました

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プレミアム・サタデー in Kyotoは、昨年から始まった、府・市体育協会と京都に本拠地を置くプロスポーツクラブなど、関係団体が連携をしてイベントを実施する取り組みで、昨年に続いて2回目となります

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会見ではまず、京都府体育協会 武田 暹会長より趣旨の説明が
ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピック・パラリンピック、WMG2021関西など、ビッグスポーツイベントに向かうなか、京都のスポーツを一層盛り上げる狙い、とのこと

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そして、プロ3クラブの選手たちが自己紹介

まずは京都サンガF.C.の仙頭 啓矢選手

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続いて女子プロ野球、京都フローラ みなみ選手

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最後はバスケットボールBリーグの京都ハンナリーズ 伊東 達哉選手

3選手は、自分の所属するチーム以外のスポーツについても印象や思い出を語りました

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その後は、プレミアム・サタデー in Kyoto に対する意気込みを色紙に書いて説明

仙頭選手は「暑いではなく熱い京都に」

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伊藤選手は「フルフル ワクワク」

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みなみ選手は「プロで京都を元気に!」

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最後は3選手の記念撮影で、記者会見は終了

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仙頭選手のしたためた色紙はこちら

今年のプレミアム・サタデー in Kyotoは

日時 平成30年10月13日(土) 11:00~19:00頃
場所 京都市西京極総合運動公園内 各会場
内容 ①プロ3クラブ フリースロー対決(12:00~12:30)
    ②京都フローラの選手と共に京都サンガF.C. 京都ハンナリーズの試合を応援
       京都サンガF.C.vs徳島ヴォルティス
       京都ハンナリーズvs横浜ビー・コルセアーズ
    ③府・市民向け体力・体組成無料測定の実施
    ④ワールドマスターズゲーム2021関西の啓発
    ⑤当日試合の優待割引チケット(コラボチケット)の発売
    ⑥飲食ブース出店、その他

となっています

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10月13日はサンガの試合だけではなく、是非ともハンナリーズの試合も応援に行きましょう!!

プレミアム・サタデー in Kyoto 詳細は ⇒ こちら から

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